山間のちょっとビックリゲストハウス【タイの旅】 | なみか母さんの秘密の壺♥

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こんばんは、なみか母さんです。海外に行った時の旅行記や浄化のインセンスのこと、大好きな石や宝石のこと、身の回りの出来事などブログで夜な夜な書き綴っていきます。現世のことから光の国の摩訶不思議な話まで、あれこれてんこ盛りでお楽しみください❤️

こんばんは、なみか母さんです


今回の旅もインパクトあることが次々と起きています


さて、平和に近くのお店でご飯を食べて




一足先に日本に帰るタキ先生を


スコータイ空港までお見送り



ディーンも1日早くチェンライ方面に移動したので


クリリンと花ちゃんと私の3人で次の宿屋は移動


私達の旅は自由旅なので


実は2泊分のホテルを決めていなかったのです


スコータイはお祭りのために17日までどこも宿屋が満室ばかり


結局ゲストハウスが2部屋空いていただけだったので


インターネットからそこを予約


2部屋しかないので 花ちゃんと相部屋


行ってみると


こんなところに泊まるとこある?!というくらい周りに何もない場所滝汗 夜は一面、真っ暗


【マウンテンビューゲストハウス スコータイ】




始め到着した時は


え!?何ここ?という印象びっくり


一言で言うと


異世界赤ちゃんぴえん

全体がシュールな感じだ


もう一言言うと


物語の中に現れて来るような不思議な場所凝視

少し朽ち果て気味






到着したとともに


野良犬かと思う犬にワンワンと吠えられた滝汗


ところがこの子達はこのゲストハウスの子達で


お客様と認識できたら決して吠えない


とても賢い子達でしたウインク


ゲストハウスの前を通る人を全てチェックしに行くのが


白ちゃん(勝手に命名)達のお仕事

この子は長老、ボス的存在にやり



そしてやんちゃなこの子は勝手にチャチャと呼んでいたけど


ほんとの名前はミーナだそうキョロキョロ

まだ幼いみたいで、とにかく可愛い



この子はクロ


遠目から人間を観察している


マイペースかつ冷静ウインク



部屋の前にインディアンの置物が!

夜になると人影と間違えて度々驚いたポーン


オーナーさんが部屋に案内してくれた

中のクーラーを指差して

オーナーさん「リモコンないから、直接電気入れたり消したりして」ひらめき

「え!?温度調節は?」凝視凝視

オーナーさん「リモコン誰かが持って帰ったからできない」真顔

で、できないのかアセアセ

仕方ないものは仕方ない

そして、気を取り直し

洋服タンスを開けると

バタン

と音がして片方の扉が落ちたポーンポーン

花ちゃん「壊れてますね」

なみか「とりあえず、閉めとこう。開けたらあかんな」

開かずの扉ができた部屋で

寒くなったらクーラーのスイッチを切って

暑くなったらクーラーをつけて

手動で繰り返した
忙しい

ありがたいことに

山手なので眠っている最中はそんなに暑くなかった


こんな調子なのに

桁外れに今までのホテルと常識が違って

なんだか楽しくなって来た爆笑


夜も静かで何も無いけど

案外心地よく感じられるのはなんとも不思議な魅力の場所だ


街や歴史公園に出かける時はバイクで送ってくれる

夜も白ちゃんと遊ぶ


白ちゃんは静かにやって来て


少し撫でると嬉しそうにシッポをふって


またシッポをピンと立てて去っていく



白ちゃんなりの接客なのか

このゲストハウスが心地よく感じられるのは

生き物達のおかげでもあり
アヒルやカモもいました

ナチュラル気ままなオーナーさんのおかげでもある

ターコイズや石達を


朝に自然の中で浄化照れ


何もかもが揃っている高級なホテルと


そうでないゲストハウス


今回の旅はどちらも体験したけれど


どちらも良い


白ちゃんの活躍で今回はゲストハウスが印象深かったニコニコ


色んな人が想い出を作っていく


ゲストハウスやってみたいなぁと思いを馳せる私でした


そして、ここのゲストハウスでは

フランスはパリからやって来た

バックパッカーのガブリエルさんとお友達になりました

つづく