無限とは…?
よぉ、宇宙の広がりは無限大…言いますわな🙄
え〜っとぉ〜、古代ギリシャの数学者にゼノンっちゅう人が居った。
彼は以下のよぉな設問を投げかけたんですわ…
『俊足の英雄アキレスはのろまな亀さんと競争しました。
但し、亀さんには100メートル先をハンデとしてあげました。さぁ、どうなった?』
ウサギと亀みたいやん?🐰🐢
はい、スタートしました!
アキレスは先ず、亀のハンデ分の100メートルを走ったんよね。🙄🏃
せやけどや…その間に亀さんは…ゆっくりやけど先に幾らか進んでるよなぁ…🤤
それが…10メートルとしまひょ!
亀さんは110メートル先に居る!🐢
アキレスは110メートルまで行った!🏃
ところが亀さん、アキレスが10メートル走る間に111メートルまで行ったぁ…😤
アキレス。111メートルぅ〜🏃
その時、亀さんは111.1メートルにっ!
アキレス、111.1メートルまで行った!
その時には亀さん、111.11メートルにぃ〜っ!
🏃vs🐢

これ…理論としては、どっちも動いてるんで永遠に終わらんやん〜😵💫😵
理論上の話でっせ!♪
ゼノンさん、言いました!
『アキレスは永遠に亀さんに追い付けないっ!』
現実には、アキレスはあっさりと追い抜きますよね!😉
当たり前のこと、子供にでもわかる事やね!🤗🤣
ところがギッチョン!😵💫
このゼノンの設問の理論の…何処がどぉ間違えてんのんか…
を、正確に理論立てて説明することが…
誰も証明出来てまへんねん〜😰😨😱
数学上、哲学上、理論としての証明の話でっせ〜
なんかぁ…わけワカメ〜でっしゃろ〜😵💫😵💫😵💫
この問題の核心は…
『無限』にあるんですわ〜🙄😳😮💨🤔😤
いや、核心の数が無限にあるんやのぉて、『無限』っちゅう事象なんやねん…
無限列車でも鬼舞辻無惨でもありまへんで〜🙄🤤😆😂
頭爆発〜〜〜💥😱🤯🥸

んでね…同じく古代ギリシャの天才、アルキメデス…、名前ぐらいは聞いたことありまっしゃろ?
このアルキメデスが円の面積を求める画期的な方法をみつけました。😳
これが『無限』と繋がるんよね〜😵
今は中学校で皆んなが習う、「半径✕半径✕円周率」で求められますわな…
せやけど、その昔はどぉして求めてエエんかわからんかった…難問やった。
アルキメデスが出した円の面積の求め方は…
円の中に、その角が円の内径に接する六角形を考えた。
この下の絵のように…。

ほな次に六角形を12角形にしたら…
んでね…24角形…48角形…と増やしていったら…
円周の線と多角形の外周の隙間が段々少ななって、近づいてくる…
…あとは…その多角形を構成してる三角形の面積を全部足したら…
多角形の面積は円の面積に無限に近づいて来る。
んで…今日の記事の頭に書いた微分・積分の概念って、大元、根本的にはこぉゆぅこととちゃうの…?

つまりぃ〜、
「微分」言うのは…全体の動きの中から、ある一瞬の変化を切り取る方法=(分解)
「積分」言うのは…無限に細かいもんを足し合わせて、ひとつの課題を解き明かす方法=(積み重ね)…。🧐
この、微分・積分学。
最初に上げた、古代ギリシャの数学者、ゼノンの設問も「微分」であり「積分」の基本概念の元になるわけですねん…てっ!
せやからね…中学高校時代に悩み苦しんだ、あの数学の微分・積分っちゅうのんは、
数学上だけの課題やないんでっせ〜😳
❓❓🙄🧐
この宇宙のあらゆる事象を考える上での基本概念・理念…っちうことでんねん〜
ウガァ〜💥🤬
また知恵熱出たら、寝込まなアカンから…此処らでストップぅ〜😰🤮🥵🤐









