ティートリーで咳のお手当て。 | 新聞記者からアロマセラピストへ。

新聞記者からアロマセラピストへ。

ストレスフルな記者生活で肌や体の不調に悩む中、アロマテラピーの力に魅せられ、セラピストへ転職。現在はフリーのセラピスト&インストラクターとして香りとともに過ごしています。

熱はないものの、先日咳が出てた息子。


ごほっごほっと、痰がからみ、鼻水も出る…


病院では「多分かぜでしょう」とのことでお薬を処方されたものの、


飲み終わっても、少し咳が残りました。


夜中、苦しそう…。子供のかぜ変われるものなら変わりたいしょぼん


授乳後もなかなか寝付けないようなので(←これいつもですがさらに)


鼻の下に蒸しタオルをあて、


お湯の入った洗面器で蒸気吸入させ、


オイルで胸を開くマッサージ。


洗面器とオイルにはティートリーをほんーの少しだけ加えました。


新聞記者からアロマセラピストへ。~ただいま育児奮闘中~

抗菌・抗感染作用に優れたティートリーは、ノド・鼻など呼吸器のつよーい味方。


免疫力を高めてくれるので、病気の予防にもぴったり。


風邪は必ずノドからくる私も、うがい薬として愛用してます。


抗生物質の飲用後にも体のバランスを整えてくれるそうですよ。


息子は現在、回復合格。あー良かった。

※原則、乳児には精油は使いません。

息子の様子を見ながら自分で判断して行っています。

お医者さまやアロマに詳しい薬剤師さんや助産師さんに

ご相談されることをオススメしますパー