どっひゃー転勤決定。 | 新聞記者からアロマセラピストへ。

新聞記者からアロマセラピストへ。

ストレスフルな記者生活で肌や体の不調に悩む中、アロマテラピーの力に魅せられ、セラピストへ転職。現在はフリーのセラピスト&インストラクターとして香りとともに過ごしています。

とうとう転勤が決まりましたーーーー!!

福岡市に戻ります。
7月末には大分を離れます。


丸4年間いた大分。

まさかこんなに長くいるとは思わなかったなあ。

最初の2年間は、自分にとって新しい分野である講師も始めさせて頂き
仕事に夢中で過ごす日々。

そして息子を授かり、子育てにシフト。

後半の2年間は妊娠・出産という今までの人生の中で最も誇らしい経験を

することができました。

息子が紡いでくれた出会いもたくさんあり、子育てが本当に楽しくなってきました。



ダンナから電話で転勤の速報を聞いた時には

うれしいわけでも哀しいわけでもなく

ただ涙がじわっと…。



「大分の二度泣き」という言葉があるそうです。

転勤で大分にやってきた時に「都落ち」だと泣き

去る時に再び「いいところだった」と泣く。



まさにその通り!
大分に引っ越してきたのは県内随一の夏祭りの日。
盛り上がる街中から少し離れた郷土料理屋で麦焼酎と関あじを

つまみながら、旦那と

「…祭りなのに人少ないよね」と呟きあったのが昨日のことのよう。


その当時の私に今の涙を見せてやりたいわ。
こ~んなに暮らしやすいとは。


確かに物質的な豊かさを求めるなら、都会には及びません。

まず食が贅沢。
スーパーで売ってる地元の魚、野菜、肉の新鮮でおいしいこと。
毎週売りに来る魚屋さんで日田のうなぎを食べた時は、

うなぎの概念をひっくり返されました。

しかも安い。
都会はお金を出せばおいしいもの、いくらでもありますけど…。


住環境も、安心で安価。

家賃が安くて広い部屋。特筆すべきところは、本当に犯罪が少ない。
おかげで戸締まりが緩くなり、旦那に怒られたこと数え切れず。

海があり
山があり

さらに温泉パラダイス!


…なんか書いてると、ますます離れがたくなってきました。


何よりいい出会いにたくさん恵まれました。
仕事の時はお客様に、同じ業界のお友達に、子育てではママ友に。
本当にありがたく、縁の大切さをかみしめています。

さー引っ越し。
ただでさえ体力がいる夏場の引っ越し(夏の引っ越し五回目ー)に
子連れ…。
家捜しに引っ越し作業に、気も遠くなりますが
なんとか乗りきります。

大分、バイバイだよ~。


新聞記者からアロマセラピストへ。~ただいま絶賛子育て中~-2011070112100000.jpg

わけわかっていない1歳児。笑