成功者の向こう側に
本日もこのブログをお読みいただきましてありがとうございます。
私は、2010年人生の成功者について考えている。
苫米地英人氏によると
夢を叶えるには、セルフイメージをしっかり描くと、
ホメオスタシス(恒常性)により、
スコトーマ(心理的盲点)が外れ、
方法、人脈、アイデア、資金が自然に手に入ります。
というものだ。
さまざまな能力開発セミナーなどにも行ったが、概ねこんな内容になっている。
どのセミナーの講師も夢を明確に描くこと、言い換えれば、明確な
目標を描くことが成功に通じると言っている。
私は、それは間違っていないと思うが、そういうセミナーのほとんどが
夢を持たなければいけない!無意味な人生は早く卒業しなければいけない!
と、今まで目標のなかった人を急かし立てる。
成功したい人は、勝手に成功すればよいが、無意味に生きている人は
”悪”ではないと思う。
何も考えずに在るがままに生きる。
ある意味それも有りなのではないかと考える。
目標を持っていたり、社会貢献を考える人は、尊敬に値するが、
まだ、目標のない人に、人生の落伍者になるよ的なおせっかいは
必要ないのではないか?
そういう人もいるんだと認めてあげるのも必要なのではないかと思う。
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大阪(梅田)にあったオブジェです。
