淡路島でお香作りと神社巡り、そして徳島の阿波踊り | なみか母さんの秘密の壺♥

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こんばんは、なみか母さんです。海外に行った時の旅行記や浄化のインセンスのこと、大好きな石や宝石のこと、身の回りの出来事などブログで夜な夜な書き綴っていきます。現世のことから光の国の摩訶不思議な話まで、あれこれてんこ盛りでお楽しみください❤️

こんばんは、なみか母さんです


何年かぶりに龍杏のみきちゃんと


阿波踊りを見に行くことにしました


みきこ「13日の朝から阿波踊り行こう」ひらめき


なみか「そうしよう」ニコニコ


約束はそれだけの内容


いつも2人が約束する時はあまり時間と細かな行き先は決めない


朝、みきちゃんが電話で起こしてくれるまで熟睡


そして出発


みきちゃんは徳島に詳しいので


かなりの自由度で行き先は行きながら決めます


まずは、淡路島経由で淡路國一宮 伊弉諾神宮

(あわじのくにいちのみや いざなぎじんぐう)


漢字が多いのでそれぞれを解説


淡路國(あわじのくに)→ 兵庫県淡路にあたる昔の国名


一宮(いちのみや) →その国で最も社格の高い神社のこと


伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)→ 国生み神話で有名な伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をまつる神社





ランチは神社の向かいにある喫茶店で


淡路島の玉ねぎが入ったハンバーグと瀬戸内レモンソーダ🍋美味しかったもぐもぐ

そして、日本最初の香木伝来の地


ここは是非行きたいと思い、行ってみました


枯木神社(かれきじんじゃ)


昔々、香木(沈香木)が流れ着いたとされるところです

ご神体が沈香木らしいお願い


神社自体はこじんまりしていますが


海(瀬戸内海)を背景にエネルギーが通っているので気持ち良いところです照れ


枯木神社のストーリーをご紹介


ここは西暦595年推古天皇の時代に


一抱えほどの大きな流木が漂着しました


この木は沈香(じんこう)と呼ばれる香木で


村人が燃やすと、あたり一面に芳しい香りが広がったと日本書紀に記されているそうです


香木を天皇に献上すると喜ばれました


そして、残された香木を薪として使おうとしたところ


人々に祟りが起こったという伝承があります滝汗


恐れた村人は、香木を海へ流しましたが


何度も元の場所に戻って来たためポーン


ついに、その場所に社を建て香木をご神体として祀ったのが枯木神社の始まり



淡路島は全国のお香の70%が生産されている地です


お香のお洒落なお店を見つけたので


本場で、お香作り体験をして来ましたウインク



     【にいど】さんでお香作り体験中


私は、色んなお香を毎日焚くのが好きなので


こんなお香屋さんが近所にあったら入り浸りそうと思いました口笛お香も買ってご機嫌


ジェラードも販売していました


そして、徳島入りして阿波踊りを見に行きました


阿波踊りは間近で見ると音の響きが体感できて熱気が伝わって来ます


身体の芯まで音が響き渡り汗と共に邪気を流してくれるなぁとスッキリ照れ



夕方から夜の10時頃まで阿波踊り満喫


そして、ホテルに戻ってからも


夜中に阿波踊りのテレビ放送をみていたら


自分たちが写ってるのを発見して夜中に喜ぶ2人ひらめきニコニコ



急いで写真を写してみましたが

すでに端っこにいるのがわかるかな?という状態ほっこり



そしてみきちゃんと私が徳島に来たら絶対食べるおにぎり

徳島の秋田町にある【しげる】のおにぎり


みきちゃんが19歳のころから来ているそうで


おにぎりの具を選べます


だし巻き弁当をいつもテイクアウトしますが、今回はお店で食べましたニコニコ



阿波踊りの太鼓など、鳴り物の音を集中して体感していると


トランス状態になるのか、意識が不思議な感覚を覚えることがあります


このような感覚もなかなか日常では体感できないなと思い


阿波踊りに来てよかったと思いましたニコニコ