急に寒くなりました。
家を出たら、雨が降っていたので、傘を取りに戻り、お気に入りの青い傘をさして家を出ました。
実はこの傘。
買った時に持ち手に巻かれていたプラスチックをとって使っていたら、いつの間にかボロボロに。
傘の部分はまだ使えるのに持ち手がボロボロでカッコ悪い!
そこだけ修理してもらえないか、製造元に訊いてみたら、そういう修理はしていないとのこと。
どうしようかなぁ...捨てようかなぁ...と、思いながら使っていました。
何度かネットで調べてみたのですが、コレという解決策が見つからないまま。
ある日、検索ワードを「持ち手 修理」「持ち手 取り換え」から「持ち手 カバー」に変えてみたらヒット!
調べてみたら、「持ち手」は、正式には「ハンドル」というそうですが、そこを修理したり、取り替えたりする視点からカバーしてしまう視点に変えたら、道が開けた!
改めて、視点を変えると見えるものが違ってくることを実感。
ハンドルに靴下をはかせているようなモノなので、ずれてくることもありますが、ボロボロになった持ち手を見る度に下がっていたテンションも下がることなく、傘を使えるようになりました!
それでは、今日はこの辺で。
どうぞ良い一日をお過ごしください。




