ブレスレット10本ノック中のコミチです♡
(10本ノックて響きはインパクトに欠けるな
)
制作途中の子達も載せたいけど…まだ秘密♡
作りながら可愛くてしょうがなくて、ひとりでキャーキャー言いながら作ってるので、ほんとは早く見せたいんだけどね。。。
本当に1本1本選ばれる石が違って、雰囲気もかなり違う。
そしてそれぞれに魅力的なんですよー!早く紹介したい




今日は、この記事に書いてた、
マジカルブレスの募集をしてみて気づいたことを、
ちょっと私なりにシェアしてみます。
私はビジネスというものの勉強をあまりしたことがなくて。
…だからもしかしたら、ビジネスや物販の世界では常識なのかもしれないけど。
それでも経験から得た知識として、シェアしますね。
それはですね。。。
どうやら、
「作品」と「商品」は、まったくの別物らしい
ということ。
どういうことかというと、
もし「売りたい」なら、「商品」を作らないといけない、という話。
私ね、「どうしたら作品が売れますか?」って、
ご質問いただくことがあって、
「はて?私も知りたい」という何とも情けない答えをしてしまったり、
自分で答える代わりにマイタケに聞いてみたりしていたんですが。
今回、ちょっと答が見えた気がするんです。
「どうしたら作品が売れますか?」という質問のニーズは、
「作りたい」と「売りたい」の両方がある。
で、その両方がごっちゃになってしまってる。
でも、
「作品」と「商品」は、まったくの別物
なんですよ。
(大事なことだから2回言いました)
で、売るためには何を作るかというと…
「商品」なんです。
「作品」の良さってもちろん大事だけど、売るのが上手な人から見たら、「ぶっちゃけ、なくても売れる」レベルのものみたい。
我々アーティスト・職人には信じがたい事実ですけどね。。。
じゃあ「商品」って何かというと、「企画」「提案」に近い。
作品を買ってほしい場合は、その作品を「提案」でパッケージして「商品」にする必要がある。
物理的なパッケージのことじゃないよ。
そういう意味では、私は今まで「作品」だけ作って、「一応買えますけど…」って言ってたようなものだったのかも。と、いう気すらします。
よくそれで今まで、沢山の方に購入していただいたなと逆にびっくりするけど、
意図せず提案の形になってたケースもあったんだろうね。
たとえば、展示会というのもひとつの提案、パッケージになっていたと思うの。
意図せず、たまたまだけどね
でね、我々アーティストは、
「売る」ってことに苦手意識を持ちがちだと思うんです。
(私もじつはかなりのブロックを抱えていました)
そんなところに、
「提案」でパッケージして「商品」にしろ、とか言われたら、もー、面倒くさくて逃げ出したくなると思う。
「売るのは苦手」って言葉で片付けたくなる。
それでもね、なんとかここは超えたい壁だと、
ちょっとだけ超えた先を見てみて、思いましたよ。
だって、いまブレスを作ってて、
「作品」を作るのにめちゃめちゃ集中できて、超楽しい。
「作品」と「商品」をごっちゃにして、「これは売れるかな?」と思いながら作品を作るより、
「商品」を喜んで買ってもらったうえで「作品」づくりに夢中になれるというのは、
お客さんも、自分も嬉しくて、
すごい幸せな世界であるようなのです。
こんなこと考えずに、「ただ作ったら売れたよ?」という人もいると思うんだけど、
それも何かしらの「商品」としての形が
自然とできてるケースだと思うんだ。
うまく伝えられたかわからないけど、
楽しく作品を作って生きていきたいアーティストのお仲間に、
何かの参考になれば嬉しいです

気づいたことは他にもあるので、
制作進めながらまた記事にしていきますねー

コミチ


