最近、毎日のように、頭をよぎる乳離れ。
そろそろ朝まで寝たい…というのが本音です。![]()
ちょっと言葉の説明をしておくと
断乳:ママの意思で、母乳をやめること。
卒乳:子どもが欲しがらなくなるまで、待つこと。
そもそも母乳育児にそんなにこだわりはなかったワタシ。
出産前は「出れば、母乳でいいかなあ」というレベルでした。
それが気がつけば息子はすでに1歳7ヶ月。
まさかこんなに長いこと母乳をあげることになるとは…
それもこれも母乳の神秘を感じているから。
妊娠・出産を通じて、「人間も動物だなあ」という至極当然のことを感じさせて
くれたのは、この母乳育児でした。
まあ「夜中起きる」という有難くない神秘もオマケでついてくるんですがね![]()
低月齢の時から夜中、頻繁に起きてくれる息子。
「なにがいけないんだろ??」と思い
あるとあらゆることを試し、最終的にようやく1歳過ぎた頃には
「…うん、やっぱり母乳のせいだな」という結論に至りました。(←遅い)
諸説があるようですが、
赤ちゃんはもともと浅い睡眠(レム睡眠)の割合が長く
母乳を飲んでいる間はそれが顕著だそうです。
浅い眠りの時に何かの拍子で目が覚めると
「はっ!さっきまでママのおっぱいがあったのに!!ない!!」ということで
夜中に起きてふぇーんと泣く。
まあ、うすうす気づいてましたけど。気づいたまま7ヶ月くらい過ぎたけど(笑)
私の年齢的にも、息子を授かった経緯的にも、
もしかしたら子どもは一人かもしれないなあ、なんて思うと
「思う存分、おっぱいやろうじゃない!!」みたいな、体育会根性も
出てくるわけで(笑)
一方で「男の子は卒乳、できないよ~。待ってたら3歳まで飲むよ」とか言われて
愕然とする時も。
最近、気がついたのですが、完全に乳離れをできていないのは親のワタシ。
年末年始はダンナの休みも比較的あるようなので、
どうしようか、考え中です。
うーーん。