前回までのレポートは、こちらに。
6月 22日 Part 3あの頂上を目指して、GO-GO-。

・・・・改めてみると、本当に高い!


急がなくて良いから、
アセンションの階段を昇るように、一歩ずつ・・・・
鳥さんも見守ってくれている。
・・・・ と良くみたら、ハミングバードだった。
マチュピチュの聖なる名前は、
「The Citadel of The Rainbow and The Humming bird」
上空から眺めると、
マチュピチュ全体がハミングバードの形をしている。
毎回訪れる度に、絶妙なタイミングで、
現れてくれていたハミングバード。
そして、この時私が着ていたTシャツは・・・・。
私たちがスタートしたところが、あんなところに。

登りが急な分、一気にここまで来ている。(うはっ!)
私も、かなりバテています。(笑)

そう、無理しないで休みながら、
今この瞬間にしか味わえない、
途中のプロセスを十分に楽しんで・・・・。
さて、もうひと息。
ここでも 一歩ずつ・・・・

ハミングバードの形もバッチリ。


2004年の旅(40日間プロセス直後)では、
激しい雷雨の後に登り始めて、
同じこの場所からは、雲のブリッジや虹が出ていた。
あの時のミラクルも忘れられない・・・・・
2004 ペルー編 Page 9
この先には、
ワイナピチュ版 リバースケーブがある。
このケーブに入る時は、
リュックを前にしないと入れないぐらい狭く、
RAINBOW TOUR では、
次元上昇へのポータルになっている。
では、行ってきま~す。
おっ、またまた淡い虹の光が包んでくれていた。
もえちゃんの両手の間には、あの青い光の玉が・・・・・・。(うほ~っ)
みんなも、その後に続く ・・・・
その中を通り抜けて、先に進むと・・・・・
頂上への最後の砦が ・・・・。
















そして、この場所へ到着~。(イエ~イ!)




