前回までのDiaryは、こちらに。「41」の日の虹と龍、桜と椿の素晴らしい競演で、
新年度が明けた。

その翌日は、「Two of Cups」
Union of hearts and minds. New energies surging around you. Time to put creative thoughts into action. Good time for dreams and goals that have been put off to begin. ... Good time to begin work on new plan. All pieces are in place. First step to new future is at hand.
これまたその通りに、
「ハートとマインドの融合」として、
入ってきたたくさんのメッセージと共に、
意識がシフトすることが起こっていた。

その日の夜中には何度か咳き込んで、
胸(ハート)の奥にある、何かを出そうとしているみたいになり、
その翌朝には、気になっていたある事柄が、
現実的に変化していて、その速さに驚いたり。

具現化も、さらにスピードアップ~。

レポートでは、ワイナピチュでのアセンションということで、
こちらも見事に共鳴。

新月を迎えた頃は、「レムリアの愛の神殿」でのハートの儀式。

2010ペルー編 Page 37
・・・ そうそう、新月の日(11日)には、
目の前に「ISIS」の車が走っていたことも。

そのレポートを書いている頃、
同じく風が強くなり、雷音も響き、

アップした後には、
太陽の光が射し込んで、晴れ上がった。

翌日の12日は、
普通どおりに眠ったのに、
朝から、身体がだるくて眠い。

レポートを書きながら、途中で手を休めて、
PCの前で突っ伏しちゃったり。(ははは)
そこで思いついて、二つのテーマで、カードを出してみると、
2回とも「SUN」が出るなんてことも。

また何気に暦をみたら、月に一度の「大吉日」。
4月 13日その翌日は、朝から気分がスッキリ。
身体と一緒に、大きくシフトしたのを感じていたら、
明け方に、淡路島で地震があったことを知った。(!)
淡路島といえば、
11年前の2002年に、日御子の繋がりから、
あるメッセージを伝えられ、

鳴門の神事をした後に入っていた。
鳴門の渦には清める働きがあり、
この世に起こる災いも沈めて行く力がある。
そして、その渦の底には龍宮があることも。
この旅でも、たくさんのことが・・・・。
2002 鳴門編 Page 1
淡路島は、日本書紀では、国生みとして、最初に誕生した島とされている。
またユダヤの預言者にも関係し、
その島にある先山には、
”先頭に立ち、道を裂いて進んで行く働き、花を咲かせる働き”
があるということも。
その島で、この時期に再び磁場が調整された。
大きな影響がなくて何より・・・・。

その日のお昼頃から、
急に体調が変わってきた。
午前中あれだけスッキリ感があったのに、
次第に、冷えを感じるようになった。

それで、遠赤のヒーターを出して、
足元から暖めてみたけど、身体は温まらず。
約束していた用事があったので、
少しフラつきながらも出掛けて済ませ、
帰ってから再び休むことに。
太陽が沈んだ後からは、
次第に熱くなってきて、熱が出てきた。

手作りの酵素ドリンクに、コンクリをプラスして、
水分だけ摂りながら、横になっていた。
後頭部辺りも ビンビン響いていたけれど、
2~3時間後には下がって落ち着いてきたので、
ゆっくりお風呂に入って、そのままベッドへ。
翌朝、起き上がってみると、細胞が入れ替わったと思えるくらいに、
はっきりと違いが感じられた。

身体だけではなく、
心がドシっと落ち着いていて、
今までにない感じの安定感がある。
何と言うか・・・・何が起こってもOK、
何でも受け容れられると思えるくらいに。
全てなるようになる・・・・。

その状態になってから、
今までは、頭の中でそう思っていた、
そう言い聞かせていたのかもと気付いた。

それが、この時にはもっと深いところで、
ハートで自然に感じていたのだ。

これが、「ハートと意識の融合」 なのかも。
そこに三位一体として、身体も加わったから、
より深くシフトしたのかもしれない。

身体のほうは、春分を迎えた頃から、
摂り入れるものが、どんどん変わっていた。
・・・・ また後ほど、シェアしますね。
こんな感じで熱を出すのは、久し振り。
数年前までは、変わり目の時に、
突然高熱を出して原子転換させるということが、
良く起こっていたけれど。
それだけに、今後が楽しみ。(えへっ
)ペルーレポートでは、
渦巻きのモライの遺跡(パチャママの目)だったので、
また見事に共鳴しているし。
・・・・ その後の塩田パワーもね。
竜巻のように渦を巻きながら、
上昇していく様子が浮かんでくる。

それも、「昇龍の月」である来月に向っているみたい。
すると、この日のカードは「カップA」に。
「蓮の葉と花が浮かぶ池の上に、聖杯を乗せた掌(神の手)が雲の中から突き出している。聖杯からは噴水のように水が溢れ、しずくがキラキラと舞う。舞い下りたハトが、十字の描かれたホスティア(聖餅)を聖杯の上に落とす。
水のエレメントの根源。溢れんばかりの愛情と幸福 豊富 喜び 夢の実現 感情に関することの始まりを示す。 自分を理解し、人から理解され、相手を理解する。 人や物事に対して愛情を抱く、情が深まる。」
・・・・ その翌日の朝、
ネットの隙間からベランダに、
一羽のハトが入っていたなんてことも。
・・・・ その翌日の朝、
ネットの隙間からベランダに、
一羽のハトが入っていたなんてことも。

ゆかりさんの占星術では、こんなことも。
ぎりぎり自分で自分を縛り上げていた鎖を解き、本来の自分の力を自由に解放する場面がめぐってくる。それは、意識的に作ることのできない「機」であり、そこにたどり着けるのは、むしろ、大きなプレッシャーをまるっと引き受けてきたからこそ、なのかもしれません。
そう、そんな感じ・・・・
限界ギリギリまでやっていたパターンを、
自分で解放した後の自由さを得て、
柱としての「芯」が、ドシっと強くなってきた感じ。
より軽やかな、本質の自分に帰っていくように。
4月 17日新年度 最初の観音さまの日。
この日は、映画「クラウド アトラス」を観に行くことに。
以前から気になっていたものの、
気付いたら、キャナルでは夜の時間のみに。
DVDまで待とうかと思ったけれど、
今観るべし!ということで、
他を探してみたら、ホークスタウンでは、
金曜日まで昼間に上映されていたので、
やはり今なのね!ということで、GO GO-!
「マトリックス」から10年後に、同監督で作られた映画。
過去・現在・未来と、
6つの時代に、6つの人生を送る人たちの物語。
悪人で始まった主人公(トムハンクス)は、
数奇な人生を経験しながら、
最後には世界を救う魂にまで成長していく。

そこに生きる人たちは、
姿や関係が変わっても引かれ合い、
出会っては別れるを繰り返しながらも、
いつかは愛を成就させようとしていく・・・・。

私たちの生命は、自分たちのものではない。
子宮から墓場まで、
全ての存在とひとつに繋がっている。
それぞれの生き方が、
永遠の魂に影響する。
開かれた新しい扉の向こうには、
愛する人が待っている・・・・・。
一人ひとりの生命は、
あらゆる人たちと時空を超えて、
ひとつに繋がっていて、
互いに影響(=共鳴)し合っている。
だから、自分だけの命ではなく、
自分だけの人生でもない。
大海に、一滴の雫を落とすだけでも、
その雫は、大海となる・・・・・。

これは、ネイティブに伝わる、
ハミングバードの物語にも通じるのを感じた。
小さな行動でも、時を経て、時空を超えて、
やがて実になる時が来る。

ハートの声を信頼して、やり続けること、今のこの瞬間を大切にしながら・・・・。

今日18日は、上弦の月。レポートでは、太陽神の祭りの中で、

太陽(王)と月(女神)の融合がされて、前半の旅が一区切り。
映画を観終わった後で、思いついたことがあり、

この日から 日々の生活の中で、
ある習慣をシフトさせて、
新しく始めてみることが出てきた。
・・・・ それも太陽と女神から繋がってきた。

まずは、21日間 実践してみて、
最初の変化を感じてみたいと思います。





