前回までのレポートは、こちらに。続き・・・・何も買っていないけれど、
形のない形で、たくさんのギフトを受け取った。

メタトロンさま、ありがとうございます。スーパーマーケットへ。
バレンタイン用のチョコレート類がズラリ。普段は滅多に食べないのに、
この時には身体が欲しているのを感じて、
幾つか選んだ。(えへっ
)キラデリチョコも、スーパーで買うと安い。
間食用のグラノラも、セール価格だったし。

同じ敷地内のタイ料理のお店で、
ディナーをテイクアウトすることに。
そのお店の名前が、「ドラゴンフライ」だった。(ははは)
とことん、やってくれます。

Senkaさんのお薦めだけあって、
シーフードのパッタイは、
プリプリの魚介類がゴロゴロ入っていたし、
パパイヤのサラダも、シャキシャキ。

さすがにトムヤムクンは、マイルド味とはいえ、
私には、まだ無理だったけど。(ほほほ
)
デザートのジンジャーティ&虎屋の羊羹、さっき買ったブルーベリーのチョコにも癒された。
ラベンダー色で妙にマッチングしていたり。(ふふふ)
あんな話、こんな話で、また今夜もレディーストークが続く。(ふふふ)
過去の古い話もいろいろ出てきていて、
同時にリリースしていたみたいで、
この時間も、ギフトなのを感じた。

1月 24日朝の出発で忙しいところ、
朝食も用意してくれた上に、
お弁当まで持たせてくれた。 うわ~い!

梅干のおにぎりや、お漬物なども入っていて感激~。
夜明け前から雨が降っていたようで、それも珍しく、かなり激しくなっていた。
LAでは雨が少ないので、
対策が出来ていないらしく、
道路はすぐに水浸しになってしまって、
この時もバシャ~バシャ~と、
水しぶきを浴びながら走っていた。

今回もすっかりお世話になった、
Senkaさんともお別れ。
・・・・今回も短い滞在だったけど、お互いのエネルギー交換ができて良かったですね。Miyukiさんの エネルギーが別人のように変わってて、ビックリ!(ME効果?)
しょってた荷物を降ろした感じでした。きっとこれから、もっともっと軽くなっていくんでしょうね!
プラス、深い所で私を受け入れてくれたように感じて嬉しかったですよ。それじゃ、またお会い出来る日を楽しみに!
マジカルな時間を共有できて、私もうれしかった~。
ありがとうございま~す。(ぺこりん
)チェックインも、例によって手早く終わり、
時間になって搭乗口から乗ろうとしたら、
先に入っていた人たちが、ブツブツ言いながら、
引き返している。

何かと思ったら、出発が2時間遅れるという。
え~っ!! そんな~!

ただ待つだけなら良いけれど、
サンフランシスコでの乗り換えがあったのだ。
それも、乗り継ぎ時間が一時間しかないため、
日本へのフライトには間に合わない。

他の便に変更できるか調べてもらったら
・・・・・同じ明日の便しかない。(ガガ~ン!)
原因は、この激しい雨だった・・・・・。お~い、龍神さま~!!
またLAで一泊するか、
SFまで移動してから滞在するかの選択。
万が一を考えると、
今日の内にSFへ入ったほうが良いということに。
そうこうしている内に、2時間の遅れが、
1時間に短縮されて出発することに。
また微妙な時間・・・・その搭乗時間が「10:10」。
もしかして、ミラクルを期待しろということ!?
なんて思いながら搭乗。
席は、またエコノミープラスで同じ21番に。(うはっ)
1時間ということは、着いた時間が出発の時間。
普通なら間に合わないけれど、
もしかして待ってくれているのかも・・・・・
という期待も持ちつつ、
降りたところでゲートにダッシュしたところ、
しっかり閉まっていて、誰の姿もなかった。(ガガ~ン!)
しばらくしてから、同じ便に乗っていた、
日本人の家族連れもやってきた。
ふと外をみると、その飛行機が滑走路をゆっくり周っている。
あともう少しだったのに・・・・と、みんなでがっくり。

こんな時に、オンタイムで出発するなんてね。
でも良く考えたら、私たち人間だけでなく、
荷物を出して載せないといけなかったので、
そのための時間が必要だったのよね。
その家族は小さな子供達に、
おじいちゃん、おばあちゃんを含めた9人。(!)
それは、また大変な移動。
これから、今夜のホテルを探さないといけないし、
天候による理由なので、自分たちで負担することにも。
幸いにも、家族のリーダー的存在だった女性は、
英語が堪能で、すごくしっかりしていた。

それで一緒にスタッフを掴まえて、
荷物や明日のフライトのことを確認しておいた。
ホテルは、ラウンジから電話してもらって、
紹介してくれたホリデーインに予約しておいたものの、
私の中で、別のアイデアが浮かんできていた。

とにかく、ここは一度クールダウンしようと、ふと周りを見渡したら、
フードコートの和食のお店が目に入った。
その名前が、「EBISU」だった。(うはは)
ちょうどお昼過ぎていたので、月見うどんを。

しっかり恵比寿さまの絵も描かれていて、
その微笑んでいる顔をみて、
為るべくして為っているのを感じていた。

ひと息ついたところで、
自分の内なる声(=ハートフィールド)に従うことにして、
シャトルバスに乗り、
再びハイアットリージェンシーホテルへ。降りたところで、「Welcome Back !」
昨日写真を撮ってくれたドアマンが、
すぐにわかってくれたみたい。
Jさんは、後5分で戻ってくるという。
そうして現れたJさんは、私を目にするなり、
「Miss Miyuki 、どうしたの?」
事情を話したところ、フロントにベストレートで
部屋を用意出来るかどうか聞いてくれるという。
でも、私がここに来たのは、
泊まるためではないことを話すと、
すぐに察してくれたようで、
例のリージェンシークラブに案内してくれることに。
またここに帰って来ちゃった。(ははは)
まずは、スタバのカプチーノを飲みながら、リラックス。(ふ~っ)
そして、PCでホテルのチェック。

出てきたプランというのは、ここではなくて、
ダブルツリーのホテルに泊まることだったのだ。
実は、今回のホテルを予約する時、
参加は早くから決めていたにも関わらず、
少し遅かったのか、
MEグループレートでの予約部屋は、
もうないと言われたのだった。

通常の予約だと、かなり高くなってしまうことから、
別のホテルを探していたところ、
ダブルツリーがあることがわかった。
通常でも、グループレートと同じくらいだったし、
何より、ダブルツリーに反応していたのだ。
ほとんど予約を入れようとしたところで、
ハイアットからメールが入り、
グループレートで部屋を用意してくれることに。
ダブルツリーに泊まる意味がありそうな気はしたものの、
毎日ハイアットまで移動するのは大変なので、
ラクなほうを選んで、ハイアットへ。
・・・・そんなエピソードがあったことを思い出し、
今この時に、泊まるようになっているのを感じたのだ。
部屋を検索していて、
去年から貯まっていたポイントを使ったら、
50ドルで泊まれることに。
・・・・・ ホリデーインよりも安い!!
これで間違いないと決定。

そこで、Jさんが入ってきた。
一応、部屋のことも聞いてくれたようだけど、
いずれにしても、この日は満室だったとか。
そしてシフトが終わったので、今から家に帰るという。
そうなのです、ここに来たからと言って、
必ず会えるとは限らなかった。
それでも、導きと内なる声を信頼して来てみた。

Jさんがいなかったら、この部屋にも入れなかったし・・・。
こんな形で、早くも戻ってくるとは想像外だったけど、
歓迎してくれたことに、心から感謝。

本当に、ありがとうございました。その後も、私一人しかいなかったので、
しばらくゆっくり過ごさせて頂いた。
おいしいグラノラや、フルーツ類にミルクなどもあって、
持ち出しが出来るようになっているので、
明日の朝の分も用意できたし。

何から何まで、ありがとうございます。
再びシャトルバスで空港まで戻ってから、
ダブルツリーのシャトルへ。
スーツケースは、そのまま出さなかったので、
移動もラクチン。
ダブルツリーのシャトルは、黒のボディに、内装まで全て黒だった。
& 大型なのに、乗っているのは私だけ。
シアトルは白のボディだったので、何だか対照的・・・・
と気付いたところで、陰陽のマークが出てきた。
「陰陽和合」
もしかして、その意味もあったの!?
ダブルツリーのシンボルマークの意味は、
初めてシアトルに泊まった後でわかった。
シアトル編 Page 14
そのまま「陰陽」に繋がっていたのね~。
昨日LAで手にしたMEのCDの中で、メリッサが、このようなことを話している。
黒と白が交じり合うと、グレーになる。
そのグレーを見ることが出来たとき、
私たちは「GRACE」の中にいる。
ハートフィールドに深く入った状態とは、陰陽が融合した状態で、
その時に「GRACE」が作用する。

そのことを、これらの体験と現象を通して、
伝えてくれていたのですね。

全ては、GRACEによって起こっていることを・・・・・。
ウエルカムクッキーを頂いて、お部屋へ。
窓からは、海が見えていた。

さすがに、あちこち移動して疲れたので、
夜は、お部屋でゆっくり。
Senkaさんの愛情弁当にも、癒された~。

テレビを見ていたところで、
2回同じCMを観て気付いた。

その中で響いてきたセリフ・・・・
「Rise From the Ashes」
これは、「灰の中から、新たに生まれ変わる」という、
フェニックスに由来している言い回し。
炎で一度焼け死んだ後、その灰の中から蘇り、
新生した姿で、空高く飛び立っていく。
そう、今回の旅は、
変容を終えた後の「新生」がテーマになっていて、
フェニックスが象徴になっていたのだ。
"You and I are the Phoenix. We too, can reproduce ourselves from the shattered pieces of difficult time. Our lives ask us to die and to be reborn every time we confront change-- change within ourselves and change within our world." ~ Elizabeth Lesser
「炎」と言えば、ニールを通してガイドから、スピリチュアルファイヤーを授けられたけれど、
12月のシアトルから帰った翌日から、
直接、肉体レベルで火を入れるのを始めていた。
それは、具体的に火を通して熱を加え、
身体の機能を高めるためで、
それによって内側から、マグマのように沸々と
力が甦ってくるのを感じていた。

それで、みちこママとのプラクティスで、
地球のコアにある炎やマグマが出てきた時に、
リンクしていることに気付いたのだった。
水の体質や資質を持って生まれた私には、「炎」を内側から目覚めさせる必要があった。
「火」と「水」の融合は、「火水(かみ)」であり、
陰陽和合になっているから。
そして、この部屋のベッドカバーが、
メビウス(インフィニティ)の模様になっていたことに、
気付いた。(ちゃんちゃん)
最後に出ていた「魔術師」のカードも、
再び浮かんできた。
「彼の頭上の無限記号は、彼の超越的な可能性、彼の成長に限界が無いことを表現している。」
・・・・ 次のページに、続けてアップ。



