分娩を助けるクラリセージ。 | 新聞記者からアロマセラピストへ。

新聞記者からアロマセラピストへ。

ストレスフルな記者生活で肌や体の不調に悩む中、アロマテラピーの力に魅せられ、セラピストへ転職。現在はフリーのセラピスト&インストラクターとして香りとともに過ごしています。

出産準備で用意した精油、次はクラリセージ。
実は、これまであまり使いこなせていない精油…ガーン


新聞記者からアロマセラピストへ。~ただいま、アロマな妊婦ライフ満喫中~


日本アロマ環境協会の会報誌の会員アンケートでも、

苦手な香りの上位に入ってます。
そう言えば、お客様も好きな方と苦手な方にわかれてたっけ。

今回は大好きブランドのプラナロムから。

普段は積極的に選ぶ香りじゃないんだけど
なぜか香りが心地よく感じるんですよね。

生理前や排卵期もそうでした。

クラリセージに含まれるスクラレオールは、

女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があります。
生理周期の乱れを整えたり、更年期の不調も和らげてくれる精油。

使いこなせると女性には強い味方になってくれます。

出産が近い今の嗅覚がクラリセージを引き寄せてるのかなひらめき電球

非常に高い鎮静効果があって、集中力を減退させてしまうので、

車の運転前には避けたほうがいいとされるほど。
つまりボーッとするわけで、出産前の妊婦さんにはちょうどいいくらいかも(笑)。

筋肉の緊張もほぐしてくれるので、

お産の時に、余計な力も入らなそうだし。

分娩が順調に進むのを手助けしてくれるのと同時に、

産後のマタニティーブルー緩和にも一役かってくれるのだとか。

乳腺炎、ガンの各種ホルモン療法時には避けたほうがいい精油です。

あとお酒を飲む前も!二日酔いになりやすいですにひひ


陣痛時のマッサージオイルには、このクラリセージともう一つ、

大好きなあの香りをブレンドするつもりです。

続く~。

※出産時には妊娠時には避ける子宮収縮作用のあるパワフルな精油を使います。

クラリセージは妊娠37週以降の推奨です。

分娩間近の方も産婦人科にご相談されてくださいね。