こんにちは、未知子です。
ちょろっとブログにも書いていますが、
私は小さい頃火傷をして、体の広範囲に火傷の跡があります。
それがすっごく子供の頃から嫌で、
ちょっとでも跡が見えるのが嫌だったから水着も嫌いだったし、
温泉もすっごく嫌いでした。
お母さんの事は、まあ誰もが通る過程のように、
思春期〜20代前半まではあまり好きじゃなかったのですが、
今は、当時の母親の言動も色々理解できることもあり、
お母さんなりの愛情だったんだな、と感じることができます。
なので、特別お母さんに対して拗らせていることは無いな〜と思っていたのすが・・・
やっぱり、とことん自分の気持ちを見ていくと、
どこかこの火傷のことは、完全には許していませんでした。
自分の中で強烈に嫌な体験が色々あるので、
心底、お母さんに対して許していなかった。
どこかでお母さんは加害者で、私は被害者、
そしてお母さんを「責めていたい」という気持ちがあったのです。
(ここまでたどり着くのすっごい時間かかった〜💦
そしてとっても見たく無いところでした
)
小さい頃、病院の先生や周りの大人たちから向けられた視線、
なんか勝手に「かわいそう」って思われているようで嫌だった。
さらに、学校の先生になぜかみんなの前で火傷を見せられたんですよ。
(先生は事前に見せることでいじめとか防止したかったのか?
いろんな人がいるというのを見せたかったのか?)
死ぬほど嫌だったのに。
その時の他の子達の反応は覚えてないし、
それで、いじめられたとは全くなかったんですが、
とりあえず、先生のそのみんなに見せる、というのが意味わからなかった。
ものすごく嫌だった。
なんで?私普通なのに、なぜ見せる?
私は「かわいそう」なのか??
心の奥底では、違う!かわいそうじゃ無いし!って主張していたんですよね。
私はかわいそうじゃ無い、被害者じゃ無い。って。
曖昧に「嫌な記憶」としてしか持っていなかったけれど、
この当時の記憶を深く探っていくと、
そんな気持ちがドバーと溢れてきたのでした。
続きます。
