アバウトな味噌づくりを楽しむ私。

 

今回、本当の味噌蔵に行ってきたので、その時の話を。




 

場所は、長野県の石井味噌さん。


石井味噌



創業慶応四年⁉️


 

そこでは、国産の「三年味噌」を作っています。

 

これは、スーパーでは絶対に手に入らないもの。

 

 

「二年味噌」だって、あこがれの味噌なのに

 

「三年味噌」って、どれだけ...ああ、ドキドキ、ワクワク。

 

 



実は、今回バスツアーのスケジュールに組み込まれていたのですが、着くなり、私のハートは持って行かれました。

 

だって、本物の巨大な杉桶に仕込まれた味噌ですよ!

 

 







残念ながら、三年味噌の蔵ではありませんでしたが、蔵の中で説明を聞きながら、本当にワクワクしました。

 

説明を聞いた後、杉桶をそっと触りました。

 

 

 

薄暗い蔵の中のたくさんの大きな杉の味噌桶は、もちろん本物。

 

中は、仕込まれた大豆が麹菌によって、味噌へと変化しています。

 

何の音もしませんでしたが、そっと触ると生きている感じがするのです。

 

ああ、幸せ。



 

 

 

そして、別会場で味噌汁をご馳走になりました。

 

もちろん、出汁も入っていたと思いますが、「濃い」印象。

 

 

あれ?私が思う味噌と味がちがう?

 

前の年配の女性は「おいしい」と、感動している様子。

 

とにかく売っていた三年味噌を買いました。





 

そして、帰宅した翌朝。

 

購入した天然だしと三年味噌で味噌汁を作ってみると、びっくりするようなおいしさ!びっくり

 

私の手前味噌なんて、まだまだなのがわかりました。

(比べる方がおかしいけれど。笑)

 

 



あの杉桶を見たら、ますます、杉桶で仕込みたくなりました。


でも、今は、どこも売り切れ。

 

 

釘を使っていない、昔ながらの杉桶が欲しいなぁ・・・。


と、思いつつ、今日は、ここまで。



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

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