前編 からの続きです。
7月 3日クラスが始まる前に、ある教会へ。
そのすぐ手前で現れたのは・・・モーゼ!!
モーゼは、ボルゲーゼ&バチカン美術館にも登場。
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会
「異端に勝利する聖母」
この作品に会いたかった・・・・

ベルニーニ「聖テレジアの法悦」
神との交感で エクスタシーを感じている、
聖テレサの表情が話題になった作品。
> 詳細は、後ほどレポートで。
祭壇も・・・・この間 一人だけ。
クラスは、こんな感じでスタートして、
楽しいランチタイム。プラクティス中に 思い切って、
デーンをコールしたら、
マエストロ チューニング状態になって、
ここから、またシフトして・・・

終わった後は、
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会へ。
すると、またしてもミサの最中で、
司教さまから聖体(ホスチア)を・・・

サンタンジェロ城の天使の原型。
ベルニーニ作
ミカエルも ここに・・・
海の神ポセイドンが待つ トレビの泉では・・・
またしても ウエディングカップル!

7月 4日旅立つ前に予告されていた蟹座の新月。
何かあると思ったら・・・

ESC(マエストロVer)から スタート!
デーン&マエストロ達から、
90分以上に渡って 受け続けることになって、
細胞レベルから トロトロ状態に・・・・

至福の後のランチ
> ランチ後に REシンフォニーチューニング。
午後は、さらに凄いことになって・・・

超越のデモセッションで、
マエストロSOPの真髄をみることに・・・

場内もヒートアップして ・・・

その後のトレーニングで、
これまでのSOPとは、全く変わったのを実感。

マエストロSOP は、想像以上に半端ない!!
新月のマジック&サプライズは、まだまだ続き・・・
オベリスクが立つ ナヴォーバ広場へ行くと・・・
ベルニーニの噴水
振り返ったら、まさかのまさか・・・

マイケル(ミカエル)登場〜!!
本物としか思えないパフォーマンスに、
感動&鳥肌状態。

> こんなサプライズを用意していたなんて・・・
ビデオ&ツーショットも撮っちゃった。

続きは、レポートで。
7月 5日ローマ最後の訪問は、
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。
「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」
> 迫力のマリアさまとも再会
すると、またまたミサが始まって・・・
ジーザスが生まれたときに置かれた
「まぶねのかけら」の聖遺物。

ベルニーニのお墓が、ここに・・・。
「奇跡の巨匠」と呼ばれている通り、
神の奇跡を彫刻で表していたベルニーニは、
アルケミストでもあり、マジシャンでもあり、
マエストロのマエストロとして、
雛形になってくれたのを感じて、
今年のマエストロクラスが、
ローマになったのは、このためでもあったと・・・。
その感謝と思いを伝えたくて、最後にここに。

マエストロ最終日クラスは、
ベテランメンバーとのギフレシから。
ビュッフェのランチを たっぷり堪能して、
> お野菜も満載で おいしかった〜!
最後のトレーニングでは、
受けているときにデーンが来て、
一緒にいろいろやってくれていて・・・
交代して 締めに入った頃、
180人の間を走り回っていたデーンをキャッチして、
ある方法で ハートからExpandしてもらった。

フィナーレタイム。
お約束の時間になって
ハグした後で、今の私への提案を聞いてみたら、
出てきたのは、またしても・・・
「Have Fun !」
いつも同じこというけど・・・と突っ込むと、
「それには、ちゃんと理由があるんだよ。」
マエストロポーズで 締めくくり。
ローマを旅立つ朝、タクシーを呼んだら
黒塗りベンツに
イケメンのドライバーが迎えに来てくれて、
駅前で降りて空を見上げたら、
アフリカからの象さんラッシュ&
出発前のガネーシャが ここに・・・
満面の笑顔で 見送ってくれていた。

Well Done !
・・・まだ終わらず、
成田からの荷物番号が「369(弥勒)」で現れて・・・
ちゃんちゃん。
マエストロのクラスだけで、
いっぱい一杯になると思っていたのに、
「神学の聖地」で滞在している間に、
次々にすること(訪問地)が出てきて、
それも地下鉄・トラム・バスを使いながら、
朝から夜遅くまで、一人で移動することになって、

「暮らしながら旅をする。」続編で、
毎日通学している感じになっていたり、
& ジェラートの食べ歩きも。えへへ
> ローマお薦めレポも、お楽しみに。

思いがけないサプライズで、2日間のバースデーを祝ってもらった感じにもなって、
毎日ハプニング=マジックの連続で、
濃密な10日間を過ごして、
アフリカ7デイズが終わったときに
感じていた残存感も昇華させて、
今の私に出来ることは やり終えて、
何も思い残すことはないほどの
充足感を感じているところです。

> 詳細レポートは、また後ほど。
・・・とはいえ、
聖なる旅が、ここで終わるはずはなく、
ここから 次の旅への準備が始まっていくのでした。







































