前回までのDiaryは、こちらに。
10月 27日 (Part 1)
宵まつりが明けた翌日は、下弦の月に。
お布団に入ったら、バタン。
かなり濃厚な夢を観ていたようだけど、
憶えているのは、最後の部分。
エジプトに行っていた・・・。
MEのおかげなのか、
今は肉体に負担をかけない形で、
時空の旅をしているようで、
夜もぐっすり眠っている。
5時半にホテルを出て、
お約束の日の出を観に、馬ヶ背へ。
車から降りると、待っていたかのように、
黒猫ちゃんが、ドアの前に座っていた。
マジック ハロウイ~ン。 
ガネーシャちゃんは、まだお眠状態。(笑)
下に雲が掛かっているので、
しばらく待つ。
その雲には、精霊たちの姿があり、
日の出を 一緒に待っている感じ。
真上には、下弦の月がくっきり。
・・・MEシアトルでは、上弦の月を迎えていた。
一羽の鳥が 旋回している。
いよいよ姿を現し始めた。
それも、その雲の中から・・・!?
写真には表れていないけれど、
太陽の色が、真っ赤になっていた。
燃えるように、鮮やかな赤い色で、
まるで日の丸のように・・・。
昨日、幣立神宮や大御神社で目にしていた、
国旗が浮かんだ。
& 赤い円の中に、黄金の龍が描かれている。
「和龍」の日の丸バージョンも。(!)
太陽の上が、ハートの形に見えている。
再び、雲の中へ隠れた。
・・・ アマテラスさまの岩戸隠れのように。
そして、新しい光が雲の上から ・・・
この瞬間がたまらない !!
岩戸が開かれて、
アマテラスさまが、姿を現した。
新生された光となって・・・
その光は、大きな輪(和)= 大和 になり、
光の道を創っていく・・・
二隻目が続き、光の矢が降りる。
私たちも、その黄金の光を全身で浴びていた。
そうでした・・・
2年前の時は、ここで虹の剣を兼ねた、
虹の女神アイリスのワンドを授かっていたことを、
写真で見せてもらっていたのでした。
「日向 2011編 Page 4」
> もっと 活用しなくっちゃね。

豊穣の神であり、
国造りの神(大国主命)の化身である、
ガネーシャ(Baby) も、パッチリお目覚め。
一回り小さい船が、勢い良く走ってきた。
> ここでも、パワフルな子供ちゃん登場。
なぜか、光の道を前にしながら、
2隻目は止まったままで、
追い越される感じに。・・・・
お~い! いつまでも立ち止まったままだと、
光の道に入れなくなるよ~。
河(水)の流れのように、
軽やかでスムーズに 歩むことが出来るのです。
私は、これからもハートからの声と、
大いなる導きを信頼し、
太陽に向かって 歩んで行きま~す。
・・・ アップすることになった今日は、
金環日食だったのでした~。






















