太陽の子供たちへ Page 25 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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Page 24  からの続きです。


Page 1 は、こちらから。







いつしか明け方になっていて、


3時間ほど横になってから、

最後のパッキング。





マサシが使っていたスーツケースに、

幾つか 持って帰ることにした。



ハミングバードのバッグなど、

ソルトスプリングで使っていたものに、




15年間 マサシが大事に取っていた、

初ペルーのサンポーニャ・ポンチョ、

竜馬の本に 愛用のカメラなども・・・













もっと時間があったら、

部屋には たくさんの本に、

これまでの旅で手にしたものから、

まだまだ役立つものも いろいろあったので、



マサシの友達たちに、

気になるものを 持っていってもらうなり、

シェアしたかったけど・・・。






マサシの写真を 持って帰ろうと思ったら、

スーツケースに入らな〜い!




後で送ってもらうことも出来たけど、

でも、これはジャンベと一緒に

持って帰りたかった。





どうしようかと思っていたところで、

フランク・グレース・マサさんも来てくれて、



まだ買ったばかりで、

自分で組み立てたという自転車が

入っていた箱を使って パッキングしてくれた。





何台目かの 新しい自転車は、

私たちが 好きなパープルカラーだった。



今回 ここで着るために 出てきた服と、

同じ色に・・・。
















グレースが、マサシが出ている動画を教えてくれて・・・




メモリアル会にも来てくれていた

Keikoさん主催のファッションショーで、


You tubeにも公開されていたらしく・・・





I would like to show you
how great he looked on runway in 2012 Men's Fashion Week.

He will be walking after 3 other models! 

ぜひお母さんに見ていただきたいです。
格好良かったですよー!




















笑っていないマサシも、

ちょっと新鮮だったりして・・・・















下着バージョンもあったり・・・
























バックステージになると、

いつものマサシらしくて・・・・




精霊(コダマちゃん)も頭の上で 

にっこり映っていた。













この写真は私が2011年にまさしに会い、ランウェイのトレイニングをしてメインストリートの裏道をきれいにしようという、バンクーバー市のキャンペーンのイベントのファションショーの時のスナップです。

格好よかった!

きっとこの写真を見て笑っていると思います。
皆さんも笑ってね。





ありがとうございます。


いろんな経験が出来て、

どれも楽しい思い出に・・・・















訃報が入ったときには、

こんなメッセージを 送ってくれていて、






There is no word. Such a tragic loss!
Masashi was one of the kindest man I know. He helped so many people without any expectation.

He had such a beautiful smile and soul.



I knew since 2011 and he was in my fashion shows several times as well. We had lots of fun together.

We all miss you! I am so sad!
He had a dream to be a great teacher like Kinpachi. Miss you!





あいつはいい奴すぎるぐらいだった!

人のことをいつも気遣っていつも笑顔を忘れなかったね。本当に金八先生を目指していた。もう残念の一言!

これからは 空から若者を見守ってくれると思うよ。





Huge loss for everyone here.I still can't believe it!
Too sad to face the fact.

He was a saint. He will watch over us from now on!





いつもポジティブな答えだったよ。悪いこと聞いたことないよ。本当に素晴らしい人をなくしたよ。絶対に忘れない!

けいこちゃん、けいこちゃんって慕っていてくれたんだよ。







メモリアルの会で お会したときには、

「いつでも泊まりに来てね。」って言ってくれたり、

帰国した後も フォローしてくれていて、




マサシを通した出会いに、

次々と感謝と喜びが 生まれている・・・・









空港へは MYK創設者アンディさんが

車で迎えに来てくれて  Mハウスを後に・・・・






この小さな家に 移り住んだのは 2012年。

マトリックス初海外受講で、

多次元の魔法が次々に起こっていたとき、

金環日食を迎えた日に 決まった。





> ここに出てくる ボブマーリーの曲が、

この後にリンクしていく。





※「2012 マトリックス昇龍編 Page 19」








空いている部屋を シェアルームにして、

ワーホリや留学で滞在する人たちに貸すことになり、



この数年間 たくさんの人たちが出会い、

家族のように繋がって 旅立っていった。






See you Masashi, Ryo

These moments bring back pleasant memories of time spent with you in Vancouver, on Main St and at M's house.

There is everything you gave me in my heart and photographs.
I'll never forget you.

Rest in peace














行ってきま〜す!









乗ったところで、ひまわりが・・・















アンディさんからは、

ソルトスプリングの話を。



信号がないのに、事故もほとんど起こらず、

栽培するものには 一切農薬を使わず、

気候にも恵まれた 特別な島だと・・・。



昔から移り住んでいる友人も、

自然と共存した生活をしていて、


アフリカ太鼓(ジャンベ)やギターも演奏したりするらしく、

マサシにも紹介するつもりだったみたいで、



次に訪れるのが ますます楽しみに。











帰国した後は こんな温かいメールも。





大変な時に わざわざご丁寧なメール
ありがとうございました。

我々スタッフ一同  お母様のお別れ会での見事なスピーチに
感動かつ せめてもの慰さめでした。 


暫くは ショックのあまり
仕事につけなかった女子社員達も,

実にご立派な お母様の振舞いには 
同じ女性として多大なるチカラを与えて頂き、

いまや以前同様に 仕事に専念出来る様になりました。



社員は家族です。

私も出来れば訪日した際には
御線香の一本をあげお参りに行きます。


今月末から3か月日本滞在です。
毎年秋と春は日本でテニス、ゴルフそしてひとり旅の老後です。

兎に角メールありがとうございました
私も一安心です。・・・・






最後の最後まで、お世話になりました。

マサシ共々 ご縁に 感謝です。










エキストラの荷物を送る手配で、

空港内を 奔走することになって、

時間が掛かったけど、



みんな手伝ってくれて、ここでも大助かり。

一人だと どうなっていたことやら。






明け方に仕事が終わったばかりで、

そのまま駆けつけてくれたマサさんとも

この間に いろいろ話せたし、

オクトパスに渡したいものも預けることができた。












いつも出発するときに、

ネイティブ像を通した先住民から、

熊さんや鹿さんに 挨拶をして


二人で写真を撮るのが お約束だった。



























2年前のこの日は  MYKのツアーグループと、

ネイティブ像の前で 一緒になっていて、















私も一緒に 挨拶に行こうかと思ったら、

仕事中だからとマサシに止められていて、


何気に写真だけ撮っていたところ・・・


改めてみたら、Motoさん達も映っていた。(!)





2年前のニアミス・・・














そう、あの旅も「昇龍の月」で、


MEクラスが終わって バンクーバーに戻る翌日に、

マサシの卒業式という、


完璧な日程で用意された上に、




今回と同じパターンで、




出発前にソーラーレインボーが出ていて、

カナダに着いてからも 2回続けて出て・・・























「41(神)」サインも出ていたので、

深いメッセージが あるのを感じていた。




それもまた 時空を超えて、

「今」に繋がるためだった・・・







あの日と同じ 一つの段階を終えた、

私たちの卒業式として・・・
























その像の前に来ると、

音楽が演奏されていて 流れてきたのが・・・




ボブマーリーだった。(!)





それも リンクした日と同じ曲に・・・





「No Woman No Cry」






あの善良な友は もういなくなってしまったけれど

輝かしい未来にも 忘れられない過去があるもんさ


だから ほら 涙をふいて・・・




このまま突き進むしかないんだよ

俺がいなくなっても・・・



きっと大丈夫だからね 

なにもかもうまくいくから 大丈夫だから

だから 泣かないで 涙をふいて・・・





Everything’s gonna be alright…

Everything’s gonna be alright…

















泣かないでと 言われながらも

胸いっぱいになって 崩れそうになったところで、



太陽の光が射して 周囲が明るくなり、

ネイティブたちの姿も 光った・・・
















この日は みんなと ・・・
















10日前 バンクーバーに着いたときは、

今度こそ 来るのは最後だと思っていた。



それが、この時にはすぐにでも

帰ってきたい気持ちになっていた。





私たちを成長させてくれた場所・・・

このフィールドに・・・














みんなと別れて、一人になったとき、

急に淋しさが押し寄せてきて、


一瞬どうしようかと思った。





そこで今朝、グレースからもらっていた

手紙を開いた。



> 喜んで了承してくれたので ・・・






Miyuki さんへ




まだまだ話したい事が たくさんあります。

まだまだ聞きたかった事が たくさんあります。


長い様で短かった この2週間。

悲しみだけかと思ったけど、
喜びもあったこの2週間。



本当に本当に印象的で、
思い出になる 2週間でした。



最初は、まさしのお父さんやお母さんに会うのに、
とても緊張していて、


会ってくれなかったら どうしようとか、
勝手だと思われたら どうしようとか、

そんな小さい事に心配していて、 
不安でいっぱいで、 でも会ってみたら、



お父さんは とても優しくて、
まさしの面影があって。


お母さんは とても素敵で、
まさしのように 笑わせてくれて。



不思議と とても親しく感じて、
自分でも驚いています。



お母さんと女子会でお話した夜、

まさか、お母さんの前で・・・・するなんて、

思いもしませんでした。


でもなぜか 自然と居心地が良くて、
安心感を感じて、 私はいつのまにか、

お母さんにも甘えてしまい、
なんでも話せる、話したくなりました。




私、この短い間だったけど、
お母さんの事も大好きになっていました。

そして今は、感謝の気持ちでいっぱいなのです。

今回の事でも お礼をさせて下さい。




私を そばにいさせてくれて ありがとう。

私に いろいろ手伝わせてくれて ありがとう。

私を 信用してくれて ありがとう。



もう日本へ帰っていくのは 

とても淋しいのですが、


お母さんが言っていた様に

明日9月1日からは 私にとっても、
みんなにとっても 新しい始まり。



実は私も 9月からUBCでパートタイムだけど
勉強をする事にしました。

移民についての勉強です。


UBCにいって勉強する事は 夢の一つだったので、
今からとても楽しみです。

仕事を掛け持ちながらの生徒になるので
大変なのは覚悟の内、きっと良い成果が出ると思います。

またメールでも アップデートや報告をしますね。



最後に、日本へ帰っても私の事を忘れないで下さい。

そしていつか、また会いに行かせてください。



「忘れなければ必ず会える。そう信じてる。」


心の中で まさしに言った言葉です。



私はまさしの事が とても好きです。

そしてお母さんの事も とても好きです。

お母さんと会えて、良かった。嬉しかった。

また会える日まで、楽しみにしています。



お体に お気をつけて
元気にして下さいね。


With Love,  Grace








誕生日を迎えたこの日、

マサシがプレゼントした帽子を被っていて、



娘のように 最後まで支えてくれていた。




私からの 細やかな誕生日プレゼントは、

ソルトスプリングに行くときに、

ブルードラゴンフライのサインを示した、

お店で手にした キャンドルトレーに。







失ったと思っていた 太陽を通して、

新しい家族が たくさん増えた。



 

大切にしたいと思える 太陽の家族たちが・・・・

















18年前、二人で新しい生活を始めるときに流れてから、

何度も泣きながら聴いていて、




本当の自分を生きる象徴として、

初めて作った HPのタイトルにしていた。



その歌が 再びここで ・・・






リアルタイムの今日(11月11日)は、

レムリア暦の元旦と言われている日で、



これまでも 次の次元へのシフトとして、


「11-11」マジックが 何度も起こっていて、






今年は 絶望から 

新たな希望と喜びを手にした奇跡に・・・





> ここで 地震のような揺れが。(!)


・・・マサシも 腕をあげてきたね。


















太陽の子供たちへ ・・・・







「PIECE OF MY WISH」




朝が来るまで  泣き続けた夜も

歩きだせる力に きっと出来る



太陽は昇り 心をつつむでしょう

やがて闇は かならず明けてゆくから・・・




どうして もっと自分に素直に生きれないの

そんな思い 問いかけながら

あきらめないで すべてが崩れそうになっても

信じていて あなたのことを・・・




本当は 誰もが願いを叶えたいの

だけど うまくゆかない時もあるわ


希望のかけらを 手のひらにあつめて

大きな喜びへと 変えてゆこう





愛する人や友達が勇気づけてくれるよ

そんな言葉 抱きしめながら

だけど 最後の答えは一人で見つけるのね

めぐり続く 明日のために・・・




雨に負けない気持ちを  炎もくぐりぬける

そんな強さ 持ち続けたい



それでもいつか すべてが崩れそうになっても

信じていて あなたのことを

信じていて欲しい あなたのことを・・・








信じていて欲しい・・・




私たちは どんなときでも、

無限の可能性を持っていることを・・・



















このあと さらに様々な方法を通して、

具体的なサインやメッセージを 伝えるようになり、

本格的な共同創造に入る段階へ 入ったのでした。






続きは、こちらへ。