ご訪問くださりありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
少しづつ秋の気配を感じることが多くなりましたね(*^-^*)
🌸~🌸~🌸
前回の続きになります。
願っても叶わなかった私はもうこの宗教を辞めたいと思っていました。
しかし入会して8か月間たくさんの会員の方とお会いし
支えてもらったことは否定できませんでした。
お一人おひとりは皆さん良い方ばかりなのです。
ここで辞めたら皆さんを裏切ることになりそうだったこと
そして旅だった夫の供養と
この宗教をやっていればどんな苦難も乗り越えていけるから。
祈ればちゃんと叶うから。
と言われていたことでした。
その頃社会はバブル最盛期であったこともあり借金をして
一戸建てを建てたので
その家に一人で住まなければならなかったこともあり
毎日夜は孤独と寂しさのとの闘いでした。
そんな時頼れるのは友人と宗教の組織の方たちだったのです。
しかしどんなに教義を学んでも
どんなに立派なひとの指導を聴いても
心に響かないのです。
でも辞めたら不幸になるかもしれない。
今は福徳を積まなければ。
そんな気持ちで組織の一員として毎日活動していました。
夫が旅立ってからずっと読む本は「死後の世界」とか
「死んで私が体験したこと」(ベティー・イーディー)とか
「生きがいの創造」(飯田史彦)
といったスピリチュアルな本が多くなっていました。そんな時
ブライアン・L・ワイス博士の「前世療法」に出会い
潜在意識を学ぶようになり
祈りが叶うのは自分自身の潜在意識であることに気づき
この宗教から徐々に離れていきました。
生きている生物のなかで唯一祈ることできるのは
人間だけですね。
自分のことも人のことも祈るという行為はとても
素晴らしいことだと思います。
でもそれは何の宗教に祈るかではないと思います。
だって宗教って元は一つだと思うからです。
祈りを願いを叶える力は自分の中にあるのです。
私は夫が旅立って4年後に再婚し二人の子供にも恵まれました。
この宗教を辞めると家族を守れないかもしれない。
という不安感から心では宗教活動を否定しながらも続けていました。
しかしその否定感が苦しいのです。
インディアンの言葉に
「魚は自分が水の中にいることをどうやって知るのか?」
水の中から出されて初めて魚は自分が水の中にいたことを知る。
あっという間に時間が過ぎたという時は、あなたという魚が水の中にいた時である。
楽しい時はあなたという魚が水の中にいるときである。
毎日が苦しい時はあなたという魚は水の外にいる。
水の外に長くいればいるほど魚は干からびる。
「私はなぜ、こんなに悩むのか?」
それはあなたがきっと間違った場所で生きているからなのだ。
人にはそれぞれの人生の課題があるように
すべての人が同じようには生きられません。
この宗教と共に幸せに生きる人々も多いと思います。
この宗教に救われ人もたくさんいらっしゃると思います。
宗教を持つことは決して悪いことではないと思います。
ただ私の人生の課題には宗教をする。という課題はなかったようです。
それでもたくさんのことを学ぶことができことを感謝しています。
この宗教から離れて再び訪れた大きな苦難を乗り越えることができましたから。
自分で自分を解放した時様々な奇跡を引き寄せるのですね。
その苦難のお話はまた次回にします。
ご縁に感謝いたします。
少しづつ秋の気配を感じることが多くなりましたね(*^-^*)
🌸~🌸~🌸
前回の続きになります。
願っても叶わなかった私はもうこの宗教を辞めたいと思っていました。
しかし入会して8か月間たくさんの会員の方とお会いし
支えてもらったことは否定できませんでした。
お一人おひとりは皆さん良い方ばかりなのです。
ここで辞めたら皆さんを裏切ることになりそうだったこと
そして旅だった夫の供養と
この宗教をやっていればどんな苦難も乗り越えていけるから。
祈ればちゃんと叶うから。
と言われていたことでした。
その頃社会はバブル最盛期であったこともあり借金をして
一戸建てを建てたので
その家に一人で住まなければならなかったこともあり
毎日夜は孤独と寂しさのとの闘いでした。
そんな時頼れるのは友人と宗教の組織の方たちだったのです。
しかしどんなに教義を学んでも
どんなに立派なひとの指導を聴いても
心に響かないのです。
でも辞めたら不幸になるかもしれない。
今は福徳を積まなければ。
そんな気持ちで組織の一員として毎日活動していました。
夫が旅立ってからずっと読む本は「死後の世界」とか
「死んで私が体験したこと」(ベティー・イーディー)とか
「生きがいの創造」(飯田史彦)
といったスピリチュアルな本が多くなっていました。そんな時
ブライアン・L・ワイス博士の「前世療法」に出会い
潜在意識を学ぶようになり
祈りが叶うのは自分自身の潜在意識であることに気づき
この宗教から徐々に離れていきました。
生きている生物のなかで唯一祈ることできるのは
人間だけですね。
自分のことも人のことも祈るという行為はとても
素晴らしいことだと思います。
でもそれは何の宗教に祈るかではないと思います。
だって宗教って元は一つだと思うからです。
祈りを願いを叶える力は自分の中にあるのです。
私は夫が旅立って4年後に再婚し二人の子供にも恵まれました。
この宗教を辞めると家族を守れないかもしれない。
という不安感から心では宗教活動を否定しながらも続けていました。
しかしその否定感が苦しいのです。
インディアンの言葉に
「魚は自分が水の中にいることをどうやって知るのか?」
水の中から出されて初めて魚は自分が水の中にいたことを知る。
あっという間に時間が過ぎたという時は、あなたという魚が水の中にいた時である。
楽しい時はあなたという魚が水の中にいるときである。
毎日が苦しい時はあなたという魚は水の外にいる。
水の外に長くいればいるほど魚は干からびる。
「私はなぜ、こんなに悩むのか?」
それはあなたがきっと間違った場所で生きているからなのだ。
人にはそれぞれの人生の課題があるように
すべての人が同じようには生きられません。
この宗教と共に幸せに生きる人々も多いと思います。
この宗教に救われ人もたくさんいらっしゃると思います。
宗教を持つことは決して悪いことではないと思います。
ただ私の人生の課題には宗教をする。という課題はなかったようです。
それでもたくさんのことを学ぶことができことを感謝しています。
この宗教から離れて再び訪れた大きな苦難を乗り越えることができましたから。
自分で自分を解放した時様々な奇跡を引き寄せるのですね。
その苦難のお話はまた次回にします。
画像お借りしました。
10月18日(日)13:00~15:00
レイキの練習会を開催いたします。
レイキをもっている方も持っていない方もご参加できます。
参加費500円です。
ホームページ
お気軽にご参加ください(*^^*)
