こんにちは、JPHF認定インナーチャイルドセラピストのインチャれんげです。
ご訪問いただき本当にありがとうございます。
今日から、“責める” ということをテーマに取り上げます。
偉そうに言うつもりはありません。
同じ時代に生きるものとして感じていることを書きます。
ヒントにしていただけたら幸いです。
昨今の騒動が起きてから、考え方の差がより明らかになったと思います。
今までは、見過ごししていたものがそうも言ってられない事態になっていることはあると思います。
でも、ですね。
責めても始まらないと思いませんか?
私がこんなことを言うのは…。
私の父の死が関係しています。
私が中学2年生の元旦の朝、冷たくなっていると母が氣がついたのです。
大晦日の夕方、父が路上で寝ているとお客さんから教えてもらったので、私と高校生の男の子とで家に連れて帰り、布団に寝せました。
深夜に魚屋の仕事を終えて帰った時、母は父が起きたら、また私たち子供が寝られなくなると思い、父を起こさないようにそっと寝たんだそうです。
朝になって、父が起こさなかったことを不思議に思いながら目を覚まし、愕然としたようです。
母は長女の私を起こして「お父さんが死んでる。」と言いました。
私は、アルコール依存症の父を責めていました。
毎晩のように呑んで私たちに説教する父が嫌でたまりませんでした。
恥ずかしくて、情けなくて、許せなくて…。
私が父を追い詰めたのは揺るぎない事実だと思うのです。
その後、私自身はずっと自分を責めてきました。
祖母から「救急車を呼ぶべきだったのに、あんたがお父さんを殺したんだよ。」と言われた時、その言葉にびっくりしつつもその通りだと信じたのは、父を責めていたことの罪悪感があったからだと思います。
私がお父さんを責めたから、死んだんだ。
いろんな癒しのワークをしてきました。
でも、この根幹は揺るがなかったのです。
苦しくてたまらないときに由井寅子先生発案インナーチャイルド癒しを知って変わっていきました。
もちろん、何人ものホメオパスさんやいろんな方との関わりが私を、変化を支えてくれました。
今、中学生だった私を責めることはありません。
アルコール依存症だった父を責める氣持ちも癒されてきました。
ただ、“責めることからは喜びは生まれない”ということを自覚する日々です。
責めたい氣持ちはわかるんですよ。
でも…。
この続きは明日。
ぜひ、読みにきてくださいね。
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