この二週間は東京でセミナーをしていました。
18日、19日はマスターコースの6回目
つまり、最終日です。
泣いちゃいました~。
まず、18日にやった「家族の中の役割」というワークで泣きました。
講師なんですがワークに入って、自分も癒してもらって大満足(^-^)
役割から解放された状態でお互いの未来のビジョンをリーディング
します。
そのために3日間動物性の食事をとらないでというデトックス指令が
下っていました。
やっぱりね、肉を食べないでいると波動が上がるのですよ。
その夜はマスターコースで恒例になっているカラオケパーティで
楽しみました。
普段はカラオケに行くと自分の歌いたい曲を歌うことに集中するのですが、
みんなと一緒にいるのが楽しい、そんな感じでした。
すごかったのがタイガーさんこと鈴木けんじさん
スーパーヒーロー戦隊シリーズの地球戦隊ファイブマンの
主題歌を歌っていた歌手だったのです。
これをうたっている人です。
今でいうゴーオンジャーですな。ちなみにゴーオンジャーは30代目。
僕はカラオケで終わりから2番目にゴーオンジャーを歌い、
ラストは鈴木けんじさんにファイブマンを歌っていただきました。
みんなで立ち上がって、腕を振り上げて「ヘイヘイ」と盛り上がり、
そこはライブ会場と化していました。
本物が歌ってくれるのですからテンション上がります。
ああ、楽しかった~。
そして二日目はというと、ひとつしかワークを決めていなかったのですが
それが最も深い「隠しておきたい包帯」というワークです。
これは一番深い、といってもいい解放のセッションで、
演じている上手く行っているパターンを手放します。
「こんなふうに自分のことを思ってほしい」という期待ってありますね。
たとえば礼儀正しい人だと思ってほしいとか、
おしゃれな人だと見られたいとか。
そして、周りの人もその通りの人だと思っていたりします。
演技がうまく行っているからこそ問題が起こります。
こんなふうに思ってほしいとか見られたいっていうことは、
自分の本心ではそうは思っていないということです。
どこかで偽物の自分を演じているわけですね。
隠しておきたい自分があるということは、それだけ
パートナーシップの成功の妨害になります。
本当の自分を知られるのが怖いと、人と仲良くなるのが怖くなります。
4期生はパートナーシップに関するワークをたくさんやりました。
その総仕上げみたいなものでした。
偽物の自分を演じるのをやめるのはすごく怖いことです。
「私、実はこんな自分を演じています、テヘ」
ってカミングアウトするのも怖いです。
でも、これをやると、とっても生きることが楽になり、
本当にやりたいことをやれるようになるんですね。
おかげで4期生は全員ものすごく大きな変化が起きました。
今回のテーマは「つながり」でした。
それは僕自身のここ半年のテーマでもありました。
「つながり」が深いと、変化が起きやすくなります。
それだけ深い問題が出てきやすくなるからです。
たとえば友達には怒りなどの見せたくない感情を隠しておけるけど、
家族といるときには出てきてしまいますね。
それだけ「安全」だと思っているからです。
感情のシェアもたくさんやりました。
だから深ーいつながり感が生まれたのですね。
僕も今までにこれほど感情をシェアしたことがなく、
それは勇気のいることでしたが、そのおかげで
ステージがひとつ上がったと感じました。
4期生は卒業したのにまだメーリングリストで続いています。
もっと幸せになって夢を実現する自分と出会うためには、
「安全だと感じる環境」が必要です。
わかりやすい言葉で言うと「家庭」であり「家族」です。
そういう中で素の自分を出して、出てきた問題をメンターに
ガイドしてもらいながら気づいて成長していくことができたら
誰でもぐんぐん成長します。
夢を実現するのが簡単になるし、
人と仲良くなる方法がわかるし、
より自分らしい自分でいることができるようになります。
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