すみ君です。
僕らの晩ご飯はみんなで自炊しています。
はじめの方は炊事を手際のいい女子部に甘えてしまってた部分もありました。
でも、最近では男子部もだいぶたくましくなってきて、
あり物でおいしい物を作ってくれる子もでてきました。
さて、さて、
そんなお話の一コマ。
先日、香川県出身の池ちゃんが
「うどんが食べたい!」とうどんを打ち始めました。
とは言え、道具がないのでそれこそ創意工夫の世界です。
まずは交代で生地を練って寝かせ、
さらになじんできたら、もう一度練って寝かせました。
そしてテーブルをきれいにしてそこでのばしたのですが
麺打ち棒がないのでワインのボトルを流用しました。
それでも結構きれいに伸びる物です。
ある程度伸びたら粉をうちながら小さめに畳んで
まな板の上で切りました。
↓麺がうち上がったの図

↓麺をゆでているの図

↓さあ、盛りつけて食べようの図

そして、できあがり!
若干麺に入れた塩が多すぎた感はありましたが
コシがあっておいしかったです。
↓みんながんばったの図
