親やリーダーこそ「正しくある」を手放す必要があります。

 

正しくあるとは、間違いを犯さないこと。

すでに正解を選んでいるということです。

 

 

正しくあろうとする人は、間違いを認められなくなります。

 

そうすると、方法を変えることは、今までは正しくなかった、間違いだったと認めることになります。

 

だから、今まで選んだ方法、考え方を変えられなくなります。

 

 

「より良くなる」を人生の方針として持ちましょう。

 

方法や考え方を変えることは、

間違いではなく、より良いものが見つかっただけになります。

 

あなたが「より良くなる」を採用した時、子供や部下の成長が早くなります。