こんにちは、CHhomインナーチャイルドセラピストのインチャれんげです。
今回は “インナーチャイルド” の定義と由井寅子先生発案のインチャ癒しの特徴についてです。
“インナーチャイルド” とは日本語で “内なる子供” と訳されています。
一般的に “傷付いた子供” を表わすことが多い気がします。
私が学んだいくつかのところでは、“マジカルチャイルド” と呼んでいるところもありました。
まさにマジックのように、魔法のように人生を変える力を持っているということをわかりやすく表現しているのだと思います。
由井寅子先生は “インナーチャイルドとは未解決の感情” としています。
未解決…ということは解決すると “自分に統合される” ということのようです。
2つの違いを私見で、述べてみます。
夢を思い描くことが得意な方は、 “マジカルチャイルド” と呼んでいるタイプは合うと思います。
私もそうでしたが、「あなたが、したいようにしなさい。」と言われて困る方は、インナーチャイルドを癒すタイプ、特に由井寅子先生発案のインチャ癒しが合うと思います。
由井寅子先生発案のインチャ癒しでは “ブレーキを外す” ことをしていきます。
自分でも気付いていない “ブレーキ” を “見つけて、外す” ことを続けていくのです。
そうすることで、ご自身がしたいことを感じ、歩んでいけるのだと思います。
そして歩みながら、“「つまづき」を感じたらインチャ癒しをする” ということを繰り返すことで、その道は “ただの” チャレンジではなくなるのです。
“人生そのものが愛することを体験するためのものだった” と気付いていくのです。
びっくりなのが、“愛されることを体験するため” ではないのです。
“人生は愛することが目的” なのですって!
私は無感情までいっていたのですが、少しづつですが体験しています。
“人生は嬉しいんだ” と、 “ただチャレンジがあるだけ” なんだと思えるようになってきました。
だから、今のお仕事、今のパートナーに不満があって良いのです。
というより、不満がある状態から始めることがとても幸いなことなのです。
なぜなら、インチャ癒しをする時に、この “不満が鍵” となり、小さい頃からの思い込みを解消することができるのです。
そして、無理な頑張りや、ご自身へのダメ出しが減っていくのです。
それと同時に、今は不満たらたらのお仕事、ムカつくパートナーのことを優しい目で見られるようになるのです。
それは「感謝しなさい!」とは無縁のものです、どうかご安心ください。
今、 “幸せでなんの不満も感じない” という方は、ある意味、チャレンジになるかもしれません。
今、大きな苦しみがある方はぜひとも、インナーチャイルドセラピストに手助けを求めてください。
小さな苦しみだから、自分でやってみようという方はCHhomのサイトで入学案内やホメオパシー出版の書籍、DVD、YouTubeにヒントがあると思います。
自分では小さな苦しみだと思っていることの奥に大きな癒しが待っています。
そういう意味ではインナーチャイルドはマジカルチャイルドだと思っています。
