最近、アラ還という言葉が

すごく気に入っている私。







30歳になった時には

あー、もう30歳かーガーン

…と、若さに翳りが出て来たことを嘆き






40歳になった時には

あー、もう、おばさんじゃん!チュー

…と、自分の老化を感じて嘆き






50歳になった時には

えー??50歳??

やだぁ!もう、年寄りだわーえーん

…と、嘆き


実際、リウマチで寝たきりになったので

人生が終わったショボーン


…と、思い





60歳が目前に迫ったと気づいた時も


無理!無理!無理!

少しでも若くいようなんて、

私には、もう無理!!えーん

と、思ったのに…




最近、なぜか


60歳になるのが

ワクワクラブのわたし。





昨日もzoomの講座に出ていて

気がついたら

もう1人の人以外

全員私より若い


自分より先輩の人が

みんな年下。




あり得ないよね笑い泣き



でも、現実。





テレビを見ても

ラジオを聴いても

自分より年下の方たちばかり。




年上だと思っていた人が

同級生だったり

少し下だったり




えらい人たち

(代表とかね)が

同じ歳なのを見て…




あー、

ずーっと何かを続けて来た人たちは

この歳ではもう、えらいんだ!

…と、改めて実感。




小学生の頃

朝礼で退職する校長先生が

「今までは、次の学校で

新しい子どもたちが待っていてくれたけれど

今はもう、誰も待っていないと思うと

寂しいです」

と、言った言葉にホロリとして、


「歳を取るって寂しいことだなぁ」

と、思ったわたし。




でも、今。



子どもたちが皆いなくなって、

暮らしは変わったし

自分も歳をとったけど



アラ還って、良い言葉だわ〜

と、なぜか思えるのです。



そうだ!

60歳から一歳ずつ

歳を引いて

ゼロ歳になったら

この世を去ろう!

…と、思った後



えっ?それって、120歳??びっくり


と、気づいて

1人笑い出してしまったわたし。




60歳を過ぎたら

もう、年齢は、気にしなくていい




…と、いう、

謎の確信が。




10年後の私が

この記事を読んだら笑うかな。



そんなことを思って

1人笑っているヤスダでした。




どうぞ楽しい一日をお過ごしくださいウインク