キリスト意識の新生 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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前編からの続きです。・・・



    1月 5日(満月)


マサシ&ジーザス誕生日。


> ジーザス誕生日については、こちらへ。


※「エメラルドの輝き 海への祈り 後編」






   そこに、今年最初の満月が重なった。

去年のジーザスの日(11月22日)は、

新月と重なっている。


※ 「2014 11-22 新月統合編」




ジーザスの使いである「羊(未年)」の今年は、

=「ジーザスの年」。 

By レインボーフィールド





 

 






去年後半ぐらいからの ジーザスラッシュも、

それで納得。


ということで、午後からカトリック教会へ。





イヴの朝、明確なメッセージを伝えられたことで、

ハートからの声に答えて、決意したことがあった。




祈りが始まった(再開した)2001年、

初ペルーの旅から帰った直後に、久し振りに観た、

「ブラザーサン シスタームーン」で、


さらに目覚めたようになり、

聖フランチェスコの「平和を求める祈り」を、

毎朝 祈るようになった。キャンドル





 

 








そして2009年に、

エジプトの旅 締めくくりとしてアッシジへ。




 

 





降り注がれた光で、

魂の繋がりを確認することに。



※ 「2009 エジプト編 Page 20」





 

 








この間も 国内の神社・仏閣から、

各種キリスト教に イスラム教・ヒンドウー教・・・と

前世で学んだ所縁ある 
海外での教会や寺院を再訪し、

あらゆる宗教を超えて、一つに融合・統合するように、

祈りを捧げていた。キャンドル




「私を平和の道具として お使いください。」


それまで、私の身体は私のものではなく、

神(宇宙)の道具として使う・・・という思いで祈り、

日々 活動していた。




それも 2012年のアセンションにより、

自己犠牲的な奉仕は 終える時が来たことで、

祈り方を変えることになった。





同時に MEワークによって、

自分の身体やエネルギーを 無駄に使うことなく、

進化&シフトさせることを学んで、

それまでの限界を超えられることも 体現した。





そうして 3年目を迎えた今、

改めて自分の天命を 伝えられたことで、

新たな覚悟が生まれた。




「私を お使いください。」

同じ意味のようでも、昔とは違っている。




「やらなくっちゃ!」「全うしなくっちゃ!」から、

ただ「やりたい!」という ハートから湧き出る、

「喜び」になっていた。





 

 






神々も高次の存在たちも全て 

私のハートフィールドの中で 一つに統合して、

自分の一部であることが 深く腑に落ちた今、



その祈りは、

自分のハート(内なる神)に捧げる祈りになった。




そう3年前まで、

その祈りは まだ外に向いていたのですね。





今も引き続いて、教会や神社で祈るのは、

感謝を捧げたいという ハートからの思いと、


それぞれのフィールドと融合しながら、

その場所を シフトさせるため。





人間である私たちが 真摯な気持ちで祈ることで、

神々が目覚め、共に動くようになる。

その「三位一体」の主軸は、昔から変わっていない。






 

 







  冬至が明けてから、

それらのことが 私の中でクリアになり、

この最後の人生で 与えられている残りの時間で、

魂の目的を果たすことを、

楽しみながら、やり尽くしてみようと決めた。






そこには、もう自己犠牲的なものはなく、

自分自身を「」と「喜び」で満たしていく。



そこから 溢れる愛によって、

全うできることを 知ったから・・・。キラきゅんっ



「天命を愛して 生きる。」





 

 






今年の年明けは、敢えて外での参拝は止めて、

ハートの内なる神殿に祈って過ごし、



ジーザス誕生の祝福を兼ねて、

この日このフィールドで、

「天」に宣言したのでした。





マリアさまの前に飾られていたのは、

ピンク色の大輪のリリー。


マリアさまの「愛」で彩られていますね。




 

 






 その中には カーネーション。


= 「母の日」をイメージしますが、

いつからか 
子供が生まれた日は、

「出産」という 大きな役目を果たした日なので、

母親として 自分にもお祝いをするようになった。



マサシも、それはわかっていて、

誕生日のメッセージを送ると、

「お母さんも おめでとう!」と、

いつも返してくれる。(えへっまるちゃん風





なので、このカーネーションは、

「天」からのお祝いのようにも感じられて、

うれしかった。





帰り道、信号で止まってふと横をみたら、

出てくれました「11-22」。(うふふ)




穏やかな太陽に、





 

 




縦に昇る 彩雲も出ていた。




 

 





追加で注文していた 完熟カボスも到着。


この鮮やかな色が 光の玉のよう・・・





 

 





夜は、ジーザス関係の映画を観たいと思っていたら、

教会の中で、このポスターが目に入って決定。




 

 




実は、この映画は10月LAの機内で、

観ていたのです。



「天の月」だったこともあってか、

向かっている途中から、ジーザスのサインが

半端なく続いていた旅で・・・




「SON OF GOD 」





 

 

 

 

 





冒頭では アダムとイヴの人類創世から、

ノアの方舟、モーゼ・・・とバイブルに基づく

ハイライトシーンが映し出され、



ベツヘレムの星の下での誕生シーンへ。



 

 





数々の奇跡を起こして行く中で、



 

 




12人の使徒が集まり・・・



I'll give you whole New Life.

I'm giving you Change your Life.



 

 




人々に 祈り方を教えていく。


 

 



 

 





  雷雨の中、海の上に立つ。



Don't be Afraid !

I am the Way.




 

 




 

 






十字架を背負って歩くジーザスを前に、

苦しむ 母マリアの姿。 


My Son....






 

 




マグダラのマリアも・・・


 

 




十字架からのジーザスの言葉・・・



Don't be Afraid,

Everything is Possible with God.

 



三体の十字架は、トリニティの象徴に・・・



 

 




地震で大地が揺らぎ、3日後の復活へ・・・



 

 



 

 




 

 






復活から40日後、再び丘の上に立ち、

使徒たちに 最後のメッセージを・・・



When the Holy Spirit comes to you,

You receive the Power.



The Power of the Holy Spirit can be with you,

Wherever you want....



Go into the World  !


Trust me,  Trust God.

Peace be with you.....



そうして使徒たちは 旅立っていく。

その時のジーザスは、虹の光に包まれていた。


I'm Coming Soon......




 

 






機内で観終わったときも、

またすぐに 巻き戻していた。



ほとんど無名の俳優たちが演じていたことから、

よりリアルな感じで 伝わるものがあった。


I'm Coming Soon .......


この最後の言葉が、別の意味で入ってくることに。






キリスト意識も新生し、

「喜び・歓び・悦び」を分かち合う世界に入り、

次の旅が始まっていく ・・・