「世界初」え?いいのやめときなよ デジタル社会は監視社会だよ | 『無知は罪』安心して暮らせるように役立つ情報をお伝えしています→"衣"食"住"お金/歴史/食/美容/健康様々なテーマを書いています。

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奥村大介(神魂 I am GOD)神は自分の中に
個人投資家×不労所得×FIRE×資産設計アドバイザー×人生設計トータルアドバイザー×真実YouTuber×真実系ブロガー×俳優×スピリチュアル×ヒーラー×衣食住×時間×健康×人生コンサルタントしています。









遂に世界初が出ました!



幸せの国と言われている(ほんとか?)

ブータン🇧🇹が世界初のデジタル🆔を導入しました‼️


今回はそんな記事を書いていきます



読者様







「未来の身分証明書って、どんなものだと思いますか?SFの映画みたいに、手のひらをかざしたり、スマホ一つで全部できたり…?




実は、そんな未来がもうすぐそこまで来ているんです。

しかも、その最先端を走っているのが、なんと「幸福の国」として知られるブータンなんです!




今回は、ブータンが世界で初めて挑戦する 

「国民IDをブロックチェーンに載せる」というとんでもなくスゴイ取り組みについて


そのメリットデメリット、そして世界の状況も交えながら、分かりやすく解説していきますね!





世界初!ブータンが国民IDをイーサリアムに載せた話です




ブータンが国民IDシステムをイーサリアムに統合したことを2025年10月、ブータンは国のデジタルIDシステム(NDI)を、あの有名なブロックチェーン「イーサリアム」に統合するという計画を発表しました



これは、国全体の身分証明システムを、政府のコンピューター(中央集権データベース)から、みんなで管理するブロックチェーン上に移すという、世界で初めての試みなんです‼️

ココ↑とんでもないことですよ💡

2026年の初めまでには、約80万人の国民全員のIDがイーサリアム上に移行する予定です🗓️





なんでイーサリアム?


実はブータン、これまでも色々なブロックチェーンを試してきました



❶最初は企業向けの

Hyperledger Indy」





❷次に手数料が安い「Polygon」と、どんどん進化させてきたんです


そして最終的に、「世界で最も分散化されていて、誰にも止められない」という理由で、イーサリアムを選びましたニコニコ

*ココは良い選択をされたと思います!

これは単なる技術の乗り換えじゃなくて、「国のデジタルな未来は、自分たちでしっかり守るぞ!」という強い決意の表れなんです👍


ここがスゴイ


ブータンのデジタルIDがもたらす良いこと

👇

じゃあ、この新しいデジタルIDで、私たちの生活はどう変わるんでしょうか?


良い点をいくつか見ていきましょう!


1.自分の情報は自分で管理!

「自己主権型アイデンティティ」これが一番のポイントです💡おねがい

今までの身分証って、データは国や役所が管理していて、私たちはそれを使わせてもらっている感じでしたよね。


こんな感じ



でも、ブータンの新しいシステムでは、自分の身分を証明する情報(国民であること、住所、学歴など)が、暗号化されて自分のスマホの「デジタルウォレット」に入ります






これにより


「いつ、誰に、どの情報を見せるか」を自分で完全にコントロールできるようになります。


例えば、お酒を買うときに年齢確認が必要な場合、今までは生年月日が書かれた免許証を見せていました。



でもこれからは、「18歳以上である」という事実だけを、スマホでピッと証明できます照れこれはとても便利ではありますが。*余計な個人情報を見せる必要がなくなります。


安全で、透明で、プライバシーも守られる!イーサリアムは「分散型」なので、どこか一か所のコンピューターが攻撃されても、システム全体が止まったり、データが盗まれたりするリスクがものすごく低くなります




ブータンの首相も「セキュリティと透明性が上がる!」と太鼓判を押しています



3. 面倒な手続きがなくなる!行政サービスが超スムーズに役所に行って何枚も書類を書いたり、ハンコを押したり…そんな面倒な手続きが、スマホ一つで安全にできるようになります💡📱


銀行口座が作りにくかった人や、遠くに住んでいる人でも、金融サービスや公的なサービスを受けやすくなるので、みんなにとって便利な社会になりますね





4. 国の新しい成長エンジンに!ブータンは山に囲まれた国なので、モノを運ぶのにお金がかかるという弱点がありました

地理はこんな感じです!


そこで、デジタル技術で新しい産業を育てよう!というのが国の大きな目標なんです


このデジタルIDは、そのための大事な土台になりますが…………

でも、ちょっと待って下さい

心配な点はないの?もちろん、こんなにすごい挑戦ですから、良いことばかりではありません。




専門家が指摘する心配な点もしっかり見ておきましょう。




1. プライバシーは本当に大丈夫?監視社会にならない?一番の心配は、やっぱりプライバシーです

ブロックチェーンは取引記録が誰でも見られる「公開台帳」なので、いくらデータが暗号化されていても、行動パターンなどを分析されると個人が特定されてしまうリスクがあります。もし悪用されたら、国が国民をずっと監視する道具になりかねない、という怖い側面もあるんです






2. 一度書いたら消せない!「忘れられる権利」はどうなる?ブロックチェーンのもう一つの特徴は、「一度記録したら、絶対に消したり変えたりできない」ことです!!

ココ凄く重要でテストに出ます‼️




これはデータの信頼性を保つためには重要ですが、もし間違った情報が登録されたり、過去の情報を消したくなったりした時にどうするの?という問題が出てきます。

ヨーロッパでは「忘れられる権利」が認められていますが、それとどう両立させるのか、大きな課題です。




3. みんなが使えるの?デジタル格差の問題スマホの操作が苦手な高齢者の方や、そもそもスマホを持っていない人はどうするの?という問題もあります


国民全員が取り残されないように、使い方を教えるプログラムや、スマホ以外の方法を用意することが絶対に必要です


また、スマホをなくしたり、パスワードを忘れたりしたらIDが盗まれてしまうので、その管理も自己責任になる、という難しさもあります。







終わりに


今回の記事は長くなりましたが

和多志はデジタル社会は反対です。

スマホなどは便利ですが、完全に監視ツールです。(それも理解して使っていますが)


日本でもこの秋からJPYC ステーブルコインが使われていきます。

そうなっていくと良い面もありますが

悪い面もあります。

全ての出来事は支配者層が作っているというのを理解しておく必要があります!!

ということはそれの対策とできますし、それん先読みしてしっかりと資産を構築することも可能だということです🉑ウインク

いよいよオンラインサロンメンバーの募集をスタートしていきます。楽しみに待っていてください✨


向日葵🌻の花のように読者様が

明るく元氣に周りを元氣つけてあげてください✨


それではおやすみなさい💤