前回までのマトリックスレポートは、こちらに。
8月 30日二つ目のバッグは、そのまま置いていくことにして、
何とか スーツケース一つにまとめた。
明け方前の4時半ごろに起きて、
出発の準備も完了。

6時前になって、チェックアウトしていたら、
レストランの女性フロアマネージャーが
帰る準備をして出てきた。
私を ひと目見たと同時に、

「ミス シンタニ、来年もまた戻って来られますか?」
昨日ランチの予約で、初めて接した時も、
MEの名札をチラ見して、すぐに名前で呼んでいた。
一度会っただけで、名前も顔も覚えてくれている。
毎日たくさんの人たちに接しているのに、
一瞬で、すぐに気付くなんて。

とても プロフェッショナルなのを感じて、
感動しちゃった。

空港までのスーパーシャトルも、
予約の時間より早く到着。

しかも、私一人だけだった。(ラッキー!)
今回は、たまたま(!?)かもしれないけれど、
タクシーより安くて、サービスも良く、
便利で言うことなし。

雲の間から、太陽が姿を見せ始めた。

また新しい日の出と共に、出発ですね。サンディエゴの海にも感謝・・・・・。

フライトのチェックインをしていたら、
予定の便が遅れることになり、
後の乗り継ぎに間に合わないことに。(おっと~!)
それで、一つ早い便に変えてくれることになった。
9:38発が、8:00発へと変更。
その手続きが出来たのも、早めに空港に入ったから。
もし自分でタクシーを呼んでいたら、もっと遅い時間にホテルを出ていたはず。
シャトルは、かなり余裕を持った時間に
予約をするシステムだったのと、
その時間よりも、さらに早く来てくれたことで、
フライトの変更が出来るようになったのだ。(イエイ!)
それも、宇宙のプランだったのでしょうけど。搭乗時間が近づいていたので、
急いで搭乗口に向かっていたら、

30分遅れになったので、余裕でゆっくり出来た。
サンディエゴの空港は新しいみたいで、搭乗口前の椅子にも、USBのプラグがあり、
ドリンクホルダーまであったりする。
サンフランシスコまでは、早めに到着。
今回は、乗り継ぎ時間に余裕があるので、
ゆっくり移動して、出発前にホテルで買っていた
お気に入りのヨーグルトパフェを食べたり、
カフェでソイラテを飲んだり。
あの日本食のお店も近くにあったので、例のものをゲットすることに。
1月のサンフランシスコの帰りに見つけた、
フェニックス ロール 再登場~。

このお店は 人気があるみたいで、
いつも満席で並んでいる。
> 改めてみたら、「TOMOKAZU」で、
「友」&「和」でしたね~。(ふふふ)
他のものは食べていないけど、
確かに、このロールはおいしい。
空港内の別のお店で持ち帰りしたことがあるけど、
違いは歴然。
& ドラゴンロールは、お馴染みだけど、
フェニックスロールというのは、
まだ他でお目に掛かったことがない。
リクエストにお答えして(笑)、もう一度パチリ。
穴子にアボガド、中には海老の天婦羅入り。
機内食はスルーしたいので、お楽しみランチとして。

そこで、フライトが遅れるというアナウンスが・・・。
またですか~!?

そうなると、今度は成田からの乗り継ぎが危ない。
それも最終便だったので、もし乗れなかったら・・・・。
時間的には、ギリギリ間に合うかどうかという感じ。
そういえば、1月のサンフランシスコでも、
龍神さまの働きで、一日足止めになっていたのよね。
「サンフランシスコ編 Page 10」
そうそう、そこで「新生」の象徴として、
フェニックスロールが登場。(笑)
・・・・ あの時は 思いっきりダッシュしても、
間に合わなかったけど。
同じ「新生」でも、バージョンアップ版として、
そこから「変換」されている感じがした。・・・・・

そんな感じで、サンフランシスコにも、
忘れられないエピソードがたくさんあって、
繋がりも感じている。(聖フランチェスコ)
> このレポートを書いている前の週には、
そのSFから、みちこママも来ていたし。
「秋分ハイライト編」
こんな感じで何度も経験していると、
突然のハプニングでも、あまり動じなくなるし、
全ては宇宙のプランであることも信頼できる。

ということで、Diaryを書いたり、
「ハートの王国」の本を読んだり、
フェニックスロールを食べたりして(笑)、
まったり過ごしていた。
出発が近づいたところで、ベロニカから、
こんな画像とメッセージが届いた。

「Loving you Divine Angelic Snow~~」
初めてのプラクティスで、
キラキラの雪景色が象徴として出たことから、
私のことを「Snow」と呼ぶようになっていたので、
この画像をみて、思い出してくれたみたい。
” この清らかな雪道のように、
聖なる道は、真っ直ぐ光に向かっている。” 
その言葉が、響いてきた。・・・・・

満席だったので、ゆったりは出来なかったけれど、
またまた映画三昧に。

数本観た映画、それぞれにリンクするものが。
アニメの「Epic」では、ハミングバードから、
森を守るという女神(クイーンタラ)に、かたつむりさん。
みんなで力を合わせ、最後には ロータスの花が開いて、
森が輝きを取り戻すというシーンに。(!)
次の映画では、ギリシャにクレオパトラ、
「モンスターズ ユニバース」では、
ドラゴンの先生が登場したり。
締めは、「アイアンマン3(レベル4)」で・・・・。

乗り継ぎが出来なかったら、東京に滞在するつもりだったところ、
予定より早めに到着。
荷物もプライオリティタグのおかげで、
最初に出てくるし・・・・・。
これだと予定通りに間に合いそうという感じで、
チェックインカウンターに行くと、
そのフライトが欠航になっていた~。(ははは)
どこかでやっぱり!と思っていたところ、
羽田からの便であれば乗れるということに。(あらあら)
> 間に合わなくて一泊する場合は、
ユナイテッドがホテルの負担をすることになっていた。
成田からのバスチケットは、ANAの負担。
ゆっくりしたかったけど、また移動なのねと思いつつ、
バスに乗って羽田空港へ。

その途中、お台場の観覧車が見えていた。

マリノアシティやハウステンボスでは、
太陽や月のシンボルとして示されていた。
この時は七色に光っていて、太陽&虹に・・・・。



車窓からだと、これぐらいしか撮れないけど、
実際に見えていたのは、こんな感じ。
レインボーのお花が咲いた~! 
& レインボーブリッジもあるし。 (ふふふ)
これを見せるために、移動させられたような・・・。
フィールドなら 有り得る~。
羽田からの最終便もギリギリだったけど、
予定通りに着いたので、手続きを終えて、
でも、ここで内なる声(ハートフィールド)に、
従うことに・・・・・。

SFで遅れると聞いた時から、
東京に滞在して「浅草寺」に行くことが、
浮かんでいたのだ。

それがギリギリのところで、
間に合うようになったものの、
自分のハートが一番望む方向が、
宇宙と調和した最善であると思えたので、
自分の意思で決めることにした。
ただ流れに乗るだけであれば、
このまま飛行機で帰ることになる。
でも、この時の私にはもう一つの選択を、
差し出されているのを感じた。

それで、カウンターのスタッフに、
今日は東京で一泊して、
明日のフライトに乗りたいと伝えた。
さてこの場合、ホテルの手配はどうなるか・・・・。
元々はユナイテッドの遅れだったので、
乗れなければ負担してくれるところ、
ANAの欠航になって移動。
それでもし間に合わなければ、
負担するはずだったと思うけど、
この時は、その狭間にいるような状況だったので、
どうなるかはわからなかった。
ただ要望だけを伝えて、結果はお任せすることに。
宇宙と同調して選択したなら、
最善が用意されることを信頼して。

すると、そのスタッフの女性は、
とても感じの良い人で、
上司に申し出てみますので、その間お疲れでしょうから、
後ろの椅子に座ってお待ちくださいと・・・・。
そうして、しばらく待っていたところ、
ホテルを負担してくれることに。
それも、空いているところを探してくれることになり、
出来るだけ近いところで、無料送迎があるという
リクエストを出した。
すると、ちゃんとあったのですね~。

予約もしてくれて、ホテル代も用意して渡してくれた。
& 明日の希望時間のフライトもバッチリ。

この間、彼女は何度も何度も行ったり来たり。
さらにはバス乗り場まで、カートを押しますからと、
付いて来てくれることに。
そうして重いカートを押しながら、
道路を渡った停留所まで案内し、
シャトルバスに乗って、荷物を載せるまで、
見届けてくれた。

まだ若くてフレッシュな感じの人で、真っ直ぐな瞳で、最善を尽くそうと、
とても一生懸命なのが伝わっていた。
>小柄ということもあって、
雰囲気がテラちゃんに似ている感じで、
より親近感も・・・・・。

確かに、この日は4時起きからの移動続きで、
待ち時間も長かった上に、全然眠っていなくて、
この時点で、ほとんど丸一日経っていたような感じ。
さすがに、お疲れ気味だったけれど、
彼女の丁寧な応対と心使いで、癒された。

私に何か出来ることは・・・とアクセスしたところ、
「良縁を繋ぐ」 と出てきたので、
現れた不要なパターンを解除して、
マスタリー(レベル4)のメビウスを使い、
フィールドにセッティングしておいた。

そのままで、愛される素敵なお嫁さんになるのは
間違いないので、末永くお幸せにね ・・・・。

そして、最後の最後の締めくくりへ ・・・・







