陣痛を乗り切るジャスミン。 | 新聞記者からアロマセラピストへ。

新聞記者からアロマセラピストへ。

ストレスフルな記者生活で肌や体の不調に悩む中、アロマテラピーの力に魅せられ、セラピストへ転職。現在はフリーのセラピスト&インストラクターとして香りとともに過ごしています。

臨月に入りました。

ここまで辿り着けたことに感謝の気持ちでいっぱいですニコニコ
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出産準備で揃えた精油は3つ。

かなり迷ったのですが…

まずは王道・ジャスミン。


新聞記者からアロマセラピストへ。~ただいま、アロマな妊婦ライフ満喫中~ border=

陣痛の痛みを和らげるとともに、子宮の収縮を促し、分娩・胎盤の排出をスムーズにサポート。

陣痛が強くなったら下腹部と腰に塗布します。

力強い薬理作用も期待してですが

何よりかにより、理屈抜きでその香りが芳しいキラキラ

大好きだけど、普段はなかなかじゃぶじゃぶ?使えない贅沢精油の代表格にひひ


ちなみにジャスミンはアブソリュートといって、石油系の溶剤で抽出します。

ごくわずかですが溶剤が残る場合を考え、肌に直接塗布するのを避けるセラピストの方も多いです。


私は今回、芳香浴メインで使います。

精油ではローズが「女王」なら、ジャスミンは「王」に例えられるほど。

1滴で力強い香りを放つので、今回は1mlで購入。

精油1滴は約0.05mlなので、約20回使えることに。

ジャスミンやローズなど高価な精油は思ったより香りが強い場合があるので、少量買いがおすすめですよひらめき電球

陣痛時のマッサージに使う精油は、また次回に書きますね。

※出産時には妊娠時には避ける子宮収縮作用のあるパワフルな精油を使います。フェノール、フェノールエーテル、ケトン類を含む精油です。出産が近い方以外は使わないほうが良いかと思います。分娩間近の方も産婦人科にご相談されてくださいね。