顧客の心をつかむ挨拶 | 顧客思考コンサルタント|利益を創る仕組み教えます。

顧客の心をつかむ挨拶

本日もブログをお読み頂きましてありがとうございます。

岡山の起業コンサルタントの赤松範胤です。

みなさんのお店ではお客様が来店されると挨拶していますか?

たとえばレストランに入ると、従業員の方が声を揃えて「いらっしゃいませ」といいます。

お客様がお帰りになるときには、全員が声を揃えて「ありがとうございました」といいます。

これは一般的に礼儀正しい気持ちのよい挨拶であるといえます。

しかし、それだけではお客様の心をひきつける事は難しいです。

挨拶はすればよいというのではありません。

そこにお客様に対する思いを感じさせてほしいのです。

挨拶というものは、もっと個人的なつながりを大切にして欲しいものなのです。

挨拶する人が、全員お客様のほうを向いて、『ありがとうございます』『いらっしゃいませ』

ということが本当の挨拶だと思うのです。

いくら仕事が忙しくても、お客様の方を見もせずに、テーブルを拭きながら

『ありがとうございました』というのは、顧客の心をつかむ挨拶ではありません。

心からの感謝を挨拶に込めるには、お客様のほうを見て、心をこめてする。

挨拶1つにしてもこのようにこだわれば、お客様に選ばれるお店になれますね。



↑ ↑ ↑
マーケティングコンサルタント理央周さんとの一枚です。

あなたの成功を応援します。
---------------------------------
■小さな会社が最短で1億円を売り上げるための極意をお伝えしています。
メルマガ登録はこちらから

■起業・経営相談のご依頼は
こちらから面談の問い合わせが出来ます。

■会社のホームページ
http://www.supportive.jp/