アバウトな味噌づくりを楽しむ私。
今回、本当の味噌蔵に行ってきたので、その時の話を。
場所は、長野県の石井味噌さん。
そこでは、国産の「三年味噌」を作っています。
これは、スーパーでは絶対に手に入らないもの。
「二年味噌」だって、あこがれの味噌なのに
「三年味噌」って、どれだけ...ああ、ドキドキ、ワクワク。
実は、今回バスツアーのスケジュールに組み込まれていたのですが、着くなり、私のハートは持って行かれました。
だって、本物の巨大な杉桶に仕込まれた味噌ですよ!
残念ながら、三年味噌の蔵ではありませんでしたが、蔵の中で説明を聞きながら、本当にワクワクしました。
説明を聞いた後、杉桶をそっと触りました。
薄暗い蔵の中のたくさんの大きな杉の味噌桶は、もちろん本物。
中は、仕込まれた大豆が麹菌によって、味噌へと変化しています。
何の音もしませんでしたが、そっと触ると生きている感じがするのです。
ああ、幸せ。
そして、別会場で味噌汁をご馳走になりました。
もちろん、出汁も入っていたと思いますが、「濃い」印象。
あれ?私が思う味噌と味がちがう?
前の年配の女性は「おいしい」と、感動している様子。
とにかく売っていた三年味噌を買いました。
そして、帰宅した翌朝。
購入した天然だしと三年味噌で味噌汁を作ってみると、びっくりするようなおいしさ!![]()
私の手前味噌なんて、まだまだなのがわかりました。
(比べる方がおかしいけれど。笑)
あの杉桶を見たら、ますます、杉桶で仕込みたくなりました。
でも、今は、どこも売り切れ。
釘を使っていない、昔ながらの杉桶が欲しいなぁ・・・。
と、思いつつ、今日は、ここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()



