前回までのDiaryは、こちらに。
10月 26日
続いて、この週末には、
熊本&宮崎の旅へ。
2年振りに 大御神社の宵祭り大祭で、
お参りすることになった。
先月の秋分ハイライトの締めだった、
天満宮の千灯明の夜に、
突然ポップアップしてきたのだ。
この時のキーワードは、「海と太陽」。
日程を調べてみたら、
シアトルから帰国した翌週だったので、
その場で、ひろこさんと決定。
一足先にフィールドから流れてきたようで、
ひろこさんの家族が反応して、
出発が予定より少し遅れたものの、
それも結果的には、時間調整に。(ふふふ)
> 私は明け方にかけて、
ハッピードリームをみて、
とっても満たされた状態に。
プラズマXカー(空気蘇生車)で、
ゴーゴー !!
投入した数日後には、
運転中に、体調の変化が現れたという。
これまでは、有り得なかったという感覚で。
空気蘇生だけでなく、
乗っている人の蘇生も、同時にされていることを、
早くも体験したみたいね。(うふふ)
導入時のレポートは、こちらに。
「時間を外した日 編」
おまけ効果で、アップした音響システムからは、
ライアの曲が流れていた。
「33」ナンバーが前に入ったり、
ウトウトして、ふっと目が覚めたところで、
隣にレインボーマークの車や、
「41(神)」ナンバーが。
その後も、再び「33」が登場。
ひろこさんは、縁があるという「17」に反応。
> 「17」は、観音さまの日に繋がる数字で、
数霊では、「喜び・祝福・開花」に。
「喜びによりて思案した”我が龍の道”こそが 人生の礎になる。」
まずは道中にある、幣立神宮へ。
確か最後に参拝したのは、2009年。
同じく宵祭りの日で、
「和龍」の祀りをさせて頂いた。
鳥居の前に立つと、身が引き締まる。
日の宮への石段を 一歩一歩昇る。

まずは、五百枝杉の前へ。
相変わらず、神気がすごい。
12年前、ここで初めて姿を現し、
そこから「龍の道」が始まった。
当時の写真より。
降り注ぐ光と、龍神さまの横顔も。(左側)
レポート&その他の写真は、こちらに。
「阿蘇・幣立編」
前回は、その隣で女性性を放っている木に
気付いていた。
この時も大和撫子のように、
そっと寄り添う姿が美しく。
そして今回は、光る「龍の目」を発見。
この目は、シアトルの旅の帰りにも。
長い眠りから目覚め、
光を取り戻した象徴として・・・。
神々からの合図として、
一つの紙垂だけが、
パタパタと大きく揺れている。
手水舎の水も 透き通り、
この間の台風で 清められているのがわかる。
本殿内では、正式参拝が終わったところで、
私たちも上がらせて頂く。
そこで、皇室のカレンダーに目が行く。
一通りみて出るつもりが、
私たちも正式参拝することに。(!)
その予定は全くなかったのに、
突如、飛び出してきたのだ。
その場も全てセッティングされて、
宮司さんや準備していた二人の女性も
待っているようになっていたのだ。
この流れに自分でも驚いたものの、
それも最初からプランされていたことに気付いた。
そう、12年前と同じように・・・。
「天地和合」 「万物和合」
今生での祈りの始まりとなった、
この地で再び原点に帰るために。
その感謝の祈りを、ここで捧げるために。
ここで、出発時の「33」は、
同じく遠い昔に訪れていた、
イエス様からのサインだったことも。
宮司さんのお話から、響いた言葉。
「日本は 生き続けている、活動し続けている。」
だから、ヨーロッパ諸国のように遺産
(この世で、すでに終わったもの)が、
少ないのだと・・・。
伊勢神宮の内宮で、
アマテラス様に祈ったところで、
この場のフィールドが渦巻くように動いた。
鳥肌が立つくらいに、
風と共に、強い神気が押し寄せて来た。
続けて、外宮に祈っていたら、
閉じた瞳の奥に、黄金の光が現れた。
その光をじっと見つめていたら、
慈愛に包まれたのを感じて、
胸がいっぱいになって、思わず涙が・・・。
振り返って空を見上げたら、
雲の中から太陽が顔を出してきた。
その光は、さらに強くなり・・・
鮮やかな色の鳥さんが、
美しい声で鳴きながら飛んで来て、
日の宮のシンボルである、
天神木の高千穂の木に止まった。
そう12年前のあの日、
この木にも 光が降り注いでいたのです。
魂の目覚めを促すように・・・・。
当時の写真ページは、こちらに。
「風の宮・雨の宮・火の宮」と、
水神社に参拝し、東御手洗へ。
双子杉もド~ン。
お隣の裏五百枝杉は、妹ちゃん。
その一年後である 2002年には、
この八大龍王が鎮まる地で、
みんなで祈った後、
名前の使命を伝えられていた。
「高千穂編 Part 2」
渦巻きの龍。
この日も、たくさんのボトルで
御神水を持ち帰る人がいた。
私たちは感謝して 一口だけに。
龍神の池には、用意していたHBHWを注ぎ、
海の蘇生・地球の蘇生を祈った。
そこで、再び雲の中から太陽が・・・・
さっきと同じく、日の丸のような赤い玉が
太陽の周囲に八つ。
柔らかい虹の光で包んでいる。
それが一つの大きな円になり、和合の印に。
「天地和合」「万物和合」の祈りが、
通じたのですね。
境内に戻る鳥居が、
開かれた光の扉のようになっていた。























