今日は朝から雨
でしたが、私は、そんな中、伊丹まで行ってまいりました
なぜなら…

映画うまれるにも出演・監修され、
さまざまな著書も出版されている、
『バースコーディネーター』の大葉ナナコさんの講演会へ行ってきました^^
誕生学は以前、ブログにご紹介させていただいた、
「寺石純子さん」から、2年前にお話を聞かせていただいていました。
ちなみに、
誕生学とは、大葉ナナコさんが独自で開発されたもので、
9~10歳の子どもたちに向けて、自分たちの始まりである誕生を分かりやすく、正しい知識を年齢に応じた適切な表現で伝え、子どもたち自身が生まれてきたことに自信を持てるよう伝えくれるものです。
いわゆる「いのちのお話」

5歳までに80%以上の子供が「赤ちゃんはどうやって、生まれてくるの?」と聞いてくるそうです。
ブログを読まれてる、お母さん、お父さんは答えられるでしょうか??
「コウノトリさんが運んで来てくれたのよ」
「橋の下で拾って来たのよ」
「死ぬほど痛いのよ」
「すごくつらかった」
「あなたも産むの。かわいそうね」
「中学生になったら教えてあげるわよ」
「それは聞かないで!」
などなど…
考えられた方…
これでは、お子さんが、「お産=聞いたら駄目なもの、怖いもの」など思ってしまいます。
これが、産まない女性を作り出してる一つの原因らしいです。
ちなみに、私は「橋の下で~」と言われて育ちました

「赤ちゃんはどうやって産まれてくるの??」の質問は大チャンスです!!
『お母さんの卵とお父さんの卵が出逢って、あなたはお母さんのお腹の中ですくすく育ったのよ』
そして…
例え、出産経験がとても辛かったとしても、フィクションでもいいので、
『あなたを産んだ時、とても幸せだったのよ』
と一言、言ってあげて下さい

『痛かったけど、それは、周りの人に助けてもらうため。だって、お母さん一人では産めないんだもの。だから、痛い痛いって言ったら、お医者さんやおばあちゃんとか色んな人が助けてくれたんだよ。みんなに助けられながら、あなたは産まれたのよ』…と。
なんだか、これだけでも、温かい気持ちになってきますよね^^
その温かい気持ちが子供たちにも伝わり、
「早く、私もお母さんみたいに子供を産みたい!!」って思うはず

ちなみに、8歳までに前頭葉連合野でラブマップが完成するので、
これまでは、膝の上で子供たちに愛情を注いでおくのと、
夫婦(シングルの方は異性との)の男女間のいい関係を見せておくといいらしいです。
9歳で性腺刺激ホルモンの分泌が開始されるので、この年齢になると、性のことがだんだん興味を持ち始めます。
これは、人として当たり前な事で、決して恥ずかしいことではありません。
『性=セックス』だと思うかもしれませんが
『心が生きる』と書いて『性』。
本当の性教育は、生命のつながりや人と人のつながりに尊い気持ちをもつことが大切なんだよ。と伝えてあげる事です。
性器の名前やしくみは、小学校4年生になると学校で保健や理科の中で学びます。
なので、親の性教育は『あったかい、いのちのこと』『いのちのはじまりの素晴らしさ』を伝えていってあげてほしいです。
そして、魔法の言葉
『生まれてきてくれて、ありがとう』
と伝えてあげてください^^
いのちの連鎖をみんなで、いい連鎖にしていきたいものです。
みぃちゃん先生でした。