親やリーダーこそ「正しくある」を手放す必要があります。
正しくあるとは、間違いを犯さないこと。
すでに正解を選んでいるということです。
▼
正しくあろうとする人は、間違いを認められなくなります。
そうすると、方法を変えることは、今までは正しくなかった、間違いだったと認めることになります。
だから、今まで選んだ方法、考え方を変えられなくなります。
▼
「より良くなる」を人生の方針として持ちましょう。
方法や考え方を変えることは、
間違いではなく、より良いものが見つかっただけになります。
あなたが「より良くなる」を採用した時、子供や部下の成長が早くなります。