蒲郡の竹島に行ってきました。
海に浮かぶ小さな島に神社があり、地元ではパワースポットと
しても知られています。
その昔は、12年に一度の御開帳のときだけ仮橋が渡されて
島に渡れたそうです。
12年に一度というだけで、格の高そうな感じがするわ。
ちなみに、帰りに道路元標を見に立ち寄った蒲郡博物館(入場無料)
で仕入れたにわか知識です。
今の竹島は、誰でも気軽にお参りできます。
人によっては、龍のへそは琵琶湖の竹生島ではなく、竹島だと
言う人もいるほど。
名前も似てるしね。なにか関係あるのかもしれない。
ちなみに、竹島も龍神社があります。
竹と龍は関係が深いのかしら?
よくわからないので、詳しい人に任せます。

こどもが持っていたおかしを投げてくれるのを待っている
うみどりの大群と遠目からたわむれる。
そして、ぶらぶら歩いて、竹島水族館へ。
この写真からは多少わかりにくいですが、
水族館とお土産屋さんと並んでるたたずまいが
どうみても築、昭和。
寂れ感がハンパない。
きっと、水槽がいくつかあって閑散としてるに違いない。。。
そう思い込ませる雰囲気が全力で出ています。
今までも前を通ることはあっても、完全スルーしてました。
しかし、今日は時間もある。
そして、ものすごく地味ーに
「深海魚の展示数、日本一!!」
と書いてあったので、入場料500円だし、
期待せずに入ることに。
しかし、この水族館、
いろんな意味でカオスなのでした。
ちなみに、館内撮影自由です。
フラッシュ撮影もOK。
入口に近い場所にあった説明。
ここで、ちょっとふつうじゃないぞと怪しい気配を察知。

「全室オーシャンビュー」 「安心のコンクリート製」だって。
しかし、このマンション人気ない。笑

飼育員が、深海魚を食べる企画レポート↑
けっこうえげつないのも食べておられます。
カラダはってる!
アシカショーもあるし、カピバラもいるし、
小さいサメやカニみたいななんとかヤドカリというのを
おさわりコーナーもあり500円とは思えぬ充実の内容。
子ども連れや若いカップルで混み合っていました。
アシカショーなんて、狭いところにぎゅーぎゅーと人だかりで
立ち見です。
ここの竹島水族館はちょっと前に
バイト求人の募集の謳い文句がブラックすぎる
と話題になってたのを思い出しました。
http://netgeek.biz/archives/40333
まあ、文章だけ読んだらそうだけど、
実際に行ってみて、
入場料も高くない、この外観ながら
中に入ると手が込んでいて、
工夫されているのです。
情熱が感じられます。
情熱なきものは去れ!
その意欲は、館内からただよっているのを感じました。
そして、そのスタッフの意欲と努力で
地元の人気スポットとなっているのでしょう。
語るわたしも思わず熱く応援したくなる館内です。
そして水族館で魚を見た後は、並びの寂れたおみやげ物屋さんで
魚を七輪で焼いて食べました。
おいしい!地元特産のメヒカリの干物など。
ここも、なかなかあなどれません。
大アサリも最高!!

山の頂上にある巨大すぎる弘法像。
ふもとの道路からでも目立ちます。
蒲郡、なかなかあなどれません。
ディープスポットが好きな方は訪れてみてください。
















