ただ、自分が「在る」ということ、

その絶対的価値を感じられるようになる前は、

「恥」「罪悪感」「自己嫌悪」「依存心」「無価値感」

という感情に執着していた。

 

この執着の原因の一つが過去世にあって、

「両親から見放された」という経験から、

「私は、私が受け取るべき愛情、豊かさ、幸福を

何ひとつ受け取っていない」

という思いが生まれた。

 

怒り、悲しみ、憎しみ、くやしさ・・・

ネガティブな感情への執着はやがて、

「私は、何も受け取れない。受け取ってはいけない人間だ」

という思い込みになって、

宇宙や周りの人々から与えられるものを、長らく、素直に

受け取ることができなかった。

 

過去世を癒し、自分の内側を丁寧に観て、執着を手放すことで

自由を手に入れた。