人前で手書き文字を書くのが恥ずかしい人のためのペン字・書道教室の太田真采世です。
私の教室はチケット制かつ予約制です。
書道教室といえば月謝制の教室がほとんどなのに、チケット制にしているため、仕事の忙しさに波のある方やシフトで働いている方がたくさんいらしています。
また先日は腕を骨折して長いことお稽古をお休みされていた方が、お稽古に復帰されました。
骨折後もリハビリを重ね、やっと字を書こう!というところまで快復されましたが、やはり90分書くというのはしんどいとのこと・・・。
「先生、だんだん手が痛くなってきちゃうので、何か良いペンはありますか?」
文房具売り場であれこれ試してみた結果、私の現時点でのイチオシのペンを見つけました!

ゼブラの「SARASA dry」0.5と0.7です。
その名の通り、インクがすぐ乾くのが売りで、書いたすぐ後でも擦れないし、手が汚れない。
もちろんそのことは確かに良いのですが、私が気に入ったのは、持つところのラバーです。
普通のサラサもラバーが付いていますが、dryはラバーの形状が斜めになっていて、より少ない力で書けるから疲れない気がします。
妙に手にフィットするような気がして、とても書きやすい!
教室やカルチャーでお稽古の度にみんなに使ってもらいましたが、みんな口を揃えて「書きやすい!」と気に入っているようです。
普通に使うならペン先の太さが0.5が最適。
より少ない力ではっきり書きたい時や、大きな面積に書きたい時(A4が入るような社用封筒に宛名書きするとか)や宅急便の伝票など複写式のものに書く場合などは、0.7がお勧めです。
あなたも一度試してみてはいかがですか?
こんな情報もお稽古の中で聞くことのできる教室はこちらです。