こちらからの続きです。
※「ヴィーナス&ジーザスからの誘い」
前回の記事をアップした後で、
御開帳と同じ日に、
ネパールで大地震が起こっていたことを知った。(!)
ネパールは、2007年の春分に訪れ、
カトマンズの寺院や ヒマラヤの山々に祈りを捧げていて、
その後 Zさんを通して「和龍」も納められていた。
※「2007 ネパール・ヒマラヤ編」
・・・被害に遭われた方々と、被災地への復興を、
心よりお祈り申し上げます。

大地震によって、世界遺産のダラハラ塔が崩壊。
その写真を目にしたとき、
すぐに浮かんだのは「塔」のカード。

「塔」は、物質の拘束、魂を束縛する暗い殻の破壊を意味するカード。
「塔」のカードに描かれる稲妻は、それ自体、神から直接的に発せられる純粋で強力なエネルギーであり、その稲妻が災厄や不運を意味する訳では無い。
不完全な組織物が、その強力なエネルギーと向き合った時、そのエネルギーに耐え切れずに脆い部分から崩れ去る。その崩れ去る部分にだけ注目するのであれば、そこに災厄と不運と言う言葉を充てる事が出来るだろう。
稲妻で象徴される神の強力なエネルギーは、凝り固まった視野・精神・環境を破壊し、それを構成していた材料を、単純な素材の状態へと戻す。
その破壊を被った主体は、還元された素材を再び吟味し、取捨選択し、初めから構成し直さなければならない。そうやって再構成された物は、以前の不完全さを克服し、より完全に近い物として組織される。・・
前回 このカードが出たのはいつかと
振り返ってみたら・・・
プラチナパックのピラミッドセットが完成した日で、
「911」になっていた。(!)
そう、あのタワーが崩壊した日・・・。

※「プラチナパック誕生&Tree of Life」
ここでも エーゲ海の旅に繋がっていることがわかる。
タロットの物語(進化のサイクル)として、
この「塔」に続くのは 「The Star」。

バベルの塔が、神の聖なる力によって破壊されたように、
変容のプロセスが終わった後は、
「星」が示す新たな「希望」が待っている。

その「変容」を起こした「神の聖なる力」というのは、
「神の怒り」ではなく、
「神の慈悲」によるものとして。

少し前に「The Star」が続けて出ていたのは、
このことを予兆していて、
※「歓喜への誘い 後編」
「木星の復活と新生」に 繋がっていくことを
示していたのですね。

※「ジュピター復活のアセンション」
同じくその日に アマテラスの彼からは、
こんなメッセージが。
I meant to share with you that i am a Avatar of the christ lion, my higher form is a lion like chronicles of Narnia lion.
アマテラス・観音に続いて、
ジーザス&ライオンにも リンクしていた。

私たちは皆、どこかで 何かで繋がっていて、
今こうして 同じ方向性を持った人たちが
それぞれのフィールドで融合しながら、
一つに集まっている。・・・

そのジーザス&ライオンのことを書いている時、
第三チャクラが 急にぐ~っと動き始め、
締め付けられるような状態が続いていた。
胃に刺激を与えるような憶えがないので、
チャクラとして動き、
新しい岩戸が開かれたのを 体感した感じに。

> チャクラオイルを創っている段階で、
それぞれの情報とエネルギーがダウンロードされたので、
必要なときに、自然と動いてくれる。
これも「Being」現象の一つ。
今回の岩戸開きで、新しい力(情報とエネルギー)を得て、
目覚めてきた感じ・・・と
思ったところで出てきたのが このカード。
無限の力を象徴する女神が、
ライオンを撫でている。
力が大きくなり、真の意味での強さを得ると、次第に 許しと寛容の力に変わっていく。
更に大きくなれば、人間の脆さ・醜さ・弱さなどを包み込める、偉大な「愛」の形に変わっていくのだ。
そして、真に偉大なる愛を持ち、
全ての存在を受け入れる、あらゆる意味での力在る者へ。・・・
> この情報とエネルギーも、
今回のチャクラパックに入っています。

目の前の状況が、どのように見えていても、
現状そのものにフォーカスするのではなく、
その奥にある(自分にとっての)「真実」に気づき、
そこから 役立つものへと変容させていく。
そして今できること、ハートが望んでいることを、
淡々とやっていく・・・。

昨日28日は 「シンデレラ」を観に行った。すると、その前に「おめでたいシリーズ」の続きが。

映画も たくさんリンクすることがあり、
レビューは、サンディエゴから帰った後で、
シアトル出発前ということなので、お楽しみに・・・。

追記:こちらのレポートへ。
※「真実の愛~シンデレラ編♡&行ってきま~す」
この数日、龍が昇るサインも続いていた。
この後は パッキングの仕上げに取り掛かり、マーメイドやドルフィンが待っているフィールドへ、
旅立ちます。
私たちの「歓び」の開花と、
希望への美しい変容を 祈りながら・・・

では、行ってきま~す。

続きは、こちらへ。
「M-Joyの旅 帰国報告」














