RAINBOW TOUR in PERU 編 Page 47 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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 前回までのレポートは、こちらに。

 6月 26日 Part 2

次元のトンネルをくぐり抜け、

シフトチェンジ。

コンドルの展望台前で、再び止まる。

・・・・これが時間調整にもなっていた。

 この可愛い少女の笑顔に魅せられて、

お土産物をチェック。(笑)

 

 


もえちゃんとマサシは、ゴムパチンコをゲット。
 

 


 お待たせ~!!
 

 


さて、コンドルは・・・・!?

すでに待機していた人たちに聞くと、

今日は、まだ出てきていないという。

おっと~! 

そうなのだ ・・・・ ここに来たからといって、

必ずしも現れるとは限らない。


時間はあるので、ゆっくり待ってみようと、

 

てくてく降りて展望台へ向かっていたところ、
 

 

 


ざわめきを感じて振り返ったら、

その わずか数分後に現れた~。 

 

 


しかも集団で次から次へと ・・・・うほほ~い。
 

 


 またこのタイミングが・・・・・。(うふふ)
 


 

 

 

 

 


 おっ、もしかしてあのコンドルは!? 

白首コンドルだ~ (うは~っ)

 

 


では、もう一度おさらいして・・・・

インカでは、古代より神の御使いであり、スピリットの象徴として崇められている。 そのコンドルにもいろいろ種類があり、羽が茶系のものは若いコンドルで、黒くなっているのが年を取ったコンドル。(北米には、カリフォルニアコンドル) 
その中で、白い首のコンドルは、コンドルの中のキング。鳥の中で、一番高いところを飛ぶのがコンドルで、神と直接繋がっているのはコンドルだけであり、白い首は神から授けられた王冠(首冠)になっている。・・・・


前回は、最後の最後に現れてくれた。

それが、いきなり・・・・・。


しかも、私たちのかなり近いところまで・・・・。

(マサシ ナイスショット!!)

 

 

 

 


さっき偶然(!?)見つけて、祈っていたコンドルの石は、

その示しだったのですね。


こんな感じで、羽の色も輝いている。

 

 


> そこでまた気付く。

白首コンドルも、黒と白になっていたのだ。(!)

陰陽が和合している 神の世界として。

 

 

 
この深いコルカ渓谷の上空を、

ゆったりと優雅に飛んでいる。

何度も何度も、私たちの前を行き交いながら・・・・・。


彼らコンドルを通して、

伝わってくるバイブレーションは、

まさに 神そのもの。




その姿に同調させて 祈りを捧げていたら、

バンジーした時のことが浮かんできた。


ウサギ そう、私もこんな風に飛びたくて、

自分の中の恐れを受け容れ、

渓谷に向ってジャンプしたのだった。

2011カナダ編 Page 7

 

 


みんなは、こんな感じで眺めている。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私たちは、例によって足ブラで~す。(えへへ
 




コンドルに迎えられ、

たっぷり観ることが出来て、良かったね~。


 

 



そうそう、今朝出発する時に、

みなちんは、用意していた水

(LWプラスGMのスペシャル版)を、


部屋に置いてきてしまったそうだ。(あらあら)

 必然的に捧げ物になったみたいね。

コンドル達も、飲みたかったのかも。(うふふ)

& 持ってきていた新しいヴィーナスオイルを、

この日の朝、開けることにもなっていたそうで、

特別な日になるのを感じていたみたい。


青い光も、ずっと見守ってくれている。

 

 

 

 

 

 

 


マサシが、崖っぷちに立ったので
 

 


すぐさま私も 。

崖っぷち好きの親子です。(笑)

・・・ この頃には、かなり日焼けして、

真っ赤になってますね~。

高山を素肌で歩いているのだから、当たり前か。好き?

 

 


早速ゲットしたパチンコで・・・・。

 

 

 


すっかり堪能したので、

てくてく登って戻ることに。

 

 


最後に、クロスの前で感謝の祈り。キャンドル

白首コンドルを通して、天界(神)への思いが、

通じていることを示してくれた。

・・・・ ありがとうございました。

 

 



その後で、エドウインとパチリ。

彼は、コルカ渓谷まで来たのは初めてだったそうで、

すごく興奮して感動したと言っていた。


その前にイーグルにも会えたし、

彼の中でも統合出来たようで良かったね~。


そう言えば、クイチも、

5年前に一緒に来たのが初めてで、

その時はかなり感じることがあったようだった。



コンドルに馴染みが深い彼らにとっても、

こうして目の前で出会えることには、

特別な意味と思いがあるのですね。
キャンドル

 

 


こちらも、ご機嫌の男組をパチリ。
 

 


マサシも加わって、「コンドルズ」結成。(笑)

(撮影はクイチ。)


 


二人は、コンドルブラザーズみたい・・・・

なんてことを思っていたところで、

5年前にマチュピチュで、現地のルーディから、

彼は、コンドルのようだと言われたことを思い出した。


& このコルカ渓谷を最初に勧めてくれたのは、

そのルーディでもあり。

さらに浮かんできたのは、

彼が初バンジーした時の写真。(Diary 222より)

その写真を観て、私も飛んでみたいと思ったのだった。


 

 


そんなことを感じていたところで、

私たちの真上に、一羽のコンドルが・・・・・。



周囲からも大きな歓声。

・・・ 普通は、静かに観るようになっているのだけど、

なぜかこの時だけは、一斉に盛り上がっていた。

 

 


 そして、完璧なまでに晴れ渡った青い空(天)へと、

帰っていくように飛んで行った ・・・・。

これが、彼らからの見送りの合図だったようです。
 



最後の最後まで、ありがとうございました。