泉州・岸和田市在住、アロマセラピーとマインドワークで子育てママを応援する
畑 良子(はた りょうこ)です
メリークリスマス![]()
昨日は家族でゆっくりと過ごしました。
クリスマスに大切な人と、大切な時間を過ごせたことが何よりのプレゼントだと思います。
さて、先日、両親と会話をしていた時のこと。
話題がふと姉の話になりました。
私は三姉妹の真ん中で、姉は私より3つ上の、男勝りな性格の強い女の子でした。
3つ下の私とは機嫌が良ければ遊んでくれるのですが(笑)母から妹の面倒をみるように言われていたのでしょうね、退屈していると私を虐めるのが趣味だったようです(今振り返れば)
両親共働きの家庭なので、親がいない間に何をしようと誰も知らない。というわけで、散々苛められました。今で言うところのDV並みだったと思います。
殴る・蹴るは当たり前のこと、公園ではわざと私を怖がらせるようなことをして姉と姉の友達で笑ったりしていましたし、
「あのお店から◯◯を万引きして来い」や、
小学1年生になったばかりの私に、
「今日は学校サボるからあんたも一緒においで。お母さんに言ったらしばくで」
のような命令も多々ありました。
『なんでこんなことやらんとあかんの?』
と思いながらも、姉の言うことは絶対で、逆らうと殴らるのが目に見えていたので、怖がりの私は逆らうことが出来ませんでした。
そんな感じの暴君ネロのような姉!
ですが、姉の立場になると、、、
多分、母が小さくて頼りない妹の方に手をかけていたので、寂しさを感じていたのだと思います。
「お姉ちゃんに高いところから蹴り落とされて、怖かったし痛かったわ〜〜」というような話を親に言ったところ、、、
2人とも「え?そんなことしたん?」と、全く知らない様子![]()
「殴ったり蹴ったりしたのなんて見たことない」というのです。
えええっっーーー???![]()
って、こっちがびっくりやん!
あんなに毎日母に泣きついていた私を覚えてないというのかい?
でも小さな私が姉から受けた暴力を母に話しても、忙しかったからか、あまり真剣に受け止めてくれなくて、いつも歯痒い思いをしていたことも事実。
あまり記憶にはないのですが、姉は母が見ている前では私に手をあげなかったのでしょうか?
そんなことないはずなんだけどなぁ。。
と、腑に落ちないままに両親との会話を終えました。
妹に手をあげる姉って、今だとわりと深刻な問題として扱うと思うのですが。
私の記憶にこーんなに濃く染み付いている出来事も、親には全然記憶にすらないのですよ?
あ〜〜人の記憶なんていい加減なもんだこと。
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