先日大阪に行って来まして...

 

せっかく近くに行ったからと、20年前に住んでいた吹田まで足を延ばして、元お隣さんと会ってきました。

 

前日用事があったので、そのまま新大阪駅近くのホテルに泊まり、9時過ぎにチェックアウトして吹田へ。

 


大阪の朝





元お隣さんの家に着いたのが、10時頃。

 

1年ぶりに会ったこともあり、お互いしゃべりまくる。話題は主に家族のこと、自分のこと。

 

ハッと気づくと、もう、昼!

 

お腹すいたから、お昼を食べに行こう...というわけで、一人暮らしのお嬢さんの家にちょっと立ち寄り会ってから行くことに。

 

当時、小学生だった彼女も今や28歳!?

 

うわ~、おこちゃまだったのにいまやすっかり綺麗なお姉さん。

 

「安田だよ。覚えてる?」と訊くと「覚えてる」とうなづく。

 

アクセサリーを通販で売っているので、その制作過程をちょっと見させてもらいました。

 

 

 

それにしても、お肌がきれいでうらやましいわ~。

 

うっかり、隣に顔を近づけて写真を撮ったら、自分の黄ばんだお顔とシミが目立って、ちょっとショック...。

 

若さっていいね!

 

じゃ、またね!と、ハイタッチして、お暇しました。

 

 

 

元隣人とあれこれ話ながら、とことこ歩いて、豊津の権太楼寿司へ。

 

 

 

私が引っ越した後、大学と大学院に行った元隣人が親しくしてもらっている大学の先生が教えてくれたそうで、リーズナブルで早くておいしい。

 

いいね。ここ。

 

そういえば、「吹田に住んでいた頃もランチで海鮮丼を食べに行ったね~。私たち、寿司好きだよね」と言うと、「あの店今でもあるけど、ちょっと味落ちた感じ」とのこと。

 

ここにも時間の長さを感じました。

 

 

すっかり土地勘がなくった私にあれこれ説明してくれた後、「片山神社寄っていく?」と訊かれたので、「行く!」と答えて、片山神社へ。



 

途中通った片山公園、男女共同参画センター...は当時と変わっておらず、思い出が浮かびました。

 

 

末っ子をブランコに乗せていたら、知的障害のあるグループの方たちがサポートしている方たちとやってきて、大人の男性がうれしそうにブランコに乗っているのを末っ子がびっくりした顔で見ていたこと。

 

ずっと専業主婦だった私が男女共同参画センターで開催された仕事をする講座に出て、初めて自分で名刺を作ったこと。

 

あの頃は、今の自分が想像できなかったなぁ!

 




 

そして、片山神社に到着。

 

お嬢さんと毎月、片山神社に通っているという元隣人曰く

「神様っているよね」

 

「いると思う?」

 

「うん。だってさ...」

 

と、思いもしないような体験談を披露してくれました。

 

 

私は、神社が大好きだから、よくお詣りするけれど、いつもご挨拶くらいしかしないので、本気でお願いしたことがなかったかもしれない。

 

 


「今日は、お賽銭を100円にしようかな」と、思っていると、元隣人が「私はいつもお賽銭は1,000円と決めているからそうするけど、安田さんは自分の思う金額でいいんじゃない?」と、言いました。

 

 

その時、

神様にまた見透かされちゃった!

...と、思った私。

 

 

 

実は、吹田を去る数日前。

一人でこの神社を訪れ、吹田に住まわせてもらったお礼、吹田を去ることを報告、そして、お世話になった吹田の方たちの幸せを祈りました。


 

その時、初めて1,000円のお賽銭を入れました。


それまで、お賽銭はたいてい10円。多くて100円だった私にとっては、初めての大奮発。

 

 



神様って、偶然を装って、ジャストタイミングで教えてくれるよね。

 

わかりました。お賽銭、値下げしません。爆笑



 

今日、お詣りさせていただけたこと、元隣人に会えたことなどなどのお礼を言ってご挨拶。




 

 

駅に向かいながら、鳥居のところで振り返ってみると真っ青な空。



 

元隣人が

「珍しい。誰もいない。いつも写真を撮ると誰かしら人が入っちゃうんだけど、今日は人が入らずに撮れる」

と、うれしそう。

 

神様、ありがとう!





 

それから吹田の改札で京都に行く元隣人と新大阪へ行く私は別々のホームに行くため、別れました。

 




これで、今日はおしまい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。