こんばんは!

今日は、一日雨。

運動会が延期になって、なんだか、気が抜けてしまいました。


さて、明日は、息子の誕生日。

20年前の今日、私は陣痛を感じて、病院に行くと、

病院の先生は、帝王切開の手術を4件くらいやった後で、

へろへろになりながら、

「はい、来週の予約をして行ってください」

と、言いました。


「あの、陣痛が・・・」

「ちょっと、予約してもらって・・」


と、全然取りあってもらえず、私は、涙。


「もう、病院を替える!」

と、夫に涙ながらに訴えていました。


夜の11時45分。

陣痛の間隔がせばまって来て、また病院へ。

そして、そのまま入院。


でも、初産は、生まれるまでが長いんです。


結局、29日の昼ごろになり、ようやく出て来てくれました。




そんな息子も20歳。


男の子を育てるのは、手がかかったけれど、おもしろかったです。


彼は、これからもいろいろと悩んだりしながら、生きて行くんだろうなぁ・・・。


私も親になって、20年。


あっという間だった気もするし、すごく長かった気もする・・・。




転校ばかりだった小学校時代。


千葉の少年野球チームの写真を胸に


「千葉に帰りたい」


・・と、泣いていた姿。


別の転校先で、学校に行けなくなり、


「行かなきゃいけないのはわかっているんだけど、足がどうしても前に出ない」


と、引っ越したばかりのマンションの玄関でランドセルをしょったまま泣き出した姿。


引越したばかりの時は、つらい涙ばかり。




でも、じきに慣れて、友達とすっかり仲良くなり、また、別れが来て、涙、涙・・・。


クールな性格になってしまったのは、たび重なった転校のせいかも・・。




これからは、もう、大人。


私も子育て一丁上がり!


身長185センチ近くなって、大きくなって、すっかりかわいげのない息子になってしまったなぁ。




「ママ、目、き~(自分)いる」


と、私の顔を覗き込んでいたかわいい男の子は、どこに行ってしまったんだろう?




子どもは神様からの預かり物。


育てさせていただいているのだ・・・と、いう言葉を思い出します。




最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。


では、また。


おやすみなさい。