乳離れ、徒然なるままに。 | 新聞記者からアロマセラピストへ。

新聞記者からアロマセラピストへ。

ストレスフルな記者生活で肌や体の不調に悩む中、アロマテラピーの力に魅せられ、セラピストへ転職。現在はフリーのセラピスト&インストラクターとして香りとともに過ごしています。

最近、毎日のように、頭をよぎる乳離れ。


そろそろ朝まで寝たい…というのが本音です。ガーン


ちょっと言葉の説明をしておくと


断乳:ママの意思で、母乳をやめること。


卒乳:子どもが欲しがらなくなるまで、待つこと。


そもそも母乳育児にそんなにこだわりはなかったワタシ。


出産前は「出れば、母乳でいいかなあ」というレベルでした。


それが気がつけば息子はすでに1歳7ヶ月。


まさかこんなに長いこと母乳をあげることになるとは…


それもこれも母乳の神秘を感じているから。


妊娠・出産を通じて、「人間も動物だなあ」という至極当然のことを感じさせて


くれたのは、この母乳育児でした。


まあ「夜中起きる」という有難くない神秘もオマケでついてくるんですがねべーっだ!



低月齢の時から夜中、頻繁に起きてくれる息子。


「なにがいけないんだろ??」と思い


あるとあらゆることを試し、最終的にようやく1歳過ぎた頃には


「…うん、やっぱり母乳のせいだな」という結論に至りました。(←遅い)


諸説があるようですが、


赤ちゃんはもともと浅い睡眠(レム睡眠)の割合が長く


母乳を飲んでいる間はそれが顕著だそうです。


浅い眠りの時に何かの拍子で目が覚めると


「はっ!さっきまでママのおっぱいがあったのに!!ない!!」ということで


夜中に起きてふぇーんと泣く。


まあ、うすうす気づいてましたけど。気づいたまま7ヶ月くらい過ぎたけど(笑)


私の年齢的にも、息子を授かった経緯的にも、


もしかしたら子どもは一人かもしれないなあ、なんて思うと


「思う存分、おっぱいやろうじゃない!!」みたいな、体育会根性も


出てくるわけで(笑)


一方で「男の子は卒乳、できないよ~。待ってたら3歳まで飲むよ」とか言われて


愕然とする時も。


最近、気がついたのですが、完全に乳離れをできていないのは親のワタシ。


年末年始はダンナの休みも比較的あるようなので、


どうしようか、考え中です。


うーーん。