ソウル空港にて、早速レポートスタート。
> 7時間のトランジットで、
ラウンジ巡り中なり。(^^)
出発前日も、朝から盛りだくさんだったので、
まずは出発編から。
出発直前に 久々の博多座公演へ。
演目は、こちら。
「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」
ワンピースは、マサシが小さい頃に、
一緒に観ていたことがあって、
スーパー歌舞伎は、同じく博多座の「ヤマトタケル」で、
「大和の復活」テーマでシンクロしたこともあり、第二弾も是非観たいと思っていた。
演ずるのは、4代目の市川猿之助さん。
京都の旅からのサインで、
夏至を迎える直前に、観に行った八千代座公演。
あの時も道真公や浅草寺、ツインレイに繋がるという
シンクロラッシュになっていて、

演じていた猿之助さんのキャラにも惹かれ、
いつかまた別の舞台も観たいと思っていた。
※「2015 夏至の和合へ」
久し振りのお気に入り博多座は
この間にリニューアル工事をしていて
第一弾記念公演に。
& ここで博多座がオープンしたのは、
帰国して「Being」の道を歩み始めた
翌年だったことを知った。(!)
変容ハイライトに出発する前ということで、
また何かありそう~と思いながら行くと・・・
そう、ここにも龍神の女神(白龍)が、
昇っていたのでした~。

虹の雲に乗って、笑っている雷神と風神も・・・うふふ
予告編も観ていなくて、何の前情報もないまま
観ていたら・・・
オープニングで マーメイドが出てきたり、
アマゾンリリイの女王との見事な早変わりがあったり、
お気に入りキャラだった、
サンジやゾロも生登場して ワクワク。

このシーンだけみると、歌舞伎とは思えないけど(笑)、
ちゃんと歌舞伎らしさを要所に取り入れているのが、
また面白く。
第一幕の締めには、
ゴールドがキラキラ降ってきた。

第二幕では、全員水浸しの舞台になって、
そこまでやっちゃう!? というぐらいの演出。

4列目で、事前にビニールシートが
配られていたのは このためだったようで、
水を飛ばして 一気に盛り上がったシーン。

花道を 連続バク転したりして、
シルクドソレイユ 真っ青! (^^)
> イケメンのイナズマに、
サディちゃん&ボンクレーのキャラも最高。

スーパー歌舞伎 最大の見せ場。サーフボードに乗った ルフィの宙づり~!!
・・・だけでなく、観客席一帯が、
ダブル・トリプルの虹で いっぱいに。

そこに大きなクジラさんも飛んできて、
この時の感動といったら・・・
胸いっぱいで ウルウル状態。

通路側の席だったので、
舞台から降りてきた出演者たちと
ハイタッチしていたら、
オカマちゃんキャラの一人から、
「一緒に立つのよ~!」と促され、
手を繋いで 一緒に踊ったり。 うほほ。
あまりに楽しくて、どうにかなりそう~。

てっきり、これがフィナーレだと思っていたら、
「To Be Continued」のサインボードが降りて、
休憩タイムに。
ここで終わっても良いぐらいの感動&満足で、
うるうる状態。

グッズもあれこれあって、
マサシとお揃いで、定番クリアファイルをゲット。
終盤スタート。
ここからは一転して、ドラマティックな展開に。
「頂上戦争編」
この辺りのストーリーは、全然知らなかったので、
ドキドキしながら、どっぷりのめり込む。

吹雪の中で、空を飛ぶシーンや、
エースの炎の戦いシーンは、
迫力ありながらも 華麗で美しく。

エース 超カッコイイ!

アニメ版も 絶対観ちゃうよ。

あんなことやこんなことがあって・・・(泣)
エンディングでは、
黄金に輝く太陽が昇る中、再集結した仲間達と 次の旅に向かっていく。
そこで、また観客席いっぱいに、虹が広がり、
この後の予告になっているのを感じて、
またまた・・・。

いいか ルフィ、
俺たちは 絶対に悔いのないように生きるんだ!
シルクドソレイユを ある意味では
超えていたとも思える、
素晴らしい舞台演出に、超感動~。

歌舞伎界に革命を起こした、
猿之助さん一門にも 大拍手。
スーパー ヒューマノイドですね。
こうして、新しいことにチャレンジしながら、
自分の才能を
最大限に活かしている人たちをみると、
私も もっともっと磨いて、
自分の可能性を 開き続けていきたいと、
刺激される。

旅に出る直前に、舞台や映画を観るというパターンは、
マトリックスの旅でも良く起こっていて、
サプライズの龍馬ちゃんが登場したことも。
「命の輝きは、どれ位長く生きたかではなく、
どれだけ真剣に生きたか・・・。」
※「番外編 共鳴シリーズ」
今回は それだけでなく、
まだ続きがあったのでした~。
出発編 後編へ。



















