空気が乾いていて、のど風邪を引いてしまいました。 熱は出ないのですがずっとのどが痛いです。 風邪にはお気をつけくださいね。 昨日リマインドメールを出したのですが、数件のお申し込みがあってよかったです。 僕も売れて嬉しいし、買った方も安く買えたのでハッピー=ハッピーです。
実は、これが出せたのも「ビジネスシリーズ」が終了したからなのです。 面白いことに、トラウマや思い込みを解放するプロセスはシリーズになっています。 芋づる式に同じようなテーマが連続して出てきます。
僕の2008年の前半は「感情でつながるシリーズ」。 後半は「ビジネスシリーズ」でした。
ビジネスをするということに対して、ブレーキがかかっていました。 というのも、数年前に二つのビジネスが終了したときにとても苦痛な 思いをしたのです。 そのせいでビジネスに関わる全部が苦痛に感じるようになりました。
セミナーや教材販売で売り上げを増やすことをどこか避けているような ところがありました。 そのことにはなんとなく気づいていました。
僕の周りに集まってくる人たちが稼ぐことにブレーキがかかっている人が 多かったのです。 類は友を呼ぶのですね。周りを見ると自分がどんな人間かが分かります。
次々に出てくるビジネスに関するマイマス感情を妻にスリーインワンで セッションをしてもらったりして、解放を続けて、年末にはすっきりと取れました。 するとあら不思議。 はっきりと見えるのです。 今年の年始にセールスをしていたときの上司と4年ぶりくらいに再会して 杯を酌み交わしました。
その上司はセールス会社を辞め、独立して会社を興していました。 年齢は僕の一つ上で、天性のコミュニケーション能力でモノを売るのも 上手いし、部下を育てるのも上手です。
要するに人をやる気にさせる達人=モチベーターなのです。 ご自身もトップセールスになり、部下でもトップセールスマンを二人も育てたほど。 「今、こんなことやっているんだよ」 「何ですか!?これ!??あははは」 渡してくれた名刺をみて僕は笑ってしまいました。 HP作成、SNS対策など全く関係のない業務をしていました。 笑ったのはその上司はひどいパソコン音痴だったからです。 この二年間、軌道に乗らず苦労してきたそうです。 苦労するのも当たり前です。 得意なことを生かしていないのですから。 「なぜセールスのコンサルティングなどをやらなかったんですか?」 「いやー、嫌になっちゃってさあ」 すごくいやなことがあってまえの会社を辞めると、仕事の全部を否定してしまい、 得意な強みまで封印してしまうのですね。
本田晃一くんは 「ちゃぶ台をひっくり返して辞めると、料理の全部が嫌いになってしまう」 と例えています。上手い!! そのパターンがはっきり見えたので、強みのモチベーターとしての能力を生かし、 音声を使ったセールスマン向けのビジネス展開をアドバイスさせていただきました。 僕にはその上司が大活躍する様子がイメージできました。 誰でもそうした否定はあるもの。 一度、前の仕事の業務を洗いざらい書き出してみて、 得意だったもの、好きなもの、苦手なもの、嫌いなもの をチェックするといいです。 得意なもの、好きなものは残したほうがいいですね。 そうやってどんどん実現するツールを増やしていきましょう。
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