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犬飼ターボのセミナーを受講したことがない人へ
前回の「天使は歩いてやってくる」の出版記念セミナーの感想です。
● とにかく全くあきない内容で、終始楽しませていただきました。正直、“最高!!”でした。
● 自分を変える6つのコツはとても分かりやすかったです。
● この話はどう使える?家に帰ったら何をやる?は意識していなかったのでよかったです。
● 毎日行動を変えてみる。これはすごく面白いかもと思いました。
● 知らないうちに自分を責めていることに気づきました。
● 壁があったら発想を転換して乗り越えるということなんだ、という視点の転換が大きな気づきでした。
● 今日から変わります!今日から行動します!
● 何か優しい光の中にいるイメージでした。
● 自分への問いや質問が人生を作っているということに驚きました。
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犬養ターボです。
あ、なぜか犬飼が犬養に変換されてしまった。超常現象です。
前回は、好きになることにブレーキをかけている、という話でしたね。
好きになるとは、言い換えると「愛を与える」ということ。
ということは、愛されるとは、「愛を受け取る」ということです。
愛を与えるのと同じくらい、愛を受け取るのにもたくさんのブレーキが掛かっています。
一番多いのが「自分嫌い」です。
自分のことを好きではないと、他人からの愛を受け取ることができません。
「だから、自分を好きになろうね」、というのが僕が伝えたいことなんですが、
自分を好きになるに関して話すと、よくこんな質問を受けます。
「私は自分をダメな人間だと思います。
自分でやると決めたこともできないし、すぐにあきらめてしまうし、
人を妬んだり、意地悪な態度を取ったりすることもあります。
そんなダメな自分を愛しても、成長しないのではないでしょうか?」
あなたなら、この迷える子羊ちゃんにどう答えますか?
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僕はいつも中指でメガネをくいっと上げてこう回答しています。
これは、「愛する/受け入れる」の二つを混同していますね、と。
ダメ人間な自分を 「愛する」 とは、実はダメ人間ではないことに気づくこと。
奥にある恐れや悲しみなどの感情を認め、意欲を汲み取って、愛を認めること。
ダメ人間な自分を 「受け入れる」 とは、ダメ人間というレッテルを貼ったまま放置すること。
「私はダメ人間だ。でもダメ人間でもいいや。それが私だから」って感じ。
何?暑くて理解できない?
仕方ない。熱中症のあなたのためにもっと例を挙げましょう。
「熱中症」と「ね、チュウしよう」
「灯台もと暗し」と「大正デモクラシー」
「皿、割りそうになった」と「さらわれそうになった」
「うん、国際人」と「ウンコ臭いじゃん」
「ねぇ、ちゃんと風呂入ってる?」と「姉ちゃんと風呂入ってる?」
「ココナツ」と「常夏(トコナツ)」
「長崎ちゃんぽん」と「長崎チャンピオン」
「相模」 と 「相撲」
もう十分でしょう。
これで、「愛する/受け入れる」もぜんぜん違うということがよく分かったと思います。
でも、
「奥にある恐れや悲しみなどの感情を認め、意欲を汲み取って、愛を認めること。ってなんですか?」
と迷える子羊ちゃんに質問されたら、あなたならどう答えますか?
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それはまた次回のおたのしみ。