マトリックスの旅 In San Francisco 編 Page 10 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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 前回までのレポートは、こちらに。

続き・・・・何も買っていないけれど、

形のない形で、たくさんのギフトを受け取った。

 メタトロンさま、ありがとうございます。


スーパーマーケットへ。

 バレンタイン用のチョコレート類がズラリ。

普段は滅多に食べないのに、

この時には身体が欲しているのを感じて、

幾つか選んだ。(えへっぺこ

キラデリチョコも、スーパーで買うと安い。

間食用のグラノラも、セール価格だったし。


同じ敷地内のタイ料理のお店で、

ディナーをテイクアウトすることに。

そのお店の名前が、「ドラゴンフライ」だった。(ははは)

とことん、やってくれます。


Senkaさんのお薦めだけあって、

シーフードのパッタイは、

プリプリの魚介類が
ゴロゴロ入っていたし、

パパイヤのサラダも、シャキシャキ。

さすがにトムヤムクンは、マイルド味とはいえ、

私には、まだ無理だったけど。(ほほほ汗


 デザートのジンジャーティ&虎屋の羊羹、

さっき買ったブルーベリーのチョコにも癒された。

ラベンダー色で妙にマッチングしていたり。(ふふふ)


 あんな話、こんな話で、

また今夜もレディーストークが続く。(ふふふ)

過去の古い話もいろいろ出てきていて、

同時にリリースしていたみたいで、

この時間も、ギフトなのを感じた。


 1月 24日

朝の出発で忙しいところ、

朝食も用意してくれた上に、


お弁当まで持たせてくれた。 うわ~い!かお

梅干のおにぎりや、お漬物なども入っていて感激~。

 夜明け前から雨が降っていたようで、

それも珍しく、かなり激しくなっていた。

LAでは雨が少ないので、

対策が出来ていないらしく、


道路はすぐに水浸しになってしまって、

この時もバシャ~バシャ~と、

水しぶきを浴びながら走っていた。

今回もすっかりお世話になった、

Senkaさんともお別れ。

・・・・今回も短い滞在だったけど、お互いのエネルギー交換ができて良かったですね。Miyukiさんの エネルギーが別人のように変わってて、ビックリ!(ME効果?) 
しょってた荷物を降ろした感じでした。きっとこれから、もっともっと軽くなっていくんでしょうね!
プラス、深い所で私を受け入れてくれたように感じて嬉しかったですよ。それじゃ、またお会い出来る日を楽しみに!



 マジカルな時間を共有できて、

私もうれしかった~。


ありがとうございま~す。(ぺこりん好き?


チェックインも、例によって手早く終わり、

時間になって搭乗口から乗ろうとしたら、

先に入っていた人たちが、ブツブツ言いながら、

引き返している。

何かと思ったら、出発が2時間遅れるという。

え~っ!! そんな~! 

ただ待つだけなら良いけれど、

サンフランシスコでの乗り換えがあったのだ。

それも、乗り継ぎ時間が一時間しかないため、

日本へのフライトには間に合わない。

他の便に変更できるか調べてもらったら

・・・・・同じ明日の便しかない。(ガガ~ン!)

 原因は、この激しい雨だった・・・・・。

お~い、龍神さま~!!


またLAで一泊するか、

SFまで移動してから
滞在するかの選択。

万が一を考えると、

今日の内にSFへ入ったほうが良いということに。


そうこうしている内に、2時間の遅れが、

1時間に短縮されて出発することに。

また微妙な時間・・・・その搭乗時間が「10:10」

もしかして、ミラクルを期待しろということ!?

なんて思いながら搭乗。

席は、またエコノミープラスで同じ21番に。(うはっ)


1時間ということは、着いた時間が出発の時間。

普通なら間に合わないけれど、

もしかして待ってくれているのかも・・・・・

という期待も持ちつつ、

降りたところでゲートにダッシュしたところ、

しっかり閉まっていて、誰の姿もなかった。(ガガ~ン!)

しばらくしてから、同じ便に乗っていた、

日本人の家族連れもやってきた。

  ふと外をみると、

その飛行機が滑走路をゆっくり周っている。


あともう少しだったのに・・・・と、みんなでがっくり。

こんな時に、オンタイムで出発するなんてね。


でも良く考えたら、私たち人間だけでなく、

荷物を出して載せないといけなかったので、

そのための時間が必要だったのよね。


その家族は小さな子供達に、

おじいちゃん、おばあちゃんを含めた9人。(!)

それは、また大変な移動。

これから、今夜のホテルを探さないといけないし、

天候による理由なので、自分たちで負担することにも。

幸いにも、家族のリーダー的存在だった女性は、

英語が堪能で、すごくしっかりしていた。


それで一緒にスタッフを掴まえて、

荷物や明日のフライトのことを確認しておいた。

ホテルは、ラウンジから電話してもらって、

紹介してくれたホリデーインに予約しておいたものの、

私の中で、別のアイデアが浮かんできていた。


とにかく、ここは一度クールダウンしようと、

ふと周りを見渡したら、

フードコートの和食のお店が
目に入った。

その名前が、「EBISU」だった。(うはは)


ちょうどお昼過ぎていたので、月見うどんを。

しっかり恵比寿さまの絵も描かれていて、

その微笑んでいる顔をみて、

為るべくして為っているのを感じていた。キャンドル


ひと息ついたところで、

自分の内なる声(=ハートフィールド)に従うことにして、

シャトルバスに乗り、

 再びハイアットリージェンシーホテルへ。


降りたところで、「Welcome Back !」

昨日写真を撮ってくれたドアマンが、

すぐにわかってくれたみたい。

Jさんは、後5分で戻ってくるという。


そうして現れたJさんは、私を目にするなり、

「Miss Miyuki 、どうしたの?」

事情を話したところ、フロントにベストレートで

部屋を用意出来るかどうか聞いてくれるという。

でも、私がここに来たのは、

泊まるためではないことを話すと、

すぐに察してくれたようで、

例のリージェンシークラブに案内してくれることに。


またここに帰って来ちゃった。(ははは)

 まずは、スタバのカプチーノを飲みながら、

リラックス。(ふ~っ)

そして、PCでホテルのチェック。

出てきたプランというのは、ここではなくて、

ダブルツリー
のホテルに泊まることだったのだ。


実は、今回のホテルを予約する時、

参加は早くから決めていたにも関わらず、

少し遅かったのか、

MEグループレートでの予約部屋は、

もうないと言われたのだった。



通常の予約だと、かなり高くなってしまうことから、

別のホテルを探していたところ、

ダブルツリーがあることがわかった。


通常でも、グループレートと同じくらいだったし、

何より、
ダブルツリーに反応していたのだ。

ほとんど予約を入れようとしたところで、

ハイアットからメールが入り、

グループレートで部屋を用意してくれることに。


ダブルツリーに泊まる意味がありそうな気はしたものの、

毎日ハイアットまで移動するのは大変なので、


ラクなほうを選んで、ハイアットへ。

・・・・そんなエピソードがあったことを思い出し、

今この時に、泊まるようになっているのを感じたのだ。


部屋を検索していて、

去年から貯まっていたポイントを使ったら、

50ドルで泊まれることに。

・・・・・ ホリデーインよりも安い!!

これで間違いないと決定。



そこで、Jさんが入ってきた。

一応、部屋のことも聞いてくれたようだけど、

いずれにしても、この日は満室だったとか。

そしてシフトが終わったので、今から家に帰るという。


そうなのです、ここに来たからと言って、

必ず会えるとは限らなかった。

それでも、導きと内なる声を信頼して来てみた。


Jさんがいなかったら、この部屋にも入れなかったし・・・。


こんな形で、早くも戻ってくるとは想像外だったけど、

歓迎してくれたことに、心から感謝。


キャンドル 本当に、ありがとうございました。


その後も、私一人しかいなかったので、

しばらくゆっくり過ごさせて頂いた。

おいしいグラノラや、フルーツ類にミルクなどもあって、

持ち出しが出来るようになっているので、

明日の朝の分も用意できたし。


何から何まで、ありがとうございます。


再びシャトルバスで空港まで戻ってから、

ダブルツリーのシャトルへ。

スーツケースは、そのまま出さなかったので、

移動もラクチン。


 ダブルツリーのシャトルは、

のボディに、内装まで全てだった。

& 大型なのに、乗っているのは私だけ。


シアトルは白のボディだったので、何だか対照的・・・・

と気付いたところで、
陰陽のマークが出てきた。

「陰陽和合」

もしかして、その意味もあったの!?

ダブルツリーのシンボルマークの意味は、

初めてシアトルに泊まった後でわかった。

シアトル編 Page 14

そのまま「陰陽」に繋がっていたのね~。


 昨日LAで手にしたMEのCDの中で、

メリッサが、このようなことを話している。

黒と白が交じり合うと、グレーになる。

そのグレーを見ることが出来たとき、

私たちは
「GRACE」の中にいる。


 ハートフィールドに深く入った状態とは、

陰陽が融合した状態で、

その時に「GRACE」が作用する。



そのことを、これらの体験と現象を通して、

伝えてくれていたのですね。


全ては、GRACEによって起こっていることを・・・・・。


ウエルカムクッキーを頂いて、お部屋へ。

窓からは、海が見えていた。


さすがに、あちこち移動して疲れたので、

夜は、お部屋でゆっくり。

Senkaさんの愛情弁当にも、癒された~。



テレビを見ていたところで、

2回同じCMを観て気付いた。 


その中で響いてきたセリフ・・・・

「Rise From the Ashes」

これは、「灰の中から、新たに生まれ変わる」という、

フェニックスに由来している言い回し。


で一度焼け死んだ後、その灰の中から蘇り、

新生した姿で、空高く飛び立っていく。

そう、今回の旅は、

変容を終えた後の
「新生」がテーマになっていて、

フェニックスが象徴になっていたのだ。


"You and I are the Phoenix. We too, can reproduce ourselves from the shattered pieces of difficult time. Our lives ask us to die and to be reborn every time we confront change-- change within ourselves and change within our world." ~ Elizabeth Lesser


「炎」と言えば、ニールを通してガイドから、

スピリチュアルファイヤーを授けられたけれど、

12月のシアトルから帰った翌日から、

直接、肉体レベルで火を入れるのを始めていた。

それは、具体的に火を通して熱を加え、

身体の機能を高めるためで、

それによって内側から、マグマのように沸々と

力が甦ってくるのを感じていた。


それで、みちこママとのプラクティスで、

地球のコアにある
マグマが出てきた時に、

リンクしていることに気付いたのだった。


 の体質や資質を持って生まれた私には、

「炎」
を内側から目覚めさせる必要があった。

「火」と「水」の融合は、
「火水(かみ)」であり、

陰陽和合
になっているから。


そして、この部屋のベッドカバーが、

メビウス(インフィニティ)
の模様になっていたことに、

気付いた。(ちゃんちゃん)




最後に出ていた「魔術師」のカードも、

再び浮かんできた。

「彼の頭上の無限記号は、彼の超越的な可能性、彼の成長に限界が無いことを表現している。」


・・・・ 次のページに、続けてアップ。