行ってきました、行ってきましたよぉ〜〜〜〜〜〜〜!!
「いなわら亭」の公式ビールといっても差し支えない、わたしも支配人も大のお気に入りブリュワリー「Two Roads Brewing」。
こちらが15ミリオン(15億円)かけて建設した第二の施設が「AREA 2」。

ランビックなどのサワービールや、ハードリカーの樽で香りをつけたりするちょっとマニアックなビールを専門に扱う醸造施設ですが、もちろんタップルームもあり!
当然、ファンどころか「非雇用PR要員」を名乗るわれらとしては、突撃です!!!
二階のタップルームへ行く階段をのぼると、壁にあるのがこのアート。
これは発酵の数々のシーンや化学式をモチーフにしてます。

奥のタップルームへ続く通路の両脇では、ビールが醸造されてるのが見えますよ。

樽で熟成されて、出番を待つ子たちも。

しかし、この通路のあたりがもう既にいい香り。
空気中に酵母と菌がウヨウヨしてるんでしょう。
もし、沢木(もやしもん)がここに来たら、たいへんなことになるはず。
いずれは空気中の酵母を使ってビールを作ってみたい、なんてことも言ってましたね。
Tシャツ、パーカーなどの衣類のグッズ、パッケージングしてあるビール、特殊なグラスなどを買うことができる物販コーナーには、こんなオシャレなアートも。

はい、これも発酵ネタ。
活動する菌類の顕微鏡写真ですね。

タップルームの全景はこんな感じ。
今はまだ寒いので開放してないですが、夏にはウッドデッキも使えるようになるかもです。

角際や入り口にクリップボードが入ったカートがあって、そのクリップボードに扱っているビール、つまりタップルームで飲めるビールのリストが説明付きではさまってます。
フライト(数種類の試飲)を頼みたい時は、クリップボードの横にある用紙に、添えてある鉛筆で記入します。
この時は12種類のビールがあったと記憶してます。
そして、奥のカウンターでオーダー。
もちろん、ビールのことを突っ込んで訊きたかったら、ビアテンダーに質問OKです。
このAREA 2では、発酵をテーマにしているせいか、ブリュワリーがセレクトしたチーズを、おつまみにオーダーすることもできちゃうんですって。
もっとしっかり食べたければ、平日の夕方、週末の午後からは「本家」同様、一階の入り口にフードトラックが日替わりで来てます(来てない日もあり)。

やってまいりましたのがこちらのフライト。
5種類を好きに選べます。
樽で熟成をかけるビールがほとんどなので、このフライトを収める専用のトレイも、この柔らかい弓なりのカーブでわかる通り、樽をモチーフにしてます。

サワービールは名前のとおり、酸っぱいビールです。
果物やハーブで醸したり、ワインやウィスキーを醸すのに使った樽を使って熟成させることで香り付けをしたりします(ワインやウイスキーを混ぜるわけではないです)。
酸っぱいと言っても程度はいろいろ。
さほど感じないものもあれば、果物っぽい甘酸っぱいもの、かなり酸っぱいものなど、バラエティ豊かです。

フライトの他、グラスでたっぷり楽しむこともできますよ。
でも、ここは「本家」と違って、グロウラーは扱ってませんので注意ね。
気に入ったもので、パッケージングしてある場合は、物販コーナーで買えます。
人がいなかったら、オーダーカウンターで声がけすればOK!
で、まあ、ここまで来ちゃったら、隣(本当に「隣」)の「本家」にも行くのがマニアというものでwww

今回は、パイントを頼むと1ドルが女性支援団体に寄付される、ブリュワリーに勤務する女性たちだけで醸されたビールを頼みました。
毎年、飲んでますが、今回のも色が綺麗。
今年のは、梨を使って醸してあるそうで、香りがとってもよかったです。
物販コーナーでビールやTシャツをお買い上げするのは「いつもの行事」。
お布施しまくっとりますwwwww
そして、帰り際には、こんなのが階段の上にできてました。

うーん、このセンスが好きなのよねええぇええええ!!!!
また来まーーーす!