前回までのレポートは、こちらに。
6月 26日 Part 2
次元のトンネルをくぐり抜け、
シフトチェンジ。
コンドルの展望台前で、再び止まる。
・・・・これが時間調整にもなっていた。
この可愛い少女の笑顔に魅せられて、
お土産物をチェック。(笑)
もえちゃんとマサシは、ゴムパチンコをゲット。
お待たせ~!!
さて、コンドルは・・・・!?
すでに待機していた人たちに聞くと、
今日は、まだ出てきていないという。
おっと~!
そうなのだ ・・・・ ここに来たからといって、
必ずしも現れるとは限らない。
時間はあるので、ゆっくり待ってみようと、
てくてく降りて展望台へ向かっていたところ、
ざわめきを感じて振り返ったら、
その わずか数分後に現れた~。 
しかも集団で次から次へと ・・・・うほほ~い。
またこのタイミングが・・・・・。(うふふ)
おっ、もしかしてあのコンドルは!?
白首コンドルだ~
(うは~っ)
では、もう一度おさらいして・・・・
インカでは、古代より神の御使いであり、スピリットの象徴として崇められている。 そのコンドルにもいろいろ種類があり、羽が茶系のものは若いコンドルで、黒くなっているのが年を取ったコンドル。(北米には、カリフォルニアコンドル)
その中で、白い首のコンドルは、コンドルの中のキング。鳥の中で、一番高いところを飛ぶのがコンドルで、神と直接繋がっているのはコンドルだけであり、白い首は神から授けられた王冠(首冠)になっている。・・・・
前回は、最後の最後に現れてくれた。
それが、いきなり・・・・・。

しかも、私たちのかなり近いところまで・・・・。
(マサシ ナイスショット!!)
さっき偶然(!?)見つけて、祈っていたコンドルの石は、
その示しだったのですね。
こんな感じで、羽の色も輝いている。
> そこでまた気付く。
白首コンドルも、黒と白になっていたのだ。(!)
陰陽が和合している 神の世界として。
この深いコルカ渓谷の上空を、
ゆったりと優雅に飛んでいる。
何度も何度も、私たちの前を行き交いながら・・・・・。
彼らコンドルを通して、
伝わってくるバイブレーションは、
まさに 神そのもの。

その姿に同調させて 祈りを捧げていたら、
バンジーした時のことが浮かんできた。
そう、私もこんな風に飛びたくて、
自分の中の恐れを受け容れ、
渓谷に向ってジャンプしたのだった。
2011カナダ編 Page 7
みんなは、こんな感じで眺めている。
私たちは、例によって足ブラで~す。(えへへ
)

コンドルに迎えられ、
たっぷり観ることが出来て、良かったね~。

そうそう、今朝出発する時に、
みなちんは、用意していた水
(LWプラスGMのスペシャル版)を、
部屋に置いてきてしまったそうだ。(あらあら)
必然的に捧げ物になったみたいね。
コンドル達も、飲みたかったのかも。(うふふ)
& 持ってきていた新しいヴィーナスオイルを、
この日の朝、開けることにもなっていたそうで、
特別な日になるのを感じていたみたい。
青い光も、ずっと見守ってくれている。
マサシが、崖っぷちに立ったので
すぐさま私も 。
崖っぷち好きの親子です。(笑)
・・・ この頃には、かなり日焼けして、
真っ赤になってますね~。
高山を素肌で歩いているのだから、当たり前か。
早速ゲットしたパチンコで・・・・。
すっかり堪能したので、
てくてく登って戻ることに。
最後に、クロスの前で感謝の祈り。
白首コンドルを通して、天界(神)への思いが、
通じていることを示してくれた。
・・・・ ありがとうございました。
その後で、エドウインとパチリ。
彼は、コルカ渓谷まで来たのは初めてだったそうで、
すごく興奮して感動したと言っていた。
その前にイーグルにも会えたし、
彼の中でも統合出来たようで良かったね~。
そう言えば、クイチも、
5年前に一緒に来たのが初めてで、
その時はかなり感じることがあったようだった。
コンドルに馴染みが深い彼らにとっても、
こうして目の前で出会えることには、
特別な意味と思いがあるのですね。
こちらも、ご機嫌の男組をパチリ。
マサシも加わって、「コンドルズ」結成。(笑)
(撮影はクイチ。)

二人は、コンドルブラザーズみたい・・・・
なんてことを思っていたところで、
5年前にマチュピチュで、現地のルーディから、
彼は、コンドルのようだと言われたことを思い出した。
& このコルカ渓谷を最初に勧めてくれたのは、
そのルーディでもあり。
さらに浮かんできたのは、
彼が初バンジーした時の写真。(Diary 222より)
その写真を観て、私も飛んでみたいと思ったのだった。
そんなことを感じていたところで、
私たちの真上に、一羽のコンドルが・・・・・。
周囲からも大きな歓声。
・・・ 普通は、静かに観るようになっているのだけど、
なぜかこの時だけは、一斉に盛り上がっていた。
そして、完璧なまでに晴れ渡った青い空(天)へと、
帰っていくように飛んで行った ・・・・。
これが、彼らからの見送りの合図だったようです。


























