こんばんは!まるとです。今日は、二つ目。![]()
さて・・・
ある日、いつものようにぼ~~っと日経の夕刊を見ていました。
そうしたら、一つの見出しがきらり!![]()
日経の電子版の
「肌の色は加齢とともに『暗く』『黄色く』なる」
と、いう記事の見出しです。
パーソナルカラーを診断する私としては、
「この記事は見逃せない!」
・・・と、さっそく見てみました。
それは、花王が測定した内容で
「加齢で肌の色合い変化」
することが書いてありました。
パーソナルカラーの教科書にも
加齢とともに肌色が変化することは書いてあります。
でも、実際のデータは見たことがありませんでした。
このことを頭に置いておかないと大変!![]()
実際、カラーリストに
「ウィンター」と「オータム」
を間違えられた50代の女性を知っています。
何を隠そう、この私も2人のカラーリストに
「スプリング」と「サマー」
を間違えられて診断されました。
何回も診断の機会がある人は、まだ安心ですが、
「一度」の診断で間違ったシーズンを
自分に合っていると思い続けている方がいるとしたら、
本当にもったいない
!・・・と思います。
私の師匠である東京カラーズのS先生曰く、
「年齢とともに確かに肌色は変化するが、似合うシーズンが変わることはない。
そのシーズンの中で似合う色の範囲が変わるだけ」
つまり、
「ベストカラーは年齢とともに変化(進化?)した
『あなた』とともに変化(進化)する」
・・ということでしょうか。
「最近、似合うと言われた色がどうも似合わなくなってきた気がする」
と、思われる「あなた」。
ぜひ、もう一度、パーソナルカラー診断を受けてみてください。
大人になった「あなた」に似合う色は、他にあるかもしれませんよ![]()