やらない人とやったけどダメだった人の違い。
本日もこのブログをお読みいただきましてありがとうございます。
岡山には有名な木下サーカスというサーカス団があります。
昔、岡山で公演があったときに、そこのお兄さんに聞いた話です。
サーカスの花形スターの象は暴れると困るので、普段は、足に鎖をつけて、杭に繋いで待機させるそうです。
当然、入団当初の小象のときは、直径20cm位の杭で十分で、いくら逃げようと思っても逃げれないそうです。
では、大きくなった象を繋いでおく杭はどの位の大きさが必要になるでしょうか?
私は、1m位の杭が必要かな?と思っていました。
答えを聞くと、小象の時の杭と同じだそうです。
小象は、最初、逃げようするのですが、それが叶わないと知ると次第に逃げ出すのをやめるようになります。
大人の象になる頃には、鎖が杭に繋がれていれば、逃げられないんだと思うようになってしまっているのです。
今の大人になった象の力なら、逃げ出せる事は簡単にできるのに・・・
みなさんは、昔やってダメだったことを、もう永久に出来ないと考えてはいませんか?
似た話をもう一つします。
蚤って虫をご存知ですか?結構高いところまで飛び跳ねる事が出来る害虫といわれている虫です。
その蚤を捕まえてグラス入れます。すると蚤は飛び跳ねてグラスから飛び出してしまいます。
そこで、コップに透明のガラスでふたをしたらとうなるでしょう??
最初、蚤はグラスから逃げだそうと、飛び跳ねてガラスのふたに、コツン!コツン!とぶつかります。
しかし、次第に、ガラスのふたに当たらないように飛び跳ねるようになり、最後は、ガラスのふたを
取り除いても、蚤は、グラスから飛び出す事はなくなるそうです。
ガラスのふたのなくなった今なら、グラスから飛び出すことは簡単に出来るのに・・・
みなさんは、昔やってダメだったことを、もう永久に出来ないと考えてはいませんか?
子どもの頃出来なかった事でも、大人になれば出来ることもあります。
最初は、出来なかったことも、訓練をすれば出来るようになることもあります。
嫌いだった仕事も、上司、仲間が変われば、楽しくなる事もあります。
それと同じで、諦めていた夢も、やり方次第で掴めるかもしれません。
やってダメなら、やったけどダメだったなぁ。という後悔が残り、
やらなかったら、何故、やらなかったんだろうという後悔が残ります。
あなたなら、どちらの後悔を選択したいですか?
名古屋出張の帰りに寄ったSAです。
キレイに改装されていて素敵でした。
御在所のSAで食べた味噌カツ定食です。
名物にうまい物無しって言葉はウソだな。と思うくらいおいしかったです。
感謝

