前回の蘇生レポートは、こちら。※「蘇生料理 水餃子&りんごジャム編」
2月の 蘇生料理 ハーモニークッキングは、身体を温めて免疫力を高めるというテーマで、
蓮根を使ったスープに。
基本レシピは、こちら。
食材は、HWとコンクリンガバランスで
いつものように蘇生処理。
お野菜は、熊本でHW菜園をされている
会員さんからの提供。
HWで育っている野菜でも、しばらく浸けておくことで、
収穫直後の新鮮な状態になり、
新しい情報とエネルギーも入っていく。

前回 予告で登場した大根も登場。
こんなに大きくても、スが入っていない。
しかも収穫して 半月ほど経っていたりする。(うはは)
その大根を、M-80蘇生塩だけで揉み込んだもの。
大根から出た水だけで、こんなにヒタヒタ。
ベーコンを、HWとコンクリンガバランス(100倍)で
処理すると、こんな色が出てくる~。

もし処理していなかったら、そのまま体内に・・・。

他にも 練り物などの加工食品は、
添加物たっぷりなので、蘇生処理は是非しておきたい。
無害化される上に、ふっくら柔らかくおいしくなる。

野菜を浸けていた液は、そのまま捨てないで、
さらに薄めて植物にかけてあげると イキイキ。

> 肉・魚や加工食品の液は、使わないようにね。

蓮根は一口大に切ったものと、すり下ろしたものを用意。
カットした後にも、
NHWスプレー(高濃度ハイドライド水素水)を。
熱で酸化するのを防ぐために、
火にかける前の 鍋が冷たい内にスプレーしておく。
スプレー済みのゴマ油を入れて・・・
オイルや調味料なども、買ったときにスプレーしておくと、
安定化して 酸化しにくくなります。

にんにく、ベーコン、蓮根を弱火で炒めて、
おろした蓮根とHWを入れて 中火で煮る。
レシピの鶏ガラスープを使うのは止めて、
みんな大好きの蘇生昆布塩に コンクリンガバランスを。
ミネラル補給に、素材の味が活かせて深みも出ます。
あっというまに煮えて 濃厚になったので、
HWを加えて 二つのお鍋に分けると、
ちょうど良い感じに。
情報とエネルギーが入ることで 火の通りが早く、
すぐに出来上がるので ラクラク。

その内の一つには、隠し味として
みかん農家 岡島さん手作りペーストを。
にんにく・しょうが・柚子・唐辛子などが入り、
一年ぐらい熟成させたもの。

前回の交流会で、
みんなにプレゼントしてくれたのでした~。

仕上げに、高知でHW栽培している下村農園さんの生姜を。
> この生姜のパワーは、半端ないです。
下村農園さん インタビュー記事は、こちらに。
※「東京セミナー&酵素作り 続編」
身体が芯からポカポカしてきて、温まった~。

これだけでも 満足感たっぷり。

大根の漬け物も 歯ごたえがあって、
塩加減がちょうど良く・・・
> 蘇生塩は適当に入れても
ちょうど良い感じになってくれたりします。
みんな手が止まらな~いと絶賛。

蘇生料理の特徴として、
たくさん食べたとしても お腹に溜まらず、
ミネラルや情報&エネルギーが補給されるので、
内側から力が湧いてくる。

& 身体のバランスが整ってくる(中庸)と、
ソースや調味料たっぷりの料理よりも、
素材を活かしたシンプルなものが、おいしくなります。
差し入れの生の大根は、まだたくさんあったので、
みんなで分けてお持ち帰り。
> このおいしさが忘れられず、
帰ってすぐに、漬け込みましたよ~。
今回も 参加費は100円なり。(ぺこりん)
長野の渡辺豆腐店さんのお取り寄せ~。
待ってました~!

SP-7型バージョンの時は 「にがり」を、
5分の1まで減らすことが出来て喜びがあがった。
それが スカイ725バージョンになると、
従来の方法では固まらないという現象が起こり、
二日間悩んだ後、にがりを使用しないで作ってみると、
固まるようになった。
凝固剤として使用する「にがり」は、
マグネシウムと塩素の化合物。
体内に入ると筋肉を固める・体を冷やすなど、
身体を酸化の方向へ向かわせる酸化物。
スカイHWを導入により、水の生命に対する還元のプログラムが
働いたということがわかる。
「高知水たより 1月号」より
お豆腐以外には 豆乳・生ゆば・寿司あげや
一口がんも・厚揚げなど、どれも絶品で大人気。
その中で 今回注文したのは、そのままでデザートになる「おぼろ豆腐」に、
味噌で漬け込む豆腐チーズ用の「厚揚げ」、
甘くて ふっくらおいしい「おから」に、
絹ごしのような口あたりで、
しっかりしている「もめん豆腐」を三パック。
日持ちがするので、まとめて買っても大丈夫。
ここのお豆腐だけは特別に、
製造から1週間の消費期限の許可が出ている。
・・・実際は、もっと大丈夫なのだけど。
> 現在すでに 製造から3週間近く経っているけれど、
まだ1パック冷蔵庫に。(ふふふ)
数日後・・・10日後になっていますね~(笑)
このもめん豆腐を使って「豆腐の生チョコ」を作ってみた。
作り方は 超簡単!
さっと湯通しして水気を切った もめん豆腐に、
ピュアなココアパウダー&キャロブパウダーに、
お好みの甘味(この時はメープルシロップ)を加えるだけ。
すると、出来上がった直後は、
濃厚なチョコレートムースのようになった。
一口舐めただけで 感動するおいしさ!! スカイHWの特徴として、ツヤツヤと光る。

冷蔵庫で冷やしてから 一口ずつに分けて、
パウダーを まぶしても良いですね。
スプーンで掬って食べ切ってしまいそうになったけど、
毎日少しずつ楽しんでいます。

このおいしさは、高級デザートに引けを取らないというか、
むしろ それ以上に。
・・・こんな時、母としては子供(マサシ)にも、
食べさせてあげたいと思うのでした。

パウダーの量で、好みの濃厚さに調節できる。
こちらは、ブレンダーに残っていたのが勿体なくて(笑)、
お豆腐だけ追加して、仕上げにシナモンを。
このもめん豆腐は、それまで豆腐が苦手だった人でも
食べれるようになったというくらいで、
自然の甘味があるので、少し加えるだけでもOK。

次はココアを入れないで キャロブだけで作ってみるつもり。
市販のお豆腐は、大豆がほんの数%で、
ほとんど凝固剤や添加物で増量しているそうなので、
同じようになるかどうかは・・・。
出来るだけ 手作り豆腐を使って
コンクリンガバランスを加えるだけでも、
変わってくると思います。
最近は、納豆なども手作りしているので、
また次の機会にまとめて 紹介しますね。

次回の料理体験は、酸化を防ぐ蘇生料理が 明確に体験できる「天婦羅」の予定です。
3月 1日 午前11時 ~
参加費用は 材料費のみ。
予約制
参加希望の方で、会員の方は九州支局へ。
初めての方は、コンタクトフォームから ご連絡ください。





















