Page 16 からの続きです。
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ラックル州立公園 へ。
ここで、うさぎさんが・・・
二人がキャンプした場所・・・
この日も ある家族が利用していた。
島に着いてからは、SさんやDanの家族たちと
お家で一緒にディナーしていて、
二人とも食欲旺盛で、デザートまできれいに食べて、
キャンプ地へ 移動。
翌朝 迎えに行くと、
Ryoくんにとっては、
初めてのキャンプだったこともあって、
もう 楽しくて たまらなかったらしく、
あと 一泊したいということで、
急遽 予定を変更することになって、
空いていた キャンプ地を予約した。
それが、ここだったらしく、
キャンプに使う荷物・・・
ハミングバードのバッグと虹のマットを預けて
三人で湖に行った。
> この「66」ナンバーが、
予告サインだったことが、
翌年わかることになりました。
Sさんから、その話を聞いていたとき、
大きな蜂が飛んできて、
私たちの周りを グルグル回っていた。
顔の近くまで飛んできたけれど、
怖い感じはなくて・・・
5年ほど前に 情報を受け取ってから、
同じように 至るところで現れては、
サインを送ってくるようになっていた。
ミツバチは、蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝える。これは本能行動の例として使われており、
ミツバチのダンスは蜜源の場所という、具体的な情報をダンスという抽象的な情報に変換して伝達が行われるため、記号的コミュニケーションであると考えられている。
(その発見には、ノーベル賞が授与されている。)
そのように 蜂には高次なコミュニケーション能力が備わっていて、
蜜源が近い場合は「円形ダンス」になり、遠い場合は「8の字ダンス」を繰り返し、
このとき、直進する角度の真上が「太陽」を示している。
その後「女王蜂」のエキスを作っている人と知り合い、
マサシと一緒に
ご馳走になったこともあって、
天拝山では 女王蜂が目の前に飛んできたり、
その後に観た「JUPITER ASCENDING」では、
蜂が集まりながらも 決して刺されることがないことには、
理由があるとか・・・
繁殖・産卵能力を持った女王蜂は、群れの中での求心力となることから、君臨・統率する役割のように思われがちですが、
生物学的には「生殖」つまり、新たな生命を生み出す「受胎」と「増殖」させていくという役割を担っている。
マヤ暦が終わり、
地球全体がアセンションするといわれていた、
2012年「春分(太陽が目覚める日)」に、
「科学とスピリチュアルの融合」テーマの講演会を、
聴きに行くことになり、
そこでも 同じ 蜂の話が出ていて、
オシュマン博士の講演では、
次のようなことが伝えられていた。
「太陽とスピリチュアルな科学」
太陽は、全ての生命の源。太陽が消えると、7分間で全ての生命は存在しなくなる。でも私たちの多くは、その生命エネルギーをブロックしている。
私たちは、そのエネルギーを魂の窓である目を介して使うことが出来る。(目からエネルギーを吸収させる。)
太陽は、全ての存在を輝かせ、全てのものに平等に注がれている。太陽は、次の世界へのポータルであり、ゲートウエイになっている。
太陽は 「水の象徴」でもある。
高次の光を体験するには、日々太陽と関わることが必要。・・・・
「光の黄金時代の幕開け」 ジーン・サヴォイ氏
日本は「日出る(太陽が昇る)国」として、大きな役割があり、とても神聖な太陽の文化を持っている。
太陽の力は、物理的なものだけではない。物理的なものと聖なるものが混ざり合った時に、より深遠なものになり、それによってシフトが引き起こされる。
それはこれまでの人類の歴史にはないもの。その新しい太陽には、スピリチュアル(霊的な)力があり、素晴らしいツールとなって、この新しい時代に出てきた。
そしてそれは、人類のサポートになり、全ての惑星の生命に影響をもたらすことになる。そのため、私たちは新しい宇宙の条件として適応しないといけない。
その新しいエネルギーに対応して、私たちはスピリチュアル的な進化を遂げないとならないということである。
> 帰国してから、マサシのiPhoneに入っていた、
写真が届いた・・・
フェリーに乗る前。
出発前に、キャンプ用の新しいバッグを買いに行きながら、
手にして帰ってきたのが、
このアフリカの太鼓ージャンベ。
二人の荷物と・・・
ギターを持ってきていた Ryoくんが
フェリーで 弾いていたときの写真が何枚もあって・・・
この日も 澄み渡った青空だったのね。
キャンプ地で、気持ち良さそうにハンモックに
寝ていた時の写真もあって、
起きたときは、海に昇る朝日に包まれ・・・
11番のキャンプ地・・・
朝日の中で、ギターを弾いているRyoくんの写真や、
マサシのシルエットをみたときは、
切なくなって 胸が締めつけられた・・・
持参していたコーヒーセットで、
マサシが 楽しそうに 拘りのコーヒーを
淹れている姿も浮かび、
満月の月光と 太陽の光で
二人が 満たされていたのも感じられて・・・
その後は、ソルトスプリングコーヒーのカフェに入って、
窓際のカウンターで 朝食を取っている、
Ryoくんの写真で 終わっていた。・・・
この海には、イルカの仲間であるオルカも生息していて、
ウオッチングツアーもあるという。
オルカの和名は「シャチ(鯱)」。
伝説では「鯉」から「鯱」「飛龍」へと次第に変身した後、
最後に「龍」へと出世・変身するといわれ、
「龍門(登竜門)」という急流を登りきった鯉が、
龍に変身し 天空を駆けることから、
5月「昇龍の月」は アセンション、
4月末からは「昇龍ハイライト期」と呼んでいた。
今年の昇龍の月は、
シアトルで MEクラスを受講することになって、
そのときも バンクーバーから入ろうとしたけれど、
その時期「Mハウス」は、
定員オーバーになるということで、
マサシのところには寄らないで、
直接シアトル入りした。
それも 数ヶ月後の秋には、
日本に帰ってくると思っていたからで、
あの時、無理してでもバンクーバーに来ていれば、
また会えていたのに・・・と思ったけれど、
それも 昇龍ハイライトに入った4月の終わりで、
くくるように なっていたのだろうと・・・
その時のシアトルでは「登竜門」を象徴する鯉が、
蓮の花と一緒に、
Dragon Seeker として現れていて、
滞在先にあった モネの睡蓮にも反応していて
> 続きは フランスの旅に。
ツタンカーメンも 続けて現れていたので、
何のサインかと思っていて、
うさぎさんも 予告として空に・・・
※「2016 昇龍の旅 くくり編 Page 2」
名古屋で 黄金の「シャチホコ」に感じたことにも、
リンクしていて、
海から 二人を見守ってくれていた シャチは、
アイヌ語で、沖のカムイ(神)と呼ばれていることも。
虹色の龍
それは単に人々の夢や空想の産物ではなく、未知と神秘の世界がまだ存在していた頃の、記憶の結晶ではないでしょうか。
天より地のものを見守り、
過不足のない調和をもたらすものと考えられてきました。
万物を構成すると考えられた地水火風の4大元素を司るものと考えられてきました。
はるかに時代を超えながら一度とて忘れられたことはなかったものの、今では私たちの前から、その姿を消し去ってしまいました。
今心工房
この時も、龍雲が一直線に昇っていた・・・・
まさし。
2011年、初めて出会った日、せいやと二人であなたをネギ星人に似ているとからかっても、全く怒らなかったね。
私生意気な後輩だったのに。すごく明るくて、心の広い、優しい人だと思いました。
私あの時、毎日がとても憂鬱だった。でもまさしのおかげでとても楽しかった、ありがとう。
浜辺でスイカ割りをしたこと、覚えていますか? 罰ゲームで、まさしは遠くにいる知らない子たちに話しかけて、皆を笑わせてくれたね。
あの日雲の隙間から射し込む太陽の光はとても美しかった。
あの時の美しい光と海の香り、いつまでも覚えていよう。
数週間前、オクトパスガーデンでまさしを久しぶりに見かけた時、とても嬉しかった。仕事中だったのに隙を見ては私たちのテーブルに来て話しかけてくれて、本当に嬉しかった。
あなたを見る最後の機会だとは知らなかった。
皿にまだ残っていたお寿司を、一つ一つ、丁寧に味わった。
短い瞬間だった。
今はまだ信じられず、心にぽっかりと穴が開いたような気持ちで、戸惑っています。
でもこうして短い間でも、まさしに巡り会えたことにとても感謝しています。
まさしはいつも笑顔が素敵な人で、私たちにたくさんの幸せと勇気をくれた。本当にありがとう。
これからも天国から、私たちを優しく見守っていてね。
いつか、またスイカ割ろう。
まさし。
どうぞ、安らかな旅立ちでありますように・・・
心からお祈りいたします。
強く、優しく、美しい人。
Rest in Peace, my friend.
続きは Page 18へ。





























