人にはいろんな「状態」の時がある。

 

でも、どんな「状態」の時も、

 

その人の「存在」は大丈夫。

 

 

 

全くもって問題ない。

 

 

うっかりお悩み相談とか受けがちな私ですがw

 

最近は真面目に聞いてませんw

 

 

 

というか、聞かないように心がけていますw

 

 

 

だって大丈夫やろ?知ってるし。

 

 

 

…というスタンスだけが大事で、まぁ後は、

 

何とかしてあげようなんて、思うだけ無駄というか

 

何とかできるなんておこがましいというか。

 

 

 

だって、ウダウダ悩みたい時もあるし

 

深刻ぶりたい時もあるし

 

人というものは、そのお悩みごっこ(ひどいなw)に

 

他人を巻き込みたくなることだってあるからね。

 

 

 

うっかりそのお悩み劇場にキャスティングされてしまうことだって、ままあるし。

 

そんな時は、サクッとお断りするのも大事。

 

だって、楽しい役じゃないものーーーー。

 

 

 

でも、その時に「私がいないとこの人はダメになってしまうかも」なんて

 

罪悪感も持たなくてよくて、

 

むしろそれは相手にとって本当によくないし、失礼だとも思う。

 

 

 

「『ぜったい大丈夫』って知ってるけど(知ってるから)、私はそのことに時間を割かない」

 

というのが自分にも相手にも良いのじゃないかなー。

 

(そう伝える伝えないはさておき、スタンスとして)

 

 

 

同じような意味で、人生において「自分が関わる人」って選んで良いと思う。

 

 

 

「ご縁」は確かに大事だけど、

 

ちょっとでも、関わりの中で「私」が「不快」を感じたら、

 

それは「ご縁がなかった」と言っても良いと思うんだw

 

 

 

就職の不採用の時も、「ご縁がなかったということで…」って言われるでしょ?

 

あんな感じで、バッサバッサ選んでいいし、そのことに責任も罪悪感も感じなくていい。

 

 

 

 

氷河期に就職活動してた時は(そんな真面目にやらなかったけどw)

 

「きれいごと言いやがって…!」と思ったけど、

 

あれはなかなか良いシステムだと思うw

 

「今後のご活躍をお祈りしております」みたいな文面もついてるじゃん。

 

きれいごとだけに…きれいだよねw

 

 

 

「お祈り」より、「当然ご活躍するのを知ってるよ」ぐらいな感じで居られればいいよね。

 

そうして関わらないのが、やっぱりお互いにとって一番良い形だと思う。

 

 

 

この考え方なら、逆に「ご縁」を大事にしたい時は

 

「自分」を最優先できるようになるしね。

 

「相手」を優先して、自分を犠牲にした瞬間に「ご縁がなかった」になってしまうんだから。

 

 

 

実際に、自分を犠牲にしてしまう関係は、どこかで歪みが出てきてしまうものだから、

 

遅かれ早かれ、そうなるんだけど、、、

 

そう考えるとやっぱり一番効率的だと思う。w

 

 

 

かなりドライなことを書いてるのは、

 

ウェッティーなことに巻き込まれやすい私だからの心構えw

 

 

 

おかげさまで今、お客様や関わる人にはとっても恵まれていて、

 

そんなに構える必要もないんだけど、、、

 

そうやって油断してるとたまにキョーレツな出来事も起こるw というのが

 

個人でお仕事してる今の状況みたいなので、いまいちど自分の確認のためにw

 

 

 

ま、それでも何でも、ちょっとぐらいブレたって大丈夫なんだけどねー。