前回までのレポートは、こちらに。
6月 24日 Part 1
インティライミ当日。インティライミとは・・・・
インカ帝国の時代を復元させた、太陽神に捧げる最大の祭り。インティは太陽、ライミは祭りの意味。インカの時代では、毎年冬至の日に行われていた祭りで、スペインに征服されてから約400年間、この祭りの開催は禁止されてきたが、1950年から復活して今に至る。インカ帝国の末裔にあたる人々にとっては、アイデンティティを支えるため、または先祖をしのぶための重要な儀式でもある。
これまでのペルーの旅は、
「変容」の月と「秋分」に合わせた9月になっていた。
でも今回の旅は、夏至(冬至)と、
太陽神が降臨する「インティライミ」の月に来るようにと、
5年前の時点で示されていた。
地球の裏側で繋がっている日本とペルーは、
太陽神信仰(=太陽の国)として、
表と裏の関係になっている。
その二つが、「大和」の光で、夏至(冬至)の日にマチュピチュで「和合」し、
祭りの日に統合される。・・・・・

お祭りは、三部構成になっていて、
コリカンチャでの開会式からスタート。
私たちは朝、少しゆっくりして、
第二部のアルマス広場から参列することに。
着いた時には、これまた凄い人の波。

途中で逸れたら、もう諦めてください。(笑)
ということで、みんなで常に確認し合う。

私たちの席は、すでに用意されていた。
いわゆる桟敷席で、ひな壇のようになっている。
その全員分の席をキープするために、
・・・・ 少しでも離れると、いつの間にか無くなる。
早朝からジャネットがしっかり見張って
待機してくれていたのだ。
う~、ありがとう~。(ぺこりん)
おかげさまで、高い位置から座って
ゆったり観ることが出来る。
他には、屋根の上から観ている人や、
教会の中にも・・・・・。

大勢のポリスマンも待機し、
飲み物やスナック類が売られていたり。
そして、いよいよスタート。

衣装も鮮やか~。
黄金のコンドルやピューマの像も掲げられ、
駆け巡る ピューマも登場。
(もえちゃん、ナイスショット!!
)
レインボーの旗が、手を振っているかのように、至るところでユラユラして、うれしくなっちゃう。

力強い インカの兵士たち。
その後ろには、若い兵士が続き、
祈りを捧げる 太陽の巫女たち。聖なる水を捧げる・・・・

黄金の玉座が運ばれ、
花を手にした、美しい皇后さまが入ってきた。ここで、さらに盛り上がる。

全員ひれ伏している。
ここで、第二部が終了。
ここから、一斉に大移動が始まる。

全員揃っているね~。
チェゲバラちゃんも、ニッコリ登場。(うふっ)
私たちは、いつもの専用バスで、
ラクラク移動。(えへへ)
膝の上にある白いバッグは、
用意してくれていたランチパック。

サンドイッチに、お野菜のお惣菜、
ドリンクに、果物やスナックまで・・・・。

ベジメニューでリクエストしておいたら、
それに合わせてくれていた。

至れり尽くせり。(ぺこりん)
本番中の本番。
第三部のメイン会場は・・・・・ジャ~ン!
クスコ最大の聖地 サクサイワマン。

この地で、世界中から集まった人たちと、
太陽神が一つになる。






























